ニュージーランドで人生観が変わった。
4.0
19歳で出発2026年5月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 19歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇳🇿 ニュージーランド |
| 主な滞在都市 | オークランド |
| 滞在期間 | 11ヶ月 |
投稿者: Welkom
ワーホリ後半、ニュージーランドの語学学校で先生として働き始めた頃は想像以上に大変でした。生徒はアジアやヨーロッパなど多国籍で、英語レベルや学ぶ目的もバラバラ。ひとつの説明でも理解度に差が出てしまい、どう伝えれば全員に届くのか悩む日々でした。さらに自分自身の英語力にも不安があり、質問に即答できず焦ることも。それでも、生徒が「分かった!」と笑顔を見せてくれた瞬間や、授業後に感謝を伝えてくれた時は本当に嬉しく、試行錯誤しながら教える楽しさとやりがいを強く実感しました。
良かった点
- ✓まったく英語が喋れない状態でいったが英語を喋れなくてもOKなピッキングや家畜の世話など、農場などの仕事がたくさんあって直ぐに仕事を見つける事が出来た事が良かったです。持ち込んだ資金がかなり少なく生活していけるか不安があったので直ぐに資金源である仕事が見つかったので嬉しかったです。住み込みのバイトだったので使うお金も少なく済みました。
大変だった点
- ✕到着直後は生活環境の違いに戸惑いました。スーパーの物価が高く自炊に苦労し、味付けもなかなか慣れませんでした。さらに農場で働く前にはシェアハウスでは生活リズムやルールの違いで気を遣う場面が多く、孤独を感じることもありました。慣れない気候や強い紫外線にも苦労しました。日差しが想像以上に強く、すぐに日焼けして肌トラブルに。加えてバスや電車の本数が少なく、移動の不便さにも戸惑いました。体調管理と時間の使い方に慣れるまで大変でした。病院や銀行での手続きは専門用語が多く不安に感じ、トラブル時にうまく説明できず焦ることも。また、日本のような細やかなサービスが少なく、自分で解決する力が求められる点も大変でした。
これから行く人へのアドバイス
これからニュージーランドで語学学校の先生を目指す方には、完璧な英語力よりも「伝える工夫」と「柔軟さ」を大切にしてほしいです。生徒の国籍やレベルは本当にさまざまなので、一つの教え方にこだわらず、ジェスチャーや具体例を使いながら分かりやすく伝える姿勢が重要だと感じました。また、最初はうまくいかなくても落ち込みすぎず、経験を重ねることで必ず自信につながります。自分自身も学び続ける姿勢を持つことが、良い先生への近道だと思います。