【50万円以下】1ヶ月前後の語学留学プラン|フィリピン・マルタ・韓国(航空券別)

学費と滞在費を50万円以下に抑えるなら、フィリピン・マルタの1ヶ月や、韓国の大学の3〜4週間の短期課程が候補です。金額は学校の公式料金から計算した額で、航空券と海外旅行保険は別にかかります。マルタは6〜8月に1人部屋を選ぶと約52万円になり、50万円を少し超えます。

約10分で読めます更新 2026-10-19
目次(8項目)▼

予算レンジ

30万円〜50万円

想定期間

1ヶ月前後

この予算で取れる主要シナリオ

下の表から各シナリオの詳細にジャンプできます。総額に含む費用は各シナリオの内訳のとおりで、名前に「航空券別」とあるシナリオは航空券と海外旅行保険を含みません(為替で円の金額は変わります)。

シナリオ期間想定総額適性
フィリピン語学1ヶ月(航空券別)1ヶ月29万円〜40万円初級〜中級 / 短期で英語底上げ
マルタ語学1ヶ月(航空券別)1ヶ月32万円〜52万円欧州体験志望 / 中級〜
韓国語学3〜4週間(航空券別)3週間〜1ヶ月21万円〜44万円韓国文化好き / K-Pop世代

フィリピン語学1ヶ月(航空券別)

対象:初級〜中級 / 短期で英語底上げ

項目下限上限備考
授業・寮・1日3食(4週間)22万円33万円QQEnglish(セブ)の公式料金。1日4コマ1,395ドル〜8コマ2,048ドル
入学金・海外送金手数料3万円3万円入学金150ドル+海外送金手数料30ドル
SSP・現地で払う費用4万円4万円SSP 10,440ペソ・ID 420ペソ・教材1,000〜2,000ペソ・電気代2,800ペソ(1日100ペソ×28日)
合計29万円40万円マンツーマン中心 / 1日4-8時間レッスン

※QQEnglish(セブ)の公式料金表(2026年10月時点)の4週間・寮と1日3食付きプランに、入学金と現地で払う費用を足した額です。電気代はカプセル型の寮の場合で、滞在30日以内ならビザ代はかかりません(同校の案内)。1ドル159.19円・1ペソ2.67円(三菱UFJ銀行の2026年10月16日の両替レート)で換算し、航空券と海外旅行保険は含みません。料金は変わることがあるため、最新は学校の公式サイトでご確認ください。

入学要件:マンツーマン中心 / 1日4-8時間レッスン

マルタ語学1ヶ月(航空券別)

対象:欧州体験志望 / 中級〜

項目下限上限備考
授業料(4週間・週20レッスン)13万円18万円IH Malta の一般英語。通常期は週180ユーロ、6〜8月は週245ユーロ
ホームステイ・朝夕2食(4週間)18万円33万円通常期の相部屋 週245ユーロ〜6〜8月の1人部屋 週455ユーロ
事務手数料・エコ税2万円2万円事務手数料75ユーロ+政府のエコ税22.5ユーロ(1泊1.5ユーロ・1回の滞在の上限額)
合計32万円52万円90日以内の短期滞在はビザ不要(シェンゲン協定)

※International House Malta の2026年版公式料金表で、一般英語コース(週20レッスン)4週間とホームステイ(朝夕2食付き)4週間に、事務手数料と政府のエコ税を足した額です。下限は通常期の相部屋、上限は6〜8月(ハイシーズン)の1人部屋です。1ユーロ178.86円(三菱UFJ銀行の2026年10月16日の両替レート)で換算し、航空券・海外旅行保険・空港送迎(片道25ユーロ)・昼食代は含みません。日本のパスポートなら、あらゆる180日間のうち90日以内の短期滞在にビザは要りません(外務省 海外安全ホームページ)。料金や入国条件は変わることがあるため、最新は学校と外務省の公式サイトでご確認ください。

入学要件:90日以内の短期滞在はビザ不要(シェンゲン協定)

韓国語学3〜4週間(航空券別)

対象:韓国文化好き / K-Pop世代

項目下限上限備考
授業料・入学金(申請料)15万円33万円高麗大の短期集中(3週間・60時間)126万ウォン〜西江大の夏の4週間(120時間)280万ウォン
大学の寮(食事なし)6万円10万円高麗大の3人部屋52万ウォン〜西江大の寮87万ウォン
合計21万円44万円高校卒業以上が対象 / 夏・冬の短期課程

※下限は高麗大学校 韓国語センターの短期集中課程(2026年冬・12月28日〜2027年1月15日の3週間)、上限は西江大学校 韓国語教育院の Sogang Korean Immersion Program(2026年夏・6月29日〜7月24日の4週間)の公式料金です。どちらも大学の寮を使う場合で、寮費に食事は含まれません。100ウォン11.96円(三菱UFJ銀行の2026年10月16日の両替レート)で換算し、航空券・海外旅行保険・食費は含みません。高麗大の寮を使うには結核検査が必要です。料金や日程は学期ごとに変わるため、最新は各大学の公式サイトでご確認ください。

入学要件:高校卒業以上が対象 / 夏・冬の短期課程

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額84万円
  • 学費30万円
  • 生活費18万円
  • ビザ8,000円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険3万円
  • 教材・諸費用1万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

30〜50万円でおすすめの国

30〜50万円におすすめの語学・専門学校

総額は2ヶ月想定(学費+生活費+ビザ+航空券+保険)。安い順に表示。

30〜50万円の留学・ワーホリ体験談

予算と期間が条件に合致する体験談(3件)

よくある質問

30〜50万円でどんな国に留学・ワーホリできる?
30〜50万円の予算では、4カ国程度がおすすめ候補です。具体的にはタイ・フィリピン・台湾・マルタなど。フィリピン・マルタの1ヶ月や、韓国の大学の短期課程が射程に入ります(学費と滞在費の場合。航空券は別)。
30〜50万円で現実的な滞在期間は?
30〜50万円の予算なら、おおむね「1ヶ月前後」が現実的です。働きながらのワーホリなら現地で生活費を補填できるため、もう少し長期化することも可能です。
30〜50万円で節約するコツは?
1) 物価の安い国を選ぶ、2) シェアハウス利用、3) 自炊中心、4) 学生ビザではなくワーホリビザにする、5) 渡航時期を閑散期にする(航空券が安い)。これらで2〜3割は削減できます。
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