
アイスランドの留学・ワーホリ費用は実際いくら?
アイスランドでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。アイスランドは体験談データがまだ少ないため、同地域(ヨーロッパ)の参考情報も併せてご覧ください。
約12分で読めます更新 2026-06-05アイスランド留学検討者
目次(10項目)▼
月の生活費目安
28万円
ビザ申請料
要確認
最長12ヶ月
1年間の想定総額
376万円
基本情報
- 首都
- レイキャビク
- 公用語
- アイスランド語
- 通貨
- アイスランド・クローナ(ISK)
- 日本との時差
- -9時間(サマータイムなし)
- フライト時間
- 約17時間
- ベストシーズン
- 6月〜8月(夏・白夜)
- 滞在期間
- 1年
- 年齢制限
- 18〜26歳
- 月間生活費
- ¥280,000
- 月間家賃
- ¥150,000
- 最低賃金
- 法定最低賃金なし(業種別の労使協約による)
費用内訳(1年間モデル)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 生活費(12ヶ月) | ¥3,360,000 | 家賃・食費・交通費・通信費の合計 |
| ビザ申請料 | — | 年間30人(協定国で最少水準・年度ごとに募集締切あり) |
| 往復航空券 | ¥200,000 | 飛行時間 17時間 |
| 海外保険・その他 | ¥200,000 | 医療保険、通信費初期、デポジット等 |
| 合計(1年) | ¥3,760,000 |
アイスランドで取れる主要シナリオ
アイスランドに直接該当するシナリオはまだありませんが、同地域(ヨーロッパ)の参考シナリオを表示しています。
| シナリオ | 期間 | 想定総額 | 適性 |
|---|---|---|---|
| MBA留学(2年制) | 12〜24ヶ月 | 1,500万円〜2,500万円 | 社会人 / コンサル・金融・経営志望 |
| 英国大学院(修士1年制) | 12〜13ヶ月 | 500万円〜900万円 | 社会人 / 既卒 / キャリアチェンジ志望 |
| 医療・看護系の海外正規留学(2年) | 18〜30ヶ月 | 500万円〜900万円 | 医療従事者 / 国家資格切替志望 |
MBA留学(2年制)
対象:社会人 / コンサル・金融・経営志望
| 項目 | 下限 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 学費 | 700万円 | 1,400万円 | 米トップMBAは$80k-150k/年 |
| 生活費 | 500万円 | 800万円 | ボストン・NYなど大都市圏 |
| ビザ | 3万円 | 5万円 | — |
| 航空券(複数回) | 50万円 | 80万円 | — |
| 保険・教材・諸費用 | 50万円 | 100万円 | — |
| 合計 | 1,500万円 | 2,500万円 | TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的 |
入学要件:TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的
英国大学院(修士1年制)
対象:社会人 / 既卒 / キャリアチェンジ志望
| 項目 | 下限 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 学費 | 300万円 | 550万円 | £20k-35k(大学・専攻により) |
| 生活費(ロンドン) | 180万円 | 250万円 | — |
| ビザ・IHS | 15万円 | 20万円 | — |
| 航空券 | 20万円 | 40万円 | — |
| 保険・教材 | 20万円 | 40万円 | — |
| 合計 | 500万円 | 900万円 | IELTS 6.5-7.5 / GRE 不要が多い / 学士GPA 3.0+ |
入学要件:IELTS 6.5-7.5 / GRE 不要が多い / 学士GPA 3.0+
医療・看護系の海外正規留学(2年)
対象:医療従事者 / 国家資格切替志望
| 項目 | 下限 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 学費 | 300万円 | 550万円 | — |
| 生活費 | 150万円 | 250万円 | — |
| ビザ | 5万円 | 10万円 | — |
| 航空券 | 20万円 | 40万円 | — |
| 保険・教材・試験費 | 30万円 | 60万円 | — |
| 合計 | 500万円 | 900万円 | IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格 |
入学要件:IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格
費用かんたん試算
費用かんたん試算
国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。
概算総額577万円
- 学費365万円
- 生活費168万円
- ビザ0円
- 航空券(往復)30万円
- 保険10万円
- 教材・諸費用4万円
※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。
ビザ情報
受付中ビザ概要
- 年齢制限
- 18〜26歳
- 滞在期間
- 1年
- ビザ費用
- ¥0
- 延長可能
- いいえ
- 年間定員
- 年間30人(協定国で最少水準・年度ごとに募集締切あり)
就労・就学制限
- 就労制限
- 就労可(詳細条件は公式サイトで要確認)
- 就学制限
- 公式サイトで要確認
申請手順
- 1
募集時期・締切の確認
募集は年度ごとに行われ締切があります。アイスランド移民局や大使館の公式情報で最新の募集状況を確認します。
- 2
必要書類の準備
パスポート、申請書、滞在を自活できる資金の証明、医療保険証明などをそろえます。書類リストは公式で要確認。
- 3
アイスランド移民局へ郵送申請
必要書類一式をアイスランド移民局(Útlendingastofnun)へ国際郵便で送付します。締切に余裕をもって発送しましょう。
- 4
審査・許可・渡航準備
審査を経て結果が通知されます。年間30人の枠のため、申請が集中すると許可されない場合もあります。
必要書類
- ✓有効なパスポート(有効期限に余裕のあるものを用意します。)
- ✓申請書(アイスランド移民局指定のワーキングホリデー申請書。)
- ✓資金証明書(滞在当初を自活できる十分な資金を証明する書類(必要額は公式サイトで要確認)。)
- ✓海外旅行保険証書(滞在中の医療費をカバーする保険の加入証明。)
- ✓証明写真(規格に合ったパスポートサイズの写真。)
同地域(ヨーロッパ)の参考体験談
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期間 1年1ヶ月推計総額 718万円月収 30万円
アイスランドの費用 よくある質問
アイスランドに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥280,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥3,760,000が目安です。働きながら現地で稼ぐワーホリの場合、初期費用としては150〜200万円あれば心強いです。
アイスランドの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
アイスランドのビザ代はいくら?
アイスランドはワーキングホリデー協定がない、もしくは情報未確定です。学生ビザ・観光ビザ・有給インターン等の代替手段を検討するのが現実的です。最新情報は各国大使館・移民局の公式サイトで確認しましょう。
アイスランドで働いて生活費を稼げる?
アイスランドの最低賃金は法定最低賃金なし(業種別の労使協約による)。週20〜38時間の労働で家賃と食費はカバーできるケースが多いです。
アイスランドでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。アイスランドのワーホリビザは12ヶ月まで滞在可能。短期で1ヶ月の語学体験から、長期2年のセカンドビザ滞在まで、目的に応じて選べます。
アイスランド留学で奨学金は使える?
日本人向け給付奨学金(トビタテ留学JAPAN、JASSO第二種など)は多くの国で利用可能です。アイスランドが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
アイスランドの治安はどう?
アイスランドはヨーロッパ地域にあり、主要都市の治安は概ね安定しています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなどの軽犯罪に注意。深夜の単独行動を避ける、貴重品管理を徹底する、シェアハウスを選ぶ際は治安の良いエリアを確認する、などの基本的な対策が重要です。
アイスランド留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。