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ラトビア

Latvia | ヨーロッパ

ラトビアはバルト3国の中央に位置し、首都リガはバルト3国最大の都市です。アールヌーヴォー建築群と中世の旧市街がユネスコ世界遺産に登録され、美しい街並みが日常の背景になります。国土の約半分が森に覆われ、バルト海のビーチや夏至祭「ヤーニ」など、自然と伝統文化が豊かに息づく国です。日本とのワーキングホリデー協定は2022年10月に署名された比較的新しいもので、日本にとって29番目の協定国にあたります。協定が新しいぶん定員や資金要件など公開情報が少ないため、申請前に在日ラトビア大使館への確認が欠かせません。申請は大使館への事前予約制で、英語の履歴書や滞在計画書などの提出が求められます。物価は西欧と比べて大幅に手ごろで、EU・シェンゲン圏を拠点にヨーロッパ各国を旅しやすいのも魅力。就労は旅行資金を補う付随的な範囲とされ、賃金は低めのため、「暮らす・学ぶ・旅する」を主目的にした滞在に向いています。日本人ワーホリ渡航者がまだ少ない穴場です。

基本情報

首都
リガ
公用語
ラトビア語
通貨
ユーロ(EUR)
日本との時差
-7時間(サマータイム時-6時間)
フライト時間
約13時間
ベストシーズン
5月〜9月(春〜夏)
滞在期間
1年
年齢制限
18〜30歳
月間生活費
¥110,000
月間家賃
¥70,000
最低賃金
月給780 EUR(時給約4.6 EUR、約740円)

ビザ情報

受付中

ビザ概要

年齢制限
1830
滞在期間
1年
延長可能
いいえ
年間定員
公式の公開情報なし(在日ラトビア大使館で要確認)

就労・就学制限

就労制限
旅行資金を補う付随的な範囲で可
就学制限
公式サイトで要確認

申請手順

  1. 1

    大使館の最新情報を確認

    協定が新しく情報が更新されることがあるため、まず在日ラトビア大使館の公式案内で要件・書類を確認します。

  2. 2

    必要書類の準備

    パスポート、英語の履歴書・滞在計画書・志望動機書、資金証明、医療保険証明などをそろえます。

  3. 3

    予約のうえ大使館で申請

    大使館ウェブサイトの予約ページから事前予約し、駐日ラトビア共和国大使館(東京・渋谷区)で申請します。

  4. 4

    審査・ビザ発給

    審査を経てビザが発給されます。審査期間は大使館に確認してください。

必要書類

  • 有効なパスポート(ビザ貼付用の余白ページが必要です。)
  • ビザ申請書(写真を添付したナショナルビザ(Dビザ)の申請書。)
  • 履歴書・滞在計画書・志望動機書(いずれも英語で作成して提出します。)
  • 資金証明書(滞在に必要な資金があることを証する銀行残高証明等(必要額は大使館で要確認)。)
  • 海外旅行保険証書(滞在全期間をカバーする国際健康保険の証明。)

よくある質問

ラトビアのワーキングホリデービザに年齢制限はありますか?

ラトビアのワーキングホリデービザは18歳から30歳までの方が申請可能です。この年齢条件は国内で統一されており、例えばリガやダウガフピルスなど、どの都市を目的地とする場合でも同じ基準で判断されます。

ラトビアのワーキングホリデーではどのくらい滞在できますか?

ラトビアのワーキングホリデービザでは最大1年滞在することができます。拠点にする都市によって期間が変わることはなく、例えばリガで前半を過ごしたあとダウガフピルスへ移動して後半を過ごす、といった形でも合計の滞在期間はこの範囲内となります。

ラトビアでの1ヶ月の生活費はどのくらいですか?

ラトビアでの平均的な月間生活費は¥110,000程度です。家賃は平均¥70,000です。ただしこの金額は全国平均で、拠点にする都市によって実際の支出は変わります。例えばリガのような中心都市では家賃や外食費が相場を押し上げやすく、ダウガフピルスなど別の都市では内訳が変わってくるため、どのエリアで生活するかによって月々の生活費は前後します。

ラトビアのワーキングホリデーで働くことはできますか?

はい、ラトビアのワーキングホリデービザでは就労が可能です。旅行資金を補う付随的な範囲で可。例えばリガで働いたあとダウガフピルスへ移動して別の職場で働く、といった移動を伴う就労もこの条件の範囲内で行えます。

ラトビアのワーキングホリデーで学校に通えますか?

ラトビアのワーキングホリデービザでは、公式サイトで要確認。この条件は国内共通のため、例えばリガやダウガフピルスなど、どの都市の語学学校を選んでも同じ期間までとなります。

ラトビアの最低賃金はいくらですか?

ラトビアの最低賃金は月給780 EUR(時給約4.6 EUR、約740円)です。これは全国一律の法定下限ですが、実際の求人時給は働くエリアや業種によって上下します。例えばリガやダウガフピルスのような主要都市では、生活費に合わせて相場が高めに設定される求人も見られます。

日本からラトビアへのフライト時間はどのくらいですか?

日本からラトビアへの直行便で約13時間です。ただしこの時間は目安で、到着都市によって所要時間は前後します。例えばリガへの直行便を使う場合と、ダウガフピルスを最終目的地とする場合では、乗り継ぎの有無や便によって実際の所要時間が変わります。

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