
マルタの留学・ワーホリ費用は実際いくら?
マルタでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。当サイトに掲載されている1件の体験談データに基づいた、現地のリアルな費用感もまとめています。
約8分で読めます更新 2026-06-05マルタ留学検討者
目次(10項目)▼
月の生活費目安
12万円
体験者1名の平均: 18万円
ビザ申請料
要確認
最長12ヶ月
1年間の想定総額
184万円
基本情報
- 首都
- ヴァレッタ
- 公用語
- マルタ語・英語
- 通貨
- ユーロ(EUR)
- 日本との時差
- -8時間(サマータイム時-7時間)
- フライト時間
- 約14時間
- ベストシーズン
- 4月〜10月(春〜秋)
- 滞在期間
- 1年
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 月間生活費
- ¥120,000
- 月間家賃
- ¥65,000
- 最低賃金
- 月給835.16 EUR(時給約4.83 EUR、約770円)
費用内訳(1年間モデル)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 生活費(12ヶ月) | ¥1,440,000 | 家賃・食費・交通費・通信費の合計 |
| ビザ申請料 | — | 制限なし |
| 往復航空券 | ¥200,000 | 飛行時間 14時間 |
| 海外保険・その他 | ¥200,000 | 医療保険、通信費初期、デポジット等 |
| 合計(1年) | ¥1,840,000 |
マルタで取れる主要シナリオ
マルタに該当するシナリオを総額・期間別に比較できます。
| シナリオ | 期間 | 想定総額 | 適性 |
|---|---|---|---|
| マルタ語学1ヶ月 | 1ヶ月 | 30万円〜50万円 | 欧州体験志望 / 中級〜 |
マルタ語学1ヶ月
対象:欧州体験志望 / 中級〜
| 項目 | 下限 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 学費 | 12万円 | 20万円 | — |
| 滞在費 | 10万円 | 18万円 | — |
| 航空券 | 15万円 | 20万円 | — |
| ビザ・保険 | 3万円 | 5万円 | — |
| 合計 | 30万円 | 50万円 | 90日以内はビザ不要 / 多国籍環境 |
入学要件:90日以内はビザ不要 / 多国籍環境
費用かんたん試算
費用かんたん試算
国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。
概算総額279万円
- 学費163万円
- 生活費72万円
- ビザ0円
- 航空券(往復)30万円
- 保険10万円
- 教材・諸費用4万円
※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。
ビザ情報
受付中ビザ概要
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 滞在期間
- 1年
- ビザ費用
- ¥0
- 延長可能
- いいえ
- 年間定員
- 制限なし
就労・就学制限
- 就労制限
- 制限なし
- 就学制限
- 制限なし
申請手順
- 1
申請書類の準備
マルタのワーキングホリデープログラムに必要な書類一式を準備します。
- 2
在日マルタ大使館への申請
在日マルタ大使館(東京)にビザ申請書類を提出します。事前予約が必要な場合があります。
- 3
審査・ビザ受領
書類審査の後、パスポートにビザが貼付されます。通常2〜4週間程度で結果が届きます。
- 4
渡航・現地登録
マルタ到着後、Identity Malta Agencyで居住許可の手続きを行います。
必要書類
- ✓有効なパスポート(滞在期間+3ヶ月以上の残存有効期間が必要です。)
- ✓ビザ申請書(マルタ大使館指定の申請書に記入・署名したもの。)
- ✓証明写真(パスポートサイズのカラー写真2枚。)
- ✓資金証明書(十分な滞在資金を証明する銀行残高証明書。)
- ✓海外旅行保険証書(マルタで有効な医療保険の加入証明書(滞在全期間をカバー)。)
- ✓航空券予約確認書(往復航空券の予約確認書または帰国便購入資金の証明。)
マルタの体験者のリアル費用(1件)
マルタの費用 よくある質問
マルタに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥120,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥1,840,000が目安です。働きながら現地で稼ぐワーホリの場合、初期費用としては150〜200万円あれば心強いです。
マルタの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
マルタのビザ代はいくら?
マルタはワーキングホリデー協定がない、もしくは情報未確定です。学生ビザ・観光ビザ・有給インターン等の代替手段を検討するのが現実的です。最新情報は各国大使館・移民局の公式サイトで確認しましょう。
マルタで働いて生活費を稼げる?
マルタの最低賃金は月給835.16 EUR(時給約4.83 EUR、約770円)。週20〜38時間の労働で家賃と食費はカバーできるケースが多いです。
マルタでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。マルタのワーホリビザは12ヶ月まで滞在可能。短期で1ヶ月の語学体験から、長期2年のセカンドビザ滞在まで、目的に応じて選べます。
マルタ留学で奨学金は使える?
日本人向け給付奨学金(トビタテ留学JAPAN、JASSO第二種など)は多くの国で利用可能です。マルタが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
マルタの治安はどう?
マルタはヨーロッパ地域にあり、主要都市の治安は概ね安定しています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなどの軽犯罪に注意。深夜の単独行動を避ける、貴重品管理を徹底する、シェアハウスを選ぶ際は治安の良いエリアを確認する、などの基本的な対策が重要です。
マルタ留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。