フィンランドの留学・ワーホリ費用は実際いくら?

フィンランドでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。フィンランドは体験談データがまだ少ないため、同地域(ヨーロッパ)の参考情報も併せてご覧ください。

12分で読めます更新 2026-06-05フィンランド留学検討者
目次(10項目)

月の生活費目安

21万円

ビザ申請料

9万円

最長12ヶ月

1年間の想定総額

301万円

基本情報

首都
ヘルシンキ
公用語
フィンランド語・スウェーデン語
通貨
ユーロ(EUR)
日本との時差
-7時間(サマータイム時-6時間)
フライト時間
約13時間
ベストシーズン
6月〜8月(夏・白夜)
ビザ費用
¥85,000
滞在期間
1年
年齢制限
18〜30歳
月間生活費
¥210,000
月間家賃
¥120,000
最低賃金
法定最低賃金なし(業種別の労使協約による)

費用内訳(1年間モデル)

項目金額備考
生活費(12ヶ月)¥2,520,000家賃・食費・交通費・通信費の合計
ビザ申請料¥85,000定員の公式記載なし(最新情報は公式サイトで要確認)
往復航空券¥200,000飛行時間 13時間
海外保険・その他¥200,000医療保険、通信費初期、デポジット等
合計(1年)¥3,005,000

フィンランドで取れる主要シナリオ

フィンランドに直接該当するシナリオはまだありませんが、同地域(ヨーロッパ)の参考シナリオを表示しています。

シナリオ期間想定総額適性
MBA留学(2年制)12〜24ヶ月1,500万円2,500万円社会人 / コンサル・金融・経営志望
英国大学院(修士1年制)12〜13ヶ月500万円900万円社会人 / 既卒 / キャリアチェンジ志望
医療・看護系の海外正規留学(2年)18〜30ヶ月500万円900万円医療従事者 / 国家資格切替志望

MBA留学(2年制)

対象:社会人 / コンサル・金融・経営志望

項目下限上限備考
学費700万円1,400万円米トップMBAは$80k-150k/年
生活費500万円800万円ボストン・NYなど大都市圏
ビザ3万円5万円
航空券(複数回)50万円80万円
保険・教材・諸費用50万円100万円
合計1,500万円2,500万円TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的

入学要件:TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的

英国大学院(修士1年制)

対象:社会人 / 既卒 / キャリアチェンジ志望

項目下限上限備考
学費300万円550万円£20k-35k(大学・専攻により)
生活費(ロンドン)180万円250万円
ビザ・IHS15万円20万円
航空券20万円40万円
保険・教材20万円40万円
合計500万円900万円IELTS 6.5-7.5 / GRE 不要が多い / 学士GPA 3.0+

入学要件:IELTS 6.5-7.5 / GRE 不要が多い / 学士GPA 3.0+

医療・看護系の海外正規留学(2年)

対象:医療従事者 / 国家資格切替志望

項目下限上限備考
学費300万円550万円
生活費150万円250万円
ビザ5万円10万円
航空券20万円40万円
保険・教材・試験費30万円60万円
合計500万円900万円IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

入学要件:IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額543万円
  • 学費365万円
  • 生活費126万円
  • ビザ9万円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険10万円
  • 教材・諸費用4万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

ビザ情報

受付中

ビザ概要

年齢制限
1830
滞在期間
1年
ビザ費用
¥85,000
延長可能
いいえ
年間定員
定員の公式記載なし(最新情報は公式サイトで要確認)

就労・就学制限

就労制限
制限なし(同一雇用主への制限もなし)
就学制限
公式サイトで要確認

申請手順

  1. 1

    必要書類の準備

    パスポート、最初の3ヶ月分の資金証明(約2,450ユーロが目安・要最新確認)、医療保険証明などをそろえます。

  2. 2

    Enter Finlandでオンライン申請

    フィンランド移民局のオンラインポータル「Enter Finland」で申請フォームを記入し、申請料(電子申請530ユーロ・2026年改定、要確認)を決済します。

  3. 3

    審査

    電子申請の処理目安は約1ヶ月です。余裕をもって渡航希望日の2〜3ヶ月前までに申請しましょう。

  4. 4

    許可受領・渡航準備

    許可が下りたら案内に従って許可証を受け取り、航空券・住居・保険を手配します。

必要書類

  • 有効なパスポート(有効期限に余裕のあるものを用意します。)
  • 資金証明書(最初の3ヶ月分の生活費として約2,450ユーロ(目安・要公式確認)を証明する銀行残高証明書。)
  • 海外旅行保険証書(滞在全期間をカバーする医療保険の加入証明。)
  • 証明写真(規格に合った証明写真。)

同地域(ヨーロッパ)の参考体験談

フィンランドの費用 よくある質問

フィンランドに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥210,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥85,000 + 雑費20万円を合計すると、約¥3,005,000が目安です。働きながら現地で稼ぐワーホリの場合、初期費用としては150〜200万円あれば心強いです。
フィンランドの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
フィンランドのビザ代はいくら?
フィンランドのワーキングホリデービザ申請料は約¥85,000です。学生ビザはこれとは別途必要です。為替レートで変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
フィンランドで働いて生活費を稼げる?
フィンランドの最低賃金は法定最低賃金なし(業種別の労使協約による)。週20〜38時間の労働で家賃と食費はカバーできるケースが多いです。
フィンランドでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。フィンランドのワーホリビザは12ヶ月まで滞在可能。短期で1ヶ月の語学体験から、長期2年のセカンドビザ滞在まで、目的に応じて選べます。
フィンランド留学で奨学金は使える?
日本人向け給付奨学金(トビタテ留学JAPAN、JASSO第二種など)は多くの国で利用可能です。フィンランドが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
フィンランドの治安はどう?
フィンランドはヨーロッパ地域にあり、主要都市の治安は概ね安定しています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなどの軽犯罪に注意。深夜の単独行動を避ける、貴重品管理を徹底する、シェアハウスを選ぶ際は治安の良いエリアを確認する、などの基本的な対策が重要です。
フィンランド留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。
無料で相談するフィンランドの費用
体験談を投稿口コミを投稿