北米

カナダ

Canadaの基本情報、気候、通貨、主要都市、生活環境を確認する国別ハブです。 ワーホリと留学の制度・費用・体験談は、目的別ページで分けて詳しく解説します。

カナダの概要

カナダCanada)は北米に位置します。首都はオタワ、公用語・主要言語は英語・フランス語、通貨はカナダドル(CAD)です。バンクーバー、トロント、モントリオールなど、都市によって気候や交通、住まい、生活費の特徴が異なります。

このページでは国全体の基本情報と都市を確認できます。ビザ、申請、学校、仕事、学費、体験談など目的によって判断が変わる情報は、下のワーホリ・留学ガイドで分けて詳しく解説しています。

首都
オタワ
公用語・主要言語
英語・フランス語
通貨
カナダドル(CAD)
日本との時差
-14時間(バンクーバー)/ -12時間(トロント)
フライト時間
約9時間
過ごしやすい時期
6月〜9月(夏)

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同じ国でも、ワーホリ生活と留学生活では必要な準備や判断軸が異なります。

カナダ留学

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留学種別、入学条件、学校・都市選び、学費、ビザ、住居、奨学金、卒業後を留学視点で確認します。

体験談 7件を掲載

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ワーホリ

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最初は英語力を気にせず積極的に話すことが大切です。 行動すれば必ず環境に慣れます。

カナダバンクーバー

22歳・滞在11ヶ月

4.0

アドバイスは3つあります。1つ目は、渡航前までにできる限り英語の勉強をやっておくことです。一番の理由は、仕事探しに大きく役立つからです。ワーホリで初めて海外で働く場合、英語力があまりないとどうしても日本食レストランなどの誰でも働けるような場所になりがちです。その場合、オーナーが韓国人だったり、日本人の同僚が多くいることが多いので、思うように英語力が伸びないことがあります。また、そのような環境に甘えてしまい、せっかく海外にいるのに結局日本人とばかり仲良くしていたために、海外の友達ができないまま帰国するという結果にも繋がってしまいます。英語の勉強をする場合は、単語や文法ではなく、なるべくスピーキングとリスニングの練習を多めにやっておくと非常に良いと思います。2つ目は、お金をできる限り貯めておく、です。私は日本円で120万円貯めてからカナダに行きました。お金に余裕があれば、語学学校に通うこともできますし、友達と思う存分色々な所に遊びに行くこともできます。ワーホリは何をしようが自由なので、遊びも立派なやるべき事だと思います。お金あればバイトをしない数ヶ月があったとしてもその分別な経験に投資することができます。また、ホームステイする場合、そのホームステイ先が外れだったというケースは非常に多いので、万が一早く退去したいと思った時も、家賃の範囲内でいつでも引越しすることもできます。カナダのバンクーバーに行く場合は、最低でも100万円はあると安心だと思います。3つ目は、行く目的をある程度決めておくことです。ワーホリはもちろん過ごし方は自由です。英語を勉強したり、何か専門の学校に通ったり、バイトしたり遊んだり、ある意味何でもできます。その分、目的がないと1年間ダラダラしたまま帰国することもあります。そのために、何のために行くのか明確にしておいた方が、1年後の成長が大きく変わります。特に日本では、ワーホリから帰国後の就職が想像以上に難しいです。ワーホリは空白期間と捉える企業が大半のため、就職に役立てるためにも目的はしっかりしておいた方がいいと思います。同じ国にワーホリに行くのは1人1回しかできないので、充実した1年にして欲しいと思います。

カナダバンクーバー

24歳・滞在1年1ヶ月

5.0

ホームステイ先がすべての留学生活の土台になります。私は最初のホームステイ先がお金目当てで受け入れているところで、食事や生活面でとても苦労しました。事前にレビューや口コミをできる限り調べること、留学エージェントに相談してホスト家庭の評判を確認することを強くおすすめします。もし合わないと感じたら、我慢せず早めに変更を申し出る勇気も大切です。私はダウンタウンのスターバックスで働きましたが、忙しい職場だったからこそ英語から逃げられない環境に自然と置かれました。教科書では学べないリアルな英語は、実際に人と関わる中でしか身につきません。Co-op留学の強みはまさにそこにあるので、職場では積極的に同僚に話しかけ、ミスを恐れずどんどん英語を使ってみてください。

カナダトロント

23歳・滞在11ヶ月

5.0

「英語力」は最大の節約術: 英語ができるほど条件の良い仕事に就け、詐欺などのトラブルも回避できます。 渡航時期を戦略的に: 冬(11月〜2月)は求人が激減します。採用が活発になる春先の渡航を強く勧めます。 エージェントを使い倒す: 無料エージェントを賢く活用しつつ、最終的な意思決定は必ず自分で行うこと。 「NO」と言える日本人になる: 曖昧な返事はトラブルの元です。シェアハウスのルールや賃金交渉では、毅然とした態度が必要です。

カナダトロント

26歳・滞在1年1ヶ月

4.0

30歳前後で迷っている方へ。 「もう遅いかも」と考える必要は全くありません。むしろ社会人としての経験があると、現地の人と話す話題が豊富で、友達も作りやすいです。 まずは語学学校をしっかり選び、学生ビザで働く時間を確保してください。家は到着後1週間はAirbnbなどで様子を見てからシェアハウスを探すと失敗が少ないです。 仕事は最初はカフェやレストランから始め、慣れてきたら時給の高いイベントスタッフなどにシフトすると収入が安定します。 何より大事なのは「完璧に話せなくてもいい」という気持ち。笑顔と積極性で十分通じます。 1年という期間はあっという間ですが、帰国後に「行って良かった」と心から思える経験になります。勇気を出して一歩踏み出してみてください。きっと後悔はしませんよ。

カナダバンクーバー

30歳・滞在11ヶ月

5.0

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