フィジーの留学・ワーホリ費用は実際いくら?

フィジーでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。フィジーは体験談データがまだ少ないため、同地域(オセアニア)の参考情報も併せてご覧ください。

12分で読めます更新 2026-06-05フィジー留学検討者
目次(11項目)

月の生活費目安

6万円

ビザ申請料

要確認

1年間の想定総額

107万円

基本情報

首都
スバ
公用語
英語、フィジー語、ヒンディー語
通貨
フィジードル(FJD)
日本との時差
+3時間
フライト時間
約9時間
ベストシーズン
5月〜10月(乾季)
月間生活費
¥60,000
月間家賃
¥30,000
最低賃金
時給4.00 FJD(約280円)

費用内訳(1年間モデル)

項目金額備考
生活費(12ヶ月)¥720,000家賃・食費・交通費・通信費の合計
ビザ申請料ワーホリビザ or 学生ビザ
往復航空券¥150,000飛行時間 9時間
海外保険・その他¥200,000医療保険、通信費初期、デポジット等
合計(1年)¥1,070,000

フィジーで取れる主要シナリオ

フィジーに直接該当するシナリオはまだありませんが、同地域(オセアニア)の参考シナリオを表示しています。

シナリオ期間想定総額適性
医療・看護系の海外正規留学(2年)18〜30ヶ月500万円900万円医療従事者 / 国家資格切替志望
オーストラリアDiploma+専門コース12〜24ヶ月250万円450万円若手社会人 / 専門スキル習得志望
オーストラリアワーホリ1年12ヶ月100万円200万円20代 / 海外就労経験志望

医療・看護系の海外正規留学(2年)

対象:医療従事者 / 国家資格切替志望

項目下限上限備考
学費300万円550万円
生活費150万円250万円
ビザ5万円10万円
航空券20万円40万円
保険・教材・試験費30万円60万円
合計500万円900万円IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

入学要件:IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

オーストラリアDiploma+専門コース

対象:若手社会人 / 専門スキル習得志望

項目下限上限備考
学費120万円250万円
生活費100万円150万円
ビザ6万円10万円
航空券・保険25万円50万円
合計250万円450万円IELTS 5.5-6.0 / 週20h就労可

入学要件:IELTS 5.5-6.0 / 週20h就労可

オーストラリアワーホリ1年

対象:20代 / 海外就労経験志望

項目下限上限備考
初期費用(語学3ヶ月)40万円70万円
生活費(9ヶ月、収入控除前)130万円200万円
想定収入(フルタイム就労)-1,500,000円-800,000円時給A$25-35×週38h想定
ビザ6万円7万円
航空券・保険25万円40万円
合計100万円200万円18-30歳(特定国は35歳まで)/ 英語要件なし

入学要件:18-30歳(特定国は35歳まで)/ 英語要件なし

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

ビザ情報

ワーホリ協定なし

ビザ概要

延長可能
いいえ

就労・就学制限

同地域(オセアニア)の参考体験談

節約のコツ(体験談から)

6件の体験談中1件(17%)に節約に関する言及がありました。代表的なアドバイスを引用します。

語学力に関してはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。 心配な方は語学学校に行くことをお勧めします。学校では、語学力だけでなく、友人ができたり、先輩からシェアハウスや仕事を紹介してもらうことができます。みんなが同じ状況なので、有益な情報もいろいろ回ってきます。 また、何事にも自分から率先してチャレンジして欲しいと思い

オーストラリア / ケアンズ / 滞在11ヶ月

フィジーの費用 よくある質問

フィジーに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥60,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥150,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥1,070,000が目安です。働きながら現地で稼ぐワーホリの場合、初期費用としては150〜200万円あれば心強いです。
フィジーの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
フィジーのビザ代はいくら?
フィジーはワーキングホリデー協定がない、もしくは情報未確定です。学生ビザ・観光ビザ・有給インターン等の代替手段を検討するのが現実的です。最新情報は各国大使館・移民局の公式サイトで確認しましょう。
フィジーで働いて生活費を稼げる?
フィジーの最低賃金は時給4.00 FJD(約280円)。週20〜38時間の労働で家賃と食費はカバーできるケースが多いです。
フィジーでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。短期で1ヶ月の語学体験から、長期2年のセカンドビザ滞在まで、目的に応じて選べます。
フィジー留学で奨学金は使える?
日本人向け給付奨学金(トビタテ留学JAPAN、JASSO第二種など)は多くの国で利用可能です。フィジーが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
フィジーの治安はどう?
フィジーはオセアニア地域にあり、主要都市の治安は概ね安定しています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなどの軽犯罪に注意。深夜の単独行動を避ける、貴重品管理を徹底する、シェアハウスを選ぶ際は治安の良いエリアを確認する、などの基本的な対策が重要です。
フィジー留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。
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