カルガリー(カナダ)の留学・ワーホリ完全ガイド

アルバータ州の中心都市。ロッキー山脈の玄関口。

10分で読めます更新 2026-06-05カルガリー留学検討者
目次(18項目)

カルガリー留学・ワーホリ 早わかり

主要データ

月の生活費目安
16万円
都市圏人口
150万人
使用言語
英語・フランス語
🇨🇦 カナダ

こんな人に特に向いている

  • ロッキー山脈の大自然を遊び場にしたい人
  • 晴れの日が多い環境で気持ちよく暮らしたい人
  • ワーホリで働きながら北米生活を体験したい人

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カルガリーはどんな街か

飛行機を降りて街に出ると、まず空の広さに驚きます。カルガリーは、カナダ西部アルバータ州の最大都市。人口は約150万人で、カナダ全体でも4番目に大きな街です。標高はおよそ1,000mと高く、空気は乾いて澄んでいます。晴れた日には、西の地平線にロッキー山脈の白い稜線がくっきり見えます。あなたが目指すのは、その「ロッキー山脈の玄関口」。車で約1時間半走れば、世界遺産バンフ国立公園に着きます。街そのものは、高層ビルが集まるダウンタウンを中心に、碁盤の目のように整然と広がります。道は東西南北で区切られ、初めてでも自分の居場所がつかみやすいのが特徴です。石油・ガス産業で栄えた経済都市らしく、平日はビジネスの活気にあふれます。その一方で、毎年7月のお祭り「カルガリー・スタンピード」に象徴される、西部開拓時代のカウボーイ文化も色濃く残ります。日本とのワーキングホリデー協定がある国なので、留学だけでなく、働きながら学ぶ選択肢も取れます。自然と都市、勉強と仕事を一度に楽しみたい人に向く、懐の深い街です。

カルガリーが向いている人/注意したい人

渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。カルガリー の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。

こんな人に向いている

  • ロッキー山脈の大自然を遊び場にしたい人

    車で約1時間半でバンフ国立公園に着く、世界でも稀な立地です。週末ごとにハイキングやスキー、氷河湖めぐりへ出かけられます。平日は街で学び、休日は雄大な山々でリフレッシュ。自然と都市の両方を、無理なく行き来したい人にうってつけです。

  • 晴れの日が多い環境で気持ちよく暮らしたい人

    カルガリーは、カナダの主要都市で最も日照が多い街。年間約332日が晴れで、空気も乾いてさわやかです。冬は寒いものの、チヌークという暖かい風が吹けば、気温が一気に上がる日も。じめじめした梅雨や曇り空が苦手な人にとって、毎朝カーテンを開けるのが楽しみになります。

  • ワーホリで働きながら北米生活を体験したい人

    日本とカナダにはワーキングホリデー協定があり、働きながら学べます。飲食・接客・小売の求人があり、毎年7月のカルガリー・スタンピード(巨大な西部のお祭り)の時期は短期の仕事も増えます。ただし最低時給は15.00ドルとカナダでは低めなので、貯金目標がある人は計画的に動くのが安心です。

  • 大都市の費用を抑えて落ち着いて学びたい人

    家賃の高いバンクーバーやトロントに比べ、住居費を抑えやすい街です。近年は賃貸の空きが増え、家賃が下がったという調査もあります。アルバータ州には州の売上税がなく、日々の買い物の負担も軽め。費用を抑えつつ、腰を据えて勉強に集中したい人に向いています。

注意・向かない場合

  • 厳しい冬の寒さがどうしても苦手な人

    1月の平均は氷点下7度ほどで、氷点下20度を下回る日もあります。年間降雪量は約130cmで、本格的な防寒着が欠かせません。チヌークで一時的に暖かくなる日はあるものの、寒さの底は厳しめ。温暖な気候を最優先するなら、西海岸のバンクーバーなども併せて検討するのが安心です。

  • 高い時給でしっかり稼ぎたいワーホリ参加者

    アルバータ州の最低時給は15.00ドルと、カナダのなかでは低い水準です。同じ時間働いても、時給の高いブリティッシュコロンビア州やオンタリオ州より、手取りは少なくなりがちです。稼ぎを最優先するなら、他州の都市と比べたうえで選ぶことをおすすめします(金額は公式で要確認)。

  • 海沿いや大都会の刺激を求める人

    カルガリーは内陸の高地にあり、海はありません。ビーチ歩きや海辺の暮らしは望めません。また、バンクーバーやトロントほど、語学学校の数や夜の娯楽は多くありません。ビーチや大都会の華やかさを毎日感じたい人には、やや物足りなく映るかもしれません。

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気候・季節の特徴

ここで暮らして最初に気づくのは、太陽の多さです。カルガリーは、カナダの主要100都市のなかで最も日照に恵まれた街。年間の晴れの日は約332日、日照時間は約2,396時間にのぼります。日本の太平洋側より、ずっと青空が多い計算です。ただし内陸高地のため、空気は一年を通じて乾いています。冬(12〜2月)は寒く、1月の平均は氷点下7度ほど。ときに氷点下20度を下回る日もあり、年間の降雪量は約130cmです。本格的な防寒着は欠かせません。一方で、この街には「チヌーク」と呼ばれる名物の風があります。ロッキーを越えて吹き下りる暖かい風で、冬の気温をわずか数時間で20〜30度も押し上げることがあります。前日まで雪景色だったのに、翌朝には雪が解け、半袖の人が歩く。そんな不思議な日が、本当に訪れます。夏(6〜8月)は日中20度前後とさわやかで、湿度も低く快適です。ただし朝晩は冷え込むため、薄手の上着が一年中役立ちます。

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治安と注意点

カルガリーの治安は、カナダの大都市のなかでも良好な部類とされます。安全性を数値化したNumbeo(ナンビオ)の指標でも、比較的高い評価が続いています。昼間のダウンタウンや住宅地は穏やかで、女性が一人で歩いても過度に身構える必要はないとされます。とはいえ、油断は禁物です。気をつけたいのは、夜のダウンタウン中心部の一部。週末の夜は、お酒がらみのトラブルが起きやすくなります。人通りの少ない通りや、深夜のCTrain(シートレイン=市電)の駅周辺は、ひとり歩きを避けるのが無難です。住む場所を選ぶなら、West Springs(ウエストスプリングス)やDiscovery Ridge(ディスカバリーリッジ)など、西部・南部の落ち着いた住宅地が安心とされます。学生に人気のBrentwood(ブレントウッド)やKensington(ケンジントン)も、生活しやすいエリアです。緊急番号は北米共通の「911」。英語に不安があっても、電話口で日本語の通訳を頼める仕組みがあります。困ったら、ためらわず助けを呼んでください。

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街並みとエリア区分

カルガリーの街並みは、ダウンタウンを中心に、用途ごとにくっきり分かれています。少し移動するだけで、街の表情ががらりと変わるのが面白いところ。「どこに住むか」で、毎日の暮らしの色が決まります。中心のダウンタウンは、ガラス張りの高層ビルが立ち並ぶオフィス街。石油・ガス企業の本社が集まり、平日の昼はスーツ姿の人で活気づきます。その南隣にあるのがBeltline(ベルトライン)。若者や社会人に人気の都心エリアで、メインストリートの17th Avenue SW(17番街)には、カルガリーで最も飲食店が密集すると言われるほど、カフェやレストランが並びます。車を持たずに暮らしたい人には、うってつけの場所です。川を渡った北西のKensington(ケンジントン)は、古着屋や個性的なカフェが点在する、村のような雰囲気の街。学生やクリエイターに愛されています。さらに北西のBrentwood(ブレントウッド)は、University of Calgary(カルガリー大学)に近い学生街。東のBridgeland(ブリッジランド)は、川沿いの落ち着いた住宅地で、おしゃれな食事処も増えています。目的に合わせてエリアを選べる、選択肢の豊かな街です。

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交通アクセス・移動

毎日の移動を支えるのは、CTrain(シートレイン)と呼ばれる市電です。Red Line(レッドライン)とBlue Line(ブルーライン)の2路線が走り、ダウンタウンと郊外、大学やショッピングモールを結びます。うれしいのは、ダウンタウンの中心を通る7th Avenue(7番街)の区間が「無料乗車ゾーン」になっていること。この区間内なら、CTrainに何度乗っても運賃がかかりません。買い物や通学で都心を行き来するとき、財布にやさしい仕組みです。なお、この無料ゾーンは少なくとも2027年初めまで続く見通しですが、見直しの議論もあるため、最新情報は公式で確認してください。運賃が必要な区間も、料金は距離に関係なく一律です。交通系の乗車券やアプリで支払えます。注意したいのは空港です。カルガリー国際空港(YYC)には、CTrainは通っていません。到着したら、市バスや空港シャトル、配車アプリでダウンタウンへ向かう形になります。市内の中心部は徒歩でも回れる広さですが、冬の寒さが厳しいぶん、CTrainを上手に使うのが、快適に過ごすコツです。

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生活環境・暮らしの特徴

カルガリーの暮らしは、自然がすぐそばにあるのが魅力です。たとえば、こんな1日。平日は学校や仕事へ通い、週末になればロッキーへ。車で1時間半も走れば、バンフの雄大な山々と、青く澄んだ氷河湖が目の前に広がります。ハイキング、スキー、温泉。四季を通じて、大自然を遊び場にできるのが、この街ならではの贅沢です。日々の買い物環境も整っています。スーパーはSafeway(セーフウェイ)、Co-op(コープ)、割安なNo Frills(ノーフリルズ)やWalmart(ウォルマート)が定番。アジア系食材を扱う店もあり、日本の味が恋しくなっても困りません。ただし、北米の文化として、外食にはチップ(心づけ・15〜20%が目安)が必要です。表示価格に税も加わるため、会計は表示より高くなります。自炊を中心にすると、出費をぐっと抑えられます。冬が長いぶん、屋内施設も充実しています。図書館やジム、ショッピングモールで、寒い日も快適に過ごせます。アルバータ州には州の売上税がなく、買い物のときの税負担が他州より軽い点も、暮らしを助けてくれます。

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留学・ワーホリ参加者にとっての魅力

カルガリーは、留学とワーキングホリデーの両方で過ごせる街です。日本とカナダにはワーキングホリデー協定があるため、働きながら学ぶことも、語学留学に専念することも選べます。なお、2025年10月以降、カナダのワーキングホリデーは生涯2回(最長で計2年)参加できるよう拡充されました(2回目には別途の要件あり・公式で要確認)。学びの場は充実しています。University of Calgary(カルガリー大学)は、市内で唯一、大学が運営する英語コースを持ち、1979年から留学生を受け入れてきました。進学を見すえた本格的な英語が学べます。技術系に強いSAIT(サイト=南アルバータ工科大学)、Mount Royal University(マウントロイヤル大学)のLEAP(リープ)という英語準備コースも人気です。Bow Valley College(ボウバレーカレッジ)は、アルバータ州で最大の英語教育機関とされ、選択肢が豊富です。ANNE'S Language House(アンズ・ランゲージハウス)のような私立の語学学校もあります。仕事面では、石油・ガス産業を背景にしたビジネスの街らしく、飲食・接客・小売の求人が見つかります。毎年7月には「カルガリー・スタンピード」という巨大な西部のお祭りが開かれ、その時期は短期の接客の仕事が一気に増えます。ただし、アルバータ州の最低時給は15.00ドルと、カナダのなかでは低めです(2026年時点・公式で要確認)。この点は、稼ぎを重視する人は知っておきたいところです。

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編集部より:リアルな声

観光ガイドが書かない、カルガリー留学のリアル

カルガリーは「ロッキー山脈のそばで、自然を満喫しながら学べる街」として選ばれます。実際、週末に車を1時間半走らせれば雄大な山々が広がる環境は本物で、アウトドア好きにはこれ以上ない拠点です。晴れの日が多く、空気も澄んでいて、毎朝の空を見上げるのが楽しみになります。ただし、知っておきたい現実もあります。ひとつは冬の寒さ。氷点下20度を下回る日もあり、防寒着への初期投資は避けられません。チヌークで急に暖かくなる日があるとはいえ、寒さの底は厳しめです。もうひとつは、仕事の時給です。アルバータ州の最低時給はカナダのなかで低めで、「たくさん稼いで貯金したい」という目的だと、バンクーバーやトロントより不利に感じるかもしれません。一方で、その分だけ家賃などの生活費は抑えやすく、街全体も落ち着いています。語学学校の数や夜の娯楽は大都市ほど多くないので、刺激より静けさを求める人に合う街です。「自然を心の支えにしつつ、費用を抑えて地に足のついた生活を送りたい」。そんな付き合い方ができる人にとっては、心も体も整えながら過ごせる、魅力的な選択肢だと感じます。

カナダの体験談から(カルガリー単体の声はこれから募集中)(体験談DBより6件)

カルガリーに絞った体験談はまだ集まっていませんが、カナダの他都市で渡航した方の声を参考にしてください。

  • 、学校と家の往復でした。英語を学びカナダ人とのシェアでずっと英語の生活です。街はフランス語です。土日は学校が休みなので、日本人と一緒に遊んでいました。カナダ人のシェアした友達も親切でした。たまにどこかに連れていってもらったりしました。学校の友達も色んな人種でグループで遊びに行きました。

    22歳で渡航 / 11ヶ月滞在

    体験談の詳細を見る →
  • 、バンクーバーで約1年間生活しました。 最初は語学学校に通いながらアルバイト探しを行い、英語環境に慣れることに集中しました。 現地ではカフェで働きながら多国籍のスタッフと交流し、実践的な英語力を身につけました。 文化の違いに戸惑うこともありましたが、その分柔軟な考え方ができるようになり、帰国後の仕事や人間関係にも大きな…

    22歳で渡航 / 11ヶ月滞在

    体験談の詳細を見る →
  • シェアハウスに住みながら、現地のカフェで働く生活をしていました。最初は英語が聞き取れず、簡単な会話でも戸惑うことが多かったですが、毎日使うことで徐々に慣れていきました。特に印象に残っているのは、常連のお客さんと自然に会話できた瞬間です。その経験をきっかけに自信がつき、積極的にコミュニケーションを取れるようになりました。…

    30歳で渡航 / 11ヶ月滞在

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カナダの体験談をもっと読む →

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生活費の目安

カルガリーの月の生活費は、目安として約16〜23万円ほど。家賃の高いバンクーバーやトロントより、抑えやすい水準です。近年は賃貸の空きが増え、家賃がやや下がってきたという調査もあります。最大の支出は、やはり家賃です。都心のBeltline(ベルトライン)でワンルームを一人で借りると、月1,800カナダドル前後(およそ20万円)。学生に人気のKensington(ケンジントン)なら、もう少し抑えられます。費用を下げたいなら、シェアハウス(一軒を複数人で借りる住まい方)が王道です。大学に近いBrentwood(ブレントウッド)周辺なら、個室1部屋で月800〜1,000カナダドル(9〜11万円)ほどが目安とされます。食費は自炊中心なら、月300〜500カナダドルほど。アルバータ州には州の売上税がない分、日々の買い物の負担が他州より軽いのも助かります。一方で、最低時給は15.00ドルと低めなので、収入と支出のバランスは事前に計画しておくと安心です。最新の数値は変動するため、必ず公式情報で確認してください。

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到着後にやること(最短ルート)

カルガリーに到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。

  1. 1
    初日(空港)

    SIMカードと市内への移動手段を確保

    まず携帯のSIMカード(通信契約)を用意します。Rogers・Telus・Bellが大手で、格安プランなら月25〜45カナダドル前後が目安です。次に市内への移動です。カルガリー国際空港(YYC)にCTrain(市電)は通っていません。市バスや空港シャトル、配車アプリでダウンタウンへ向かいましょう。冬は到着時から冷え込むため、上着を手元に。

  2. 2
    1〜3日目

    銀行口座を開設する

    RBC・TD・Scotiabank・BMOがカナダの大手銀行です。留学生向けに、月の手数料が無料の口座を用意していることが多く、ダウンタウンの支店でパスポートと滞在先の住所を見せれば手続きできます。多くの場合、その日のうちにデビットカード(口座直結のカード)が受け取れます。最初の給料の振込先になるので、早めに済ませましょう。

  3. 3
    1週間以内

    SIN(社会保険番号)を申請する

    SINは、カナダで働くために必要な番号です。Service Canada(サービスカナダ=政府の窓口)で、パスポートとビザを見せれば、その場で発行されることが多いです。働く前に必ず取得しましょう。番号がないと、雇い主に採用してもらえなかったり、税金で不利になったりします。銀行口座とのひも付けも、あわせて済ませると安心です。

  4. 4
    1〜2週間以内

    シェアハウスを内見して契約する

    Kijiji(キジジ)やFacebookマーケットプレイス、「カルガリー シェアハウス」のグループを併用して探します。大学に近いBrentwood(ブレントウッド)や、都心のBeltline(ベルトライン)が学生に人気です。写真だけで決めず、必ず実物を見てから契約しましょう。保証金(敷金にあたるお金)は、家賃の1ヶ月分ほどが目安です。

  5. 5
    1ヶ月以内

    冬支度と仕事探しを始める

    冬が来る前に、本格的な防寒着をそろえましょう。現地のWinners(ウィナーズ)などで、お得に手に入ります。仕事は、カフェやレストランに印刷した履歴書を直接持っていくのが王道。求人サイトのIndeed(インディード)も併せて使います。お酒を出す店で働くなら、アルバータ州の接客資格(ProServe)を先に取っておくと、採用で有利になります。

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カルガリーで取れる主要シナリオ

カルガリーカナダでの留学・ワーホリの代表シナリオを総額・期間で比較できます。

シナリオ期間想定総額適性
医療・看護系の海外正規留学(2年)18〜30ヶ月500万円900万円医療従事者 / 国家資格切替志望
カナダカレッジ+PGWP(就労ビザ)12〜36ヶ月300万円600万円永住権志望 / キャリアチェンジ
カナダワーホリ1年12ヶ月100万円180万円20代 / IT・カフェ系就労志望

医療・看護系の海外正規留学(2年)

対象:医療従事者 / 国家資格切替志望

項目下限上限備考
学費300万円550万円
生活費150万円250万円
ビザ5万円10万円
航空券20万円40万円
保険・教材・試験費30万円60万円
合計500万円900万円IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

入学要件:IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

カナダカレッジ+PGWP(就労ビザ)

対象:永住権志望 / キャリアチェンジ

項目下限上限備考
学費150万円350万円
生活費100万円200万円
ビザ・PGWP申請5万円10万円
航空券・保険30万円50万円
合計300万円600万円IELTS 6.0+ / 2年以上の課程修了でPGWP最大3年取得可能

入学要件:IELTS 6.0+ / 2年以上の課程修了でPGWP最大3年取得可能

カナダワーホリ1年

対象:20代 / IT・カフェ系就労志望

項目下限上限備考
初期費用(語学3ヶ月)40万円70万円
生活費(9ヶ月)110万円170万円
想定収入-1,200,000円-600,000円
ビザ・保険・航空券30万円50万円
合計100万円180万円18-30歳 / IEC抽選あり

入学要件:18-30歳 / IEC抽選あり

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額386万円
  • 学費248万円
  • 生活費90万円
  • ビザ4万円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険10万円
  • 教材・諸費用4万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

カルガリーの語学・専門学校

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カルガリーのよくある質問

カルガリーでの生活費は月いくらくらい?
カルガリーでの月の生活費は約16万円が目安です。家賃・食費・交通費・通信費を含んだ平均額で、住居タイプや生活スタイルで上下します。
カルガリーで語学学校はどう選べばいい?
カルガリーにはさまざまな語学学校があります。目的(一般英語・試験対策・ビジネス英語)や予算、滞在期間、日本人比率の希望に応じて選びましょう。本ページ下部に当サイト掲載のカルガリーの学校一覧があります。
カルガリーでワーホリ中の仕事はどんな職種がある?
カルガリーでは飲食(レストラン/カフェ/バリスタ)、観光業、日本食店、リテール販売、ファームジョブなどがワーホリメーカーの主な就業先です。カナダ全体としても求人豊富なエリアです。
カルガリーの治安は?
カルガリーはカナダの主要都市の中でも比較的安全とされています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなど軽犯罪に注意。深夜の単独行動は避け、貴重品の管理は徹底しましょう。
カルガリー留学のベストシーズンは?
カナダ全体のベストシーズンは「6月〜9月(夏)」とされています。カルガリーも同様の傾向ですが、夏休み/冬休みは語学学校が混みやすいため、早めの申込が安心です。
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