トロントでのcoop留学
基本情報
| 出発時の年齢 | 23歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇨🇦 カナダ |
| 主な滞在都市 | トロント |
| 滞在期間 | 11ヶ月 |
投稿者: ささ
通った学校: ILAC
カナダへのCo-op留学は、私にとって人生で初めての一人暮らしであり、しかもそれが海外という環境でした。最初の頃は慣れない土地での生活に孤独感を感じることも多く、正直、思っていた以上に寂しさを感じる日もありました。
職場はダウンタウンのスターバックスで、自宅から徒歩で通えたことは精神的にも助かりました。毎日忙しい店舗だったので、否が応でも英語を使わざるを得ない状況でした。最初は注文を聞き取れなかったり、うまく返答できなかったりと悔しい思いもしましたが、働き続けるうちに少しずつ自信がついていきました。学校で学ぶ英語とは違う、生きた英語が身についたと感じています。
職場の仲間にも恵まれ、日本人スタッフが1人いたことで最初の壁を乗り越えやすかったです。今でも当時の仲間たちとは連絡を取り合っており、Co-op留学を通じて得た繋がりは、帰国後も続く大切な財産になっています。
孤独や不安を感じた時期もありましたが、それも含めてすべてが自分を成長させてくれた経験だったと思っています。
良かった点
- ✓職場はダウンタウンのスターバックスで、自宅から徒歩圏内というアクセスの良さが日々の生活において大きなメリットでした。都市部の中心にあるお店だったので常に忙しい環境でしたが、その分、自然と英語を使う機会が豊富にあり、実戦的な語学力を着実に身につけることができたと思います。 人間関係にも非常に恵まれ、スタッフ全員と良好な関係を築くことができたこともよかったです!特に、職場に日本人の同僚が一人いたことは心強く、新しい環境にもスムーズに打ち解けるきっかけとなりました。 帰国後した今でも関係性は続いており、当時の同僚とは今でも交流があります。Co-op留学を通じて得た人間関係は、単なる思い出だけではなく、一生の財産になりました!
大変だった点
- ✕生まれて初めての一人暮らしが海外という環境だったため、慣れない土地での孤独感や寂しさを感じることがありました。言語も文化も異なる場所での生活は、精神的なタフさを求められる経験でもありました。そのおかげで成長できたなと今振り返れば思いますが当時ばホームシックなのかストレスなのか分からず顔にたくさん吹き出物ができました。
これから行く人へのアドバイス
ホームステイ先がすべての留学生活の土台になります。私は最初のホームステイ先がお金目当てで受け入れているところで、食事や生活面でとても苦労しました。事前にレビューや口コミをできる限り調べること、留学エージェントに相談してホスト家庭の評判を確認することを強くおすすめします。もし合わないと感じたら、我慢せず早めに変更を申し出る勇気も大切です。私はダウンタウンのスターバックスで働きましたが、忙しい職場だったからこそ英語から逃げられない環境に自然と置かれました。教科書では学べないリアルな英語は、実際に人と関わる中でしか身につきません。Co-op留学の強みはまさにそこにあるので、職場では積極的に同僚に話しかけ、ミスを恐れずどんどん英語を使ってみてください。