国別の費用を比較して、損しない国選びをしよう

6分で読めます更新 2026年5月予算が気になるワーホリ志望の方

ワーホリの費用は、国や期間によって2倍以上変わります。
選ぶ国を間違えると、100万円単位で損をすることも。
この記事では、人気9カ国の総費用比較表と、予算別プラン全8通りを、実際の体験談データと合わせて一覧化しました。

人気9カ国 総費用 比較表

ビザ代・公的データの月額生活費・体験談ベースの実態生活費を国別に並べました。実際の生活費は体験談 77 件から国別平均を算出しています。

ビザ代ビザ期間月額生活費(目安)月額家賃(目安)体験談平均
🇦🇺 オーストラリア¥38,00012ヶ月¥180,000¥100,000¥184,50020件平均)
🇨🇦 カナダ¥40,00012ヶ月¥150,000¥85,000¥160,00015件平均)
🇳🇿 ニュージーランド¥4,00012ヶ月¥150,000¥85,000¥170,0003件平均)
🇮🇪 アイルランド12ヶ月¥180,000¥100,000¥176,4725件平均)
🇬🇧 イギリス¥56,00024ヶ月¥200,000¥120,000¥168,3336件平均)
🇲🇹 マルタ12ヶ月¥120,000¥65,000¥180,0001件平均)
🇵🇭 フィリピン¥60,000¥25,000¥106,0005件平均)
🇹🇼 台湾¥8,00012ヶ月¥90,000¥40,000
🇰🇷 韓国12ヶ月¥120,000¥55,000¥122,5004件平均)

※ 公的データの月額生活費は国別ページ収録の公式情報、体験談平均は実際にワーホリへ行った方の自己申告ベースです。

予算別ワーホリ・留学プラン(全8通り)

自分の予算で実現できる留学・ワーホリプランを一覧で確認。各プランで推奨される国・期間も解説しています。

ワーホリ費用に関するよくある質問

ワーホリに必要な貯金の最低ラインはいくらですか?

オーストラリア・カナダなど人気国の場合、初期費用50万円+現地3ヶ月分の生活費として最低80〜100万円が目安です。現地で働いて補填する前提なら100〜150万円、語学学校に長く通うなら200万円以上が安心ラインです。

オーストラリアとカナダ、費用を抑えやすいのはどちらですか?

最低賃金が高く稼ぎやすいのはオーストラリア(時給AUD24.10)。初期費用はカナダの方が航空券分やや安く済みます。1年滞在の総支出を体験談で比較すると、オーストラリアは現地収入で生活費をほぼまかなえるケースが多く、純粋な持ち出しはカナダより少なくなる傾向があります。

現地で稼いだお金で生活費はまかなえますか?

オーストラリア・カナダ・ニュージーランドであれば、フルタイム勤務でほぼ生活費を補填できます。語学学校に通う期間は週20時間制限などがあるため、3〜6ヶ月分の生活費を出発前に貯めておくのが現実的です。

語学学校に通わないとどれくらい費用は節約できますか?

語学学校1ヶ月で15〜30万円が相場のため、半年通学した場合90〜180万円の差になります。ただし語学力が伸び悩むと求人の選択肢が狭まり結果的に稼ぎが減るため、最初の1〜3ヶ月だけ通学する折衷案を選ぶ体験談が多いです。

渡航前に準備すべき費用(ビザ代・航空券など)の合計は?

ビザ代3〜5万円、航空券10〜25万円、海外保険年間15〜25万円、初期滞在費(ホームステイ4週間など)8〜15万円が標準的。合計で40〜70万円が出発時点で必要になります。詳細は各国ページでご確認いただけます。

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