🇰🇪

ケニア

Kenya | 中東

ケニアは、東アフリカの中心国として急速な経済成長を遂げている英語圏の留学先です。英語とスワヒリ語が公用語で、特にナイロビでは高い英語力が日常的に使われています。ナイロビ大学やストラスモア大学など質の高い教育機関があり、ITやビジネス分野の教育が充実しています。「シリコンサバンナ」と呼ばれるテック産業の成長は目覚ましく、モバイル決済M-Pesaの発祥地としても知られています。マサイマラ国立保護区でのサファリ体験や、キリマンジャロの麓でのトレッキングなど、大自然との触れ合いも魅力です。生活費が非常に安く、アフリカの社会課題に直接向き合いながら学べる環境は、国際開発やNGO分野に関心がある方に特におすすめです。

基本情報

首都
ナイロビ
公用語
英語・スワヒリ語
通貨
ケニアシリング(KES)
日本との時差
-6時間
フライト時間
約17時間
ベストシーズン
6月〜10月(乾季)、1月〜2月
月間生活費
¥60,000
月間家賃
¥30,000
最低賃金
15,120ケニアシリング/月(都市部)

ビザ情報

ビザ概要

延長可能
いいえ

就労・就学制限

人気都市

ナイロビ

東アフリカ最大の都市で、国連環境計画(UNEP)の本部が置かれる国際都市。テック産業が急成長中で、スタートアップやIT留学にも適した活気ある街です。

モンバサ

インド洋に面したケニア第二の都市で、美しいビーチとスワヒリ文化の中心地。リラックスした環境でスワヒリ語を学ぶのに最適な場所です。

キスム

ビクトリア湖畔に位置するケニア第三の都市。国際開発プロジェクトが多く、NGOやボランティア活動と組み合わせた留学が人気です。

よくある質問

ケニアでの1ヶ月の生活費はどのくらいですか?

ケニアでの平均的な月間生活費は¥60,000程度です。家賃は平均¥30,000です。ただしこの金額は全国平均で、拠点にする都市によって実際の支出は変わります。例えばナイロビのような中心都市では家賃や外食費が相場を押し上げやすく、モンバサなど別の都市では内訳が変わってくるため、どのエリアで生活するかによって月々の生活費は前後します。

ケニアの最低賃金はいくらですか?

ケニアの最低賃金は15,120ケニアシリング/月(都市部)です。これは全国一律の法定下限ですが、実際の求人時給は働くエリアや業種によって上下します。例えばナイロビやモンバサのような主要都市では、生活費に合わせて相場が高めに設定される求人も見られます。

日本からケニアへのフライト時間はどのくらいですか?

日本からケニアへの直行便で約17時間です。ただしこの時間は目安で、到着都市によって所要時間は前後します。例えばナイロビへの直行便を使う場合と、モンバサを最終目的地とする場合では、乗り継ぎの有無や便によって実際の所要時間が変わります。

ケニアの体験をシェア

ケニアでの留学・ワーホリ体験を投稿しませんか?

体験談を投稿する
体験談を投稿口コミを投稿