日本のお弁当文化は素晴らしい
4.0
26歳で出発2026年5月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 26歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇬🇧 イギリス |
| 主な滞在都市 | マンチェスター |
| 滞在期間 | 2ヶ月 |
投稿者: パドメ
現地のスーパーや市場に行ってみるとその国の食文化がわかる。自分が行ったのは1980年代だったので令和の今とはかなり違っているとは思うがホストファミリーの食事が元で料理教室に行く決心につながった。ごく普通の家庭で数人集まって用意された食材でその日のメニューをみんなで作るのだが食事よりスコーンやお菓子に力を入れている文化があると思った。やはりティータイムを重視するのだろう。
良かった点
- ✓勤務していた英国系製薬会社の支社があった街で渡英する前にどんな街で文化レベルや生活レベルはわかっていた。ホームステイをした短期滞在で一度住んでみたかったため行きました。労働ビザを取らずマンチェスターという街を体感したかったので美術館や図書館や公民館のイベントを巡り英国家庭の一般的な料理にも興味があったので料理教室にも参加した。ホームステイ先のホストファミリーは気遣って外出の際にはランチを持たせてくれたが毎日同じ食パンかバターロールにハムやソーセージを挟んだだけのものでおそらく英国では標準的だったのだろう。そこで日本のお弁当文化の質の高さを感じ一度料理教室で日本のお弁当を作って披露したことがある。Rice ball と現地で調達した野菜と卵と安い肉で簡単な弁当を作ったら教室で話題になり「日本人は学校給食が義務教育の間なのでその後は毎日子供や夫に弁当を持たせるのが日常」説明。とてもびっくりされた。 早朝からこんな手の込んだ物をそれも毎日つくるのかというカルチャーショックだったと察している。 現地で仕事はせずボランティアに参加したり街の掲示板で何らかの集まりを探して参加し文化を体験したかった。 特に料理に関しては普通の主婦が毎日献立を立てる事にびっくりされた。ホストファミリーの夕食はほぼ肉と野菜と芋が毎日続いて野菜などは何でも鍋に放り込み煮るだけの亮が多かった。 日本食はとても素晴らしいとあらためて感じた3ヶ月だだた。
大変だった点
- ✕食事に関しては本当にレベルの低さを感じた。同じ物を毎日食べることに抵抗がない英国人にびっくりした。それともともに日本人の食に対するこだわりが素晴らしいのだとつくづく思い知った。 語学力が初級と中級の間くらいだったので食材の名前を英語で知らず料理教室では苦労した。ホストファミリーの食事はまずくはなかったがパターンが決まっていた。
これから行く人へのアドバイス
もっと資金に余裕があれば語学学校にも入れたが自分は料理を通してその国の文化レベルを測れると痛感したので長期滞在できるなら料理教室に入って英語を学ぶのもありだなと思う