多様な文化や価値観に触れられる点が非常に魅力的
4.0
25歳で出発2026年5月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 25歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇺🇸 アメリカ |
| 主な滞在都市 | ロサンゼルス |
| 滞在期間 | 5ヶ月 |
投稿者: カナタ
実際に留学してみて印象的だったのは、自分の殻を破るきっかけになったことです。最初は英語がうまく話せず、人前で発言するのも躊躇していましたが、クラスメイトやホストファミリーとの交流を通じて、徐々に自信がついていきました。特に、授業で自分の意見を求められる機会が多く、「間違ってもいいから話す」という姿勢が身についたのは大きな成長でした。また、休日に現地の友人と出かけたり、イベントに参加したりする中で、言語以上に「伝えようとする気持ち」の大切さを実感しました。帰国後も、その経験が自信となり、物事に積極的に取り組めるようになりました。
良かった点
- ✓ロサンゼルスでの留学は、多様な文化や価値観に触れられる点が非常に魅力的でした。街自体が国際色豊かで、英語だけでなくさまざまなバックグラウンドを持つ人と交流できるため、視野が大きく広がります。また、気候が温暖で過ごしやすく、勉強だけでなくビーチや観光も楽しめる環境が整っています。語学面では、日常生活の中で英語を使う機会が多く、実践的なコミュニケーション能力が身につきやすいのもメリットです。さらに、自分の意見をはっきり伝える文化に触れることで、主体性や積極性も自然と鍛えられました。
大変だった点
- ✕一方で、最初は言語の壁にかなり苦労しました。授業や日常会話についていけず、思うように自分の考えを伝えられないもどかしさを感じることも多かったです。また、物価が高く、家賃や食費などの生活費の負担が大きい点も現実的な課題でした。加えて、日本とは異なる文化や価値観に戸惑うこともあり、人との距離感やコミュニケーションの取り方に悩む場面もありました。さらに、治安面で不安を感じるエリアもあるため、生活する上で注意が必要でした。
これから行く人へのアドバイス
完璧な英語力を身につけてから行こうとするより、「現地で伸ばす」という意識で挑戦することが大切です。最初はうまく話せなくても、積極的に人と関わることで必ず上達します。また、事前に現地の生活費や治安、文化についてある程度リサーチしておくと安心です。さらに、日本人同士で固まるのではなく、できるだけ現地の人や他国の留学生と交流することで、より充実した留学生活になります。失敗を恐れず、自分から行動する姿勢が留学を成功させる鍵です。