カナダ
Canada | 北米
カナダは、英語とフランス語の両方を公用語とする多文化国家で、留学先・ワーキングホリデー先として日本人に絶大な人気を誇ります。バンクーバーやトロントなどの大都市は国際色豊かで、語学学校や専門学校の選択肢も非常に充実しています。治安の良さや自然環境の美しさも大きな魅力で、ロッキー山脈やナイアガラの滝など世界的な観光名所も身近に体験できます。IEC(International Experience Canada)プログラムを通じたワーキングホリデービザでは、最長12ヶ月間の就労が認められ、英語力を実践的に伸ばしながら海外生活を満喫できます。多様な文化背景を持つ人々と交流しながら、グローバルな視野を広げられる理想的な渡航先です。
基本情報
- 首都
- オタワ
- 公用語
- 英語・フランス語
- 通貨
- カナダドル(CAD)
- 日本との時差
- -14時間(バンクーバー)/ -12時間(トロント)
- フライト時間
- 約9時間
- ベストシーズン
- 6月〜9月(夏)
- ビザ費用
- ¥40,000
- 滞在期間
- 1年
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 月間生活費
- ¥150,000
- 月間家賃
- ¥85,000
- 最低賃金
- 時給17.40 CAD(約1,900円)
ビザ情報
ビザ概要
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 滞在期間
- 1年
- ビザ費用
- ¥40,000
- 延長可能
- いいえ
- 年間定員
- 6,500人
就労・就学制限
- 就労制限
- 制限なし
- 就学制限
- 最大6ヶ月
申請手順
- 1
IECプロフィール作成
IRCC(カナダ移民・難民・市民権省)の公式サイトでGCKeyアカウントを作成し、IEC候補者プールにプロフィールを登録します。
- 2
招待状(ITA)の受領
抽選により招待状(Invitation to Apply)が届きます。招待状を受け取ったら、20日以内に申請を開始する必要があります。
- 3
オンライン申請書の提出
必要書類をアップロードし、参加費(CAN$172)とワークパーミット発行手数料(CAN$100)をオンラインで支払い、申請書を提出します。
- 4
バイオメトリクス(生体認証)の登録
東京のカナダビザ申請センター(VAC)で指紋と写真の生体認証情報を登録します。申請後30日以内に完了する必要があります。
- 5
許可通知書(POE Letter)の受領・入国
審査通過後、許可通知書(Port of Entry Letter)が届きます。カナダ入国時に国境サービス官にこの通知書を提示し、ワークパーミットが発行されます。
必要書類
- ✓有効なパスポート(滞在期間をカバーする有効期限のある日本国パスポートが必要です。)
- ✓デジタル写真(ICAO基準に準拠した証明写真データ(35mm×45mm相当、背景白)をアップロードします。)
- ✓履歴書(英文レジュメ)(過去10年間の学歴・職歴を英語で記載したレジュメを準備します。)
- ✓海外旅行保険の加入証明書(カナダ滞在全期間をカバーする医療保険への加入証明(英文)が必要です。)
- ✓資金証明(最低CAN$2,500相当の資金があることを証明する英文の銀行残高証明書が必要です。)
- ✓航空券または航空券購入資金の証明(カナダへの片道航空券、または帰国用航空券を購入できる資金の証明が必要です。)
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よくある質問
カナダのワーキングホリデービザに年齢制限はありますか?▼
カナダのワーキングホリデービザは18歳から30歳までの方が申請可能です。この年齢条件は国内で統一されており、例えばバンクーバーやトロントなど、どの都市を目的地とする場合でも同じ基準で判断されます。
カナダのワーキングホリデーではどのくらい滞在できますか?▼
カナダのワーキングホリデービザでは最大1年滞在することができます。拠点にする都市によって期間が変わることはなく、例えばバンクーバーで前半を過ごしたあとトロントへ移動して後半を過ごす、といった形でも合計の滞在期間はこの範囲内となります。
カナダのワーキングホリデービザの費用はいくらですか?▼
カナダのワーキングホリデービザの申請費用は¥40,000です。この申請費用は渡航先の都市に関係なく共通で、例えばバンクーバーやトロントのどちらを目的地にしても同じ金額がかかります。
カナダでの1ヶ月の生活費はどのくらいですか?▼
カナダでの平均的な月間生活費は¥150,000程度です。家賃は平均¥85,000です。ただしこの金額は全国平均で、拠点にする都市によって実際の支出は変わります。例えばバンクーバーのような中心都市では家賃や外食費が相場を押し上げやすく、トロントなど別の都市では内訳が変わってくるため、どのエリアで生活するかによって月々の生活費は前後します。
カナダのワーキングホリデーで働くことはできますか?▼
はい、カナダのワーキングホリデービザでは就労が可能です。制限なし。例えばバンクーバーで働いたあとトロントへ移動して別の職場で働く、といった移動を伴う就労もこの条件の範囲内で行えます。
カナダのワーキングホリデーで学校に通えますか?▼
カナダのワーキングホリデービザでは、最大6ヶ月。この条件は国内共通のため、例えばバンクーバーやトロントなど、どの都市の語学学校を選んでも同じ期間までとなります。
カナダの最低賃金はいくらですか?▼
カナダの最低賃金は時給17.40 CAD(約1,900円)です。これは全国一律の法定下限ですが、実際の求人時給は働くエリアや業種によって上下します。例えばバンクーバーやトロントのような主要都市では、生活費に合わせて相場が高めに設定される求人も見られます。
日本からカナダへのフライト時間はどのくらいですか?▼
日本からカナダへの直行便で約9時間です。ただしこの時間は目安で、到着都市によって所要時間は前後します。例えばバンクーバーへの直行便を使う場合と、トロントを最終目的地とする場合では、乗り継ぎの有無や便によって実際の所要時間が変わります。
体験者の評価 (6件)
カナダの体験談
すべて見る →最初から完璧な英語力は必要ありませんが、基礎的な会話は準備しておくと楽です。住まいと仕事は早めに動くことで選択肢が広がります。また資金に余裕を持って渡航することで精神的にも安心できます。最初は思うようにいかないことも多いですが、継続して行動すれば必ず慣れてきます。理想だけでなく現実も受け入れながら行動することが大切です。
カナダ/バンクーバー
30歳・滞在11ヶ月
ホームステイ先がすべての留学生活の土台になります。私は最初のホームステイ先がお金目当てで受け入れているところで、食事や生活面でとても苦労しました。事前にレビューや口コミをできる限り調べること、留学エージェントに相談してホスト家庭の評判を確認することを強くおすすめします。もし合わないと感じたら、我慢せず早めに変更を申し出る勇気も大切です。私はダウンタウンのスターバックスで働きましたが、忙しい職場だったからこそ英語から逃げられない環境に自然と置かれました。教科書では学べないリアルな英語は、実際に人と関わる中でしか身につきません。Co-op留学の強みはまさにそこにあるので、職場では積極的に同僚に話しかけ、ミスを恐れずどんどん英語を使ってみてください。
カナダ/トロント
23歳・滞在11ヶ月
「英語力」は最大の節約術: 英語ができるほど条件の良い仕事に就け、詐欺などのトラブルも回避できます。 渡航時期を戦略的に: 冬(11月〜2月)は求人が激減します。採用が活発になる春先の渡航を強く勧めます。 エージェントを使い倒す: 無料エージェントを賢く活用しつつ、最終的な意思決定は必ず自分で行うこと。 「NO」と言える日本人になる: 曖昧な返事はトラブルの元です。シェアハウスのルールや賃金交渉では、毅然とした態度が必要です。
カナダ/トロント
26歳・滞在1年1ヶ月
30歳前後で迷っている方へ。 「もう遅いかも」と考える必要は全くありません。むしろ社会人としての経験があると、現地の人と話す話題が豊富で、友達も作りやすいです。 まずは語学学校をしっかり選び、学生ビザで働く時間を確保してください。家は到着後1週間はAirbnbなどで様子を見てからシェアハウスを探すと失敗が少ないです。 仕事は最初はカフェやレストランから始め、慣れてきたら時給の高いイベントスタッフなどにシフトすると収入が安定します。 何より大事なのは「完璧に話せなくてもいい」という気持ち。笑顔と積極性で十分通じます。 1年という期間はあっという間ですが、帰国後に「行って良かった」と心から思える経験になります。勇気を出して一歩踏み出してみてください。きっと後悔はしませんよ。
カナダ/バンクーバー
30歳・滞在11ヶ月
完璧を求めず積極的に話すこと。失敗を恐れず行動する姿勢が成長につながります。
カナダ/バンクーバー
24歳・滞在11ヶ月
アドバイスは3つあります。1つ目は、渡航前までにできる限り英語の勉強をやっておくことです。一番の理由は、仕事探しに大きく役立つからです。ワーホリで初めて海外で働く場合、英語力があまりないとどうしても日本食レストランなどの誰でも働けるような場所になりがちです。その場合、オーナーが韓国人だったり、日本人の同僚が多くいることが多いので、思うように英語力が伸びないことがあります。また、そのような環境に甘えてしまい、せっかく海外にいるのに結局日本人とばかり仲良くしていたために、海外の友達ができないまま帰国するという結果にも繋がってしまいます。英語の勉強をする場合は、単語や文法ではなく、なるべくスピーキングとリスニングの練習を多めにやっておくと非常に良いと思います。2つ目は、お金をできる限り貯めておく、です。私は日本円で120万円貯めてからカナダに行きました。お金に余裕があれば、語学学校に通うこともできますし、友達と思う存分色々な所に遊びに行くこともできます。ワーホリは何をしようが自由なので、遊びも立派なやるべき事だと思います。お金あればバイトをしない数ヶ月があったとしてもその分別な経験に投資することができます。また、ホームステイする場合、そのホームステイ先が外れだったというケースは非常に多いので、万が一早く退去したいと思った時も、家賃の範囲内でいつでも引越しすることもできます。カナダのバンクーバーに行く場合は、最低でも100万円はあると安心だと思います。3つ目は、行く目的をある程度決めておくことです。ワーホリはもちろん過ごし方は自由です。英語を勉強したり、何か専門の学校に通ったり、バイトしたり遊んだり、ある意味何でもできます。その分、目的がないと1年間ダラダラしたまま帰国することもあります。そのために、何のために行くのか明確にしておいた方が、1年後の成長が大きく変わります。特に日本では、ワーホリから帰国後の就職が想像以上に難しいです。ワーホリは空白期間と捉える企業が大半のため、就職に役立てるためにも目的はしっかりしておいた方がいいと思います。同じ国にワーホリに行くのは1人1回しかできないので、充実した1年にして欲しいと思います。
カナダ/バンクーバー
24歳・滞在1年1ヶ月
カナダの学校
すべて見る →EC English Montréal
🇨🇦 カナダ / Montréal
EF English Montréal
🇨🇦 カナダ / Montréal
Kaplan International Canada Calgary
🇨🇦 カナダ / カルガリー
Inlingua Toronto
🇨🇦 カナダ / トロント
Tamwood College Toronto
🇨🇦 カナダ / トロント
Tamwood College Vancouver
🇨🇦 カナダ / バンクーバー