イギリス
United Kingdom | ヨーロッパ
イギリスは、歴史と伝統が息づく島国でありながら、最先端の文化・ビジネスが集まるグローバル都市ロンドンを擁する国です。英語発祥の地として、本場のブリティッシュ・イングリッシュを学べる最高の環境が整っています。オックスフォードやケンブリッジなど世界屈指の大学都市もあり、教育水準の高さは世界トップクラス。パブ文化やアフタヌーンティー、サッカー観戦など、日常生活の中で英国文化を体験できます。YMS(Youth Mobility Scheme)ビザでは最長2年間の滞在が可能で、就労制限もないため、しっかり働きながら生活することができます。多民族国家ならではの多様性に触れながら、国際的な視野を広げられる留学先です。
基本情報
- 首都
- ロンドン
- 公用語
- 英語
- 通貨
- 英ポンド(GBP)
- 日本との時差
- -9時間(サマータイム時-8時間)
- フライト時間
- 約12.5時間
- ベストシーズン
- 5月〜9月(夏)
- ビザ費用
- ¥56,000
- 滞在期間
- 2年
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 月間生活費
- ¥200,000
- 月間家賃
- ¥120,000
- 最低賃金
- 時給11.44 GBP(約2,200円)
ビザ情報
ビザ概要
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 滞在期間
- 2年
- ビザ費用
- ¥56,000
- 延長可能
- いいえ
- 年間定員
- 6,000人
就労・就学制限
- 就労制限
- 制限なし
- 就学制限
- 制限なし
申請手順
- 1
抽選応募(ballot)
毎年1月にYMSの抽選に応募します。指定期間内にメールで応募し、当選通知を待ちます。
- 2
オンライン申請
当選後、GOV.UKのウェブサイトからオンラインでビザ申請を行い、申請料£298を支払います。
- 3
IHS(Immigration Health Surcharge)支払い
NHS(国民保健サービス)利用のため、IHS料金を支払います。2年間で約£1,552です。
- 4
ビザ申請センター訪問
東京または大阪のVFS Globalビザ申請センターで生体認証(指紋・写真)を登録します。
- 5
ビザ受領・渡航
審査完了後、パスポートにビザが貼付されて返却されます。通常3週間程度で結果が届きます。
必要書類
- ✓有効なパスポート(滞在期間をカバーする残存有効期間が必要です。)
- ✓資金証明書(£2,530以上の資金があることを証明する銀行残高証明書(申請前28日以内発行)。)
- ✓当選確認メール(YMS抽選で当選した際に届いた確認メールのコピー。)
- ✓顔写真(パスポートサイズのカラー写真。背景は白または薄いグレー。)
- ✓航空券または旅程表(渡航予定を示す書類(予約確認書でも可)。)
人気都市
ロンドン
世界有数の国際都市。金融・ファッション・アートの中心地で、仕事の機会も豊富。博物館や美術館の多くが無料で楽しめます。
マンチェスター
イングランド北部の活気ある都市。ロンドンより物価が安く、音楽やサッカー文化が盛ん。日本人コミュニティも充実しています。
エディンバラ
スコットランドの首都。中世の街並みが美しく、毎年8月のフェスティバルは世界最大級。歴史と自然が調和した魅力的な街です。
よくある質問
イギリスのワーキングホリデービザに年齢制限はありますか?▼
イギリスのワーキングホリデービザは18歳から30歳までの方が申請可能です。この年齢条件は国内で統一されており、例えばロンドンやマンチェスターなど、どの都市を目的地とする場合でも同じ基準で判断されます。
イギリスのワーキングホリデーではどのくらい滞在できますか?▼
イギリスのワーキングホリデービザでは最大2年滞在することができます。拠点にする都市によって期間が変わることはなく、例えばロンドンで前半を過ごしたあとマンチェスターへ移動して後半を過ごす、といった形でも合計の滞在期間はこの範囲内となります。
イギリスのワーキングホリデービザの費用はいくらですか?▼
イギリスのワーキングホリデービザの申請費用は¥56,000です。この申請費用は渡航先の都市に関係なく共通で、例えばロンドンやマンチェスターのどちらを目的地にしても同じ金額がかかります。
イギリスでの1ヶ月の生活費はどのくらいですか?▼
イギリスでの平均的な月間生活費は¥200,000程度です。家賃は平均¥120,000です。ただしこの金額は全国平均で、拠点にする都市によって実際の支出は変わります。例えばロンドンのような中心都市では家賃や外食費が相場を押し上げやすく、マンチェスターなど別の都市では内訳が変わってくるため、どのエリアで生活するかによって月々の生活費は前後します。
イギリスのワーキングホリデーで働くことはできますか?▼
はい、イギリスのワーキングホリデービザでは就労が可能です。制限なし。例えばロンドンで働いたあとマンチェスターへ移動して別の職場で働く、といった移動を伴う就労もこの条件の範囲内で行えます。
イギリスのワーキングホリデーで学校に通えますか?▼
イギリスのワーキングホリデービザでは、制限なし。この条件は国内共通のため、例えばロンドンやマンチェスターなど、どの都市の語学学校を選んでも同じ期間までとなります。
イギリスの最低賃金はいくらですか?▼
イギリスの最低賃金は時給11.44 GBP(約2,200円)です。これは全国一律の法定下限ですが、実際の求人時給は働くエリアや業種によって上下します。例えばロンドンやマンチェスターのような主要都市では、生活費に合わせて相場が高めに設定される求人も見られます。
日本からイギリスへのフライト時間はどのくらいですか?▼
日本からイギリスへの直行便で約12.5時間です。ただしこの時間は目安で、到着都市によって所要時間は前後します。例えばロンドンへの直行便を使う場合と、マンチェスターを最終目的地とする場合では、乗り継ぎの有無や便によって実際の所要時間が変わります。
体験者の評価 (2件)
イギリスの体験談
すべて見る →イギリスの学校
すべて見る →Berlitz London
🇬🇧 イギリス / ロンドン
Cavendish School of English London
🇬🇧 イギリス / ロンドン
Leeds English Academy
🇬🇧 イギリス / リーズ
Leicester English School
🇬🇧 イギリス / Leicester
Coventry English Academy
🇬🇧 イギリス / Coventry
Worcester English School
🇬🇧 イギリス / Worcester