イギリスの留学・ワーホリ費用は実際いくら?

イギリスでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。当サイトに掲載されている6件の体験談データに基づいた、現地のリアルな費用感もまとめています。

12分で読めます更新 2026-06-05イギリス留学検討者
目次(11項目)

月の生活費目安

20万円

体験者6名の平均: 17万円

ビザ申請料

6万円

最長24ヶ月

1年間の想定総額

286万円

基本情報

首都
ロンドン
公用語
英語
通貨
英ポンド(GBP)
日本との時差
-9時間(サマータイム時-8時間)
フライト時間
約12.5時間
ベストシーズン
5月〜9月(夏)
ビザ費用
¥56,000
滞在期間
2年
年齢制限
18〜30歳
月間生活費
¥200,000
月間家賃
¥120,000
最低賃金
時給11.44 GBP(約2,200円)

費用内訳(1年間モデル)

項目金額備考
生活費(12ヶ月)¥2,400,000家賃・食費・交通費・通信費の合計
ビザ申請料¥56,0006,000人
往復航空券¥200,000飛行時間 12.5時間
海外保険・その他¥200,000医療保険、通信費初期、デポジット等
合計(1年)¥2,856,000

イギリスで取れる主要シナリオ

イギリスに該当するシナリオを総額・期間別に比較できます。

シナリオ期間想定総額適性
MBA留学(2年制)12〜24ヶ月1,500万円2,500万円社会人 / コンサル・金融・経営志望
英国大学院(修士1年制)12〜13ヶ月500万円900万円社会人 / 既卒 / キャリアチェンジ志望
医療・看護系の海外正規留学(2年)18〜30ヶ月500万円900万円医療従事者 / 国家資格切替志望
英国YMS(ワーホリ)2年12〜24ヶ月150万円300万円20代 / ロンドン就労志望

MBA留学(2年制)

対象:社会人 / コンサル・金融・経営志望

項目下限上限備考
学費700万円1,400万円米トップMBAは$80k-150k/年
生活費500万円800万円ボストン・NYなど大都市圏
ビザ3万円5万円
航空券(複数回)50万円80万円
保険・教材・諸費用50万円100万円
合計1,500万円2,500万円TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的

入学要件:TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的

英国大学院(修士1年制)

対象:社会人 / 既卒 / キャリアチェンジ志望

項目下限上限備考
学費300万円550万円£20k-35k(大学・専攻により)
生活費(ロンドン)180万円250万円
ビザ・IHS15万円20万円
航空券20万円40万円
保険・教材20万円40万円
合計500万円900万円IELTS 6.5-7.5 / GRE 不要が多い / 学士GPA 3.0+

入学要件:IELTS 6.5-7.5 / GRE 不要が多い / 学士GPA 3.0+

医療・看護系の海外正規留学(2年)

対象:医療従事者 / 国家資格切替志望

項目下限上限備考
学費300万円550万円
生活費150万円250万円
ビザ5万円10万円
航空券20万円40万円
保険・教材・試験費30万円60万円
合計500万円900万円IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

入学要件:IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

英国YMS(ワーホリ)2年

対象:20代 / ロンドン就労志望

項目下限上限備考
初期費用40万円80万円
生活費(ロンドン2年)300万円500万円
想定収入-2,500,000円-1,500,000円
ビザ・IHS15万円25万円
航空券・保険25万円40万円
合計150万円300万円18-30歳 / 抽選制(年2回)/ 資金£2,530証明必要

入学要件:18-30歳 / 抽選制(年2回)/ 資金£2,530証明必要

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額535万円
  • 学費365万円
  • 生活費120万円
  • ビザ6万円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険10万円
  • 教材・諸費用4万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

ビザ情報

受付中

ビザ概要

年齢制限
1830
滞在期間
2年
ビザ費用
¥56,000
延長可能
いいえ
年間定員
6,000人

就労・就学制限

就労制限
制限なし
就学制限
制限なし

申請手順

  1. 1

    抽選応募(ballot)

    毎年1月にYMSの抽選に応募します。指定期間内にメールで応募し、当選通知を待ちます。

  2. 2

    オンライン申請

    当選後、GOV.UKのウェブサイトからオンラインでビザ申請を行い、申請料£298を支払います。

  3. 3

    IHS(Immigration Health Surcharge)支払い

    NHS(国民保健サービス)利用のため、IHS料金を支払います。2年間で約£1,552です。

  4. 4

    ビザ申請センター訪問

    東京または大阪のVFS Globalビザ申請センターで生体認証(指紋・写真)を登録します。

  5. 5

    ビザ受領・渡航

    審査完了後、パスポートにビザが貼付されて返却されます。通常3週間程度で結果が届きます。

必要書類

  • 有効なパスポート(滞在期間をカバーする残存有効期間が必要です。)
  • 資金証明書(£2,530以上の資金があることを証明する銀行残高証明書(申請前28日以内発行)。)
  • 当選確認メール(YMS抽選で当選した際に届いた確認メールのコピー。)
  • 顔写真(パスポートサイズのカラー写真。背景は白または薄いグレー。)
  • 航空券または旅程表(渡航予定を示す書類(予約確認書でも可)。)

イギリスの語学・専門学校

総額は6ヶ月想定(学費+生活費+ビザ+航空券+保険)。安い順に表示。

イギリスの体験者のリアル費用(6件)

イギリスの費用 よくある質問

イギリスに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥200,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥56,000 + 雑費20万円を合計すると、約¥2,856,000が目安です。働きながら現地で稼ぐワーホリの場合、初期費用としては150〜200万円あれば心強いです。
イギリスの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
イギリスのビザ代はいくら?
イギリスのワーキングホリデービザ申請料は約¥56,000です。学生ビザはこれとは別途必要です。為替レートで変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
イギリスで働いて生活費を稼げる?
イギリスの最低賃金は時給11.44 GBP(約2,200円)。週20〜38時間の労働で家賃と食費はカバーできるケースが多いです。
イギリスでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。イギリスのワーホリビザは24ヶ月まで滞在可能。短期で1ヶ月の語学体験から、長期2年のセカンドビザ滞在まで、目的に応じて選べます。
イギリス留学で奨学金は使える?
日本人向け給付奨学金(トビタテ留学JAPAN、JASSO第二種など)は多くの国で利用可能です。イギリスが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
イギリスの治安はどう?
イギリスはヨーロッパ地域にあり、主要都市の治安は概ね安定しています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなどの軽犯罪に注意。深夜の単独行動を避ける、貴重品管理を徹底する、シェアハウスを選ぶ際は治安の良いエリアを確認する、などの基本的な対策が重要です。
イギリス留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。
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