
スロバキアの留学・ワーホリ費用は実際いくら?
スロバキアでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。スロバキアは体験談データがまだ少ないため、同地域(ヨーロッパ)の参考情報も併せてご覧ください。
約12分で読めます更新 2026-06-05スロバキア留学検討者
目次(10項目)▼
月の生活費目安
11万円
ビザ申請料
要確認
最長12ヶ月
1年間の想定総額
172万円
基本情報
- 首都
- ブラチスラバ
- 公用語
- スロバキア語
- 通貨
- ユーロ(EUR)
- 日本との時差
- -8時間(サマータイム時-7時間)
- フライト時間
- 約13時間
- ベストシーズン
- 5月〜9月(春〜夏)
- 滞在期間
- 1年
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 月間生活費
- ¥110,000
- 月間家賃
- ¥75,000
- 最低賃金
- 月給915 EUR(時給約5.26 EUR、約840円)
費用内訳(1年間モデル)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 生活費(12ヶ月) | ¥1,320,000 | 家賃・食費・交通費・通信費の合計 |
| ビザ申請料 | — | 年間最大220件(2025年1月の改訂で生涯2回参加可能に) |
| 往復航空券 | ¥200,000 | 飛行時間 13時間 |
| 海外保険・その他 | ¥200,000 | 医療保険、通信費初期、デポジット等 |
| 合計(1年) | ¥1,720,000 |
スロバキアで取れる主要シナリオ
スロバキアに直接該当するシナリオはまだありませんが、同地域(ヨーロッパ)の参考シナリオを表示しています。
| シナリオ | 期間 | 想定総額 | 適性 |
|---|---|---|---|
| MBA留学(2年制) | 12〜24ヶ月 | 1,500万円〜2,500万円 | 社会人 / コンサル・金融・経営志望 |
| 英国大学院(修士1年制) | 12〜13ヶ月 | 500万円〜900万円 | 社会人 / 既卒 / キャリアチェンジ志望 |
| 医療・看護系の海外正規留学(2年) | 18〜30ヶ月 | 500万円〜900万円 | 医療従事者 / 国家資格切替志望 |
MBA留学(2年制)
対象:社会人 / コンサル・金融・経営志望
| 項目 | 下限 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 学費 | 700万円 | 1,400万円 | 米トップMBAは$80k-150k/年 |
| 生活費 | 500万円 | 800万円 | ボストン・NYなど大都市圏 |
| ビザ | 3万円 | 5万円 | — |
| 航空券(複数回) | 50万円 | 80万円 | — |
| 保険・教材・諸費用 | 50万円 | 100万円 | — |
| 合計 | 1,500万円 | 2,500万円 | TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的 |
入学要件:TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的
英国大学院(修士1年制)
対象:社会人 / 既卒 / キャリアチェンジ志望
| 項目 | 下限 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 学費 | 300万円 | 550万円 | £20k-35k(大学・専攻により) |
| 生活費(ロンドン) | 180万円 | 250万円 | — |
| ビザ・IHS | 15万円 | 20万円 | — |
| 航空券 | 20万円 | 40万円 | — |
| 保険・教材 | 20万円 | 40万円 | — |
| 合計 | 500万円 | 900万円 | IELTS 6.5-7.5 / GRE 不要が多い / 学士GPA 3.0+ |
入学要件:IELTS 6.5-7.5 / GRE 不要が多い / 学士GPA 3.0+
医療・看護系の海外正規留学(2年)
対象:医療従事者 / 国家資格切替志望
| 項目 | 下限 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 学費 | 300万円 | 550万円 | — |
| 生活費 | 150万円 | 250万円 | — |
| ビザ | 5万円 | 10万円 | — |
| 航空券 | 20万円 | 40万円 | — |
| 保険・教材・試験費 | 30万円 | 60万円 | — |
| 合計 | 500万円 | 900万円 | IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格 |
入学要件:IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格
費用かんたん試算
費用かんたん試算
国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。
概算総額276万円
- 学費163万円
- 生活費66万円
- ビザ3万円
- 航空券(往復)30万円
- 保険10万円
- 教材・諸費用4万円
※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。
ビザ情報
受付中ビザ概要
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 滞在期間
- 1年
- 延長可能
- いいえ
- 年間定員
- 年間最大220件(2025年1月の改訂で生涯2回参加可能に)
就労・就学制限
- 就労制限
- 就労可(休暇が主目的で、就労は付随的な範囲)
- 就学制限
- 公式サイトで要確認
申請手順
- 1
大使館へメールで事前予約
在日スロバキア大使館にメールで申請の予約を入れます。申請は渡航の3ヶ月前から受付開始です。
- 2
必要書類の準備
申請書、資金証明(金融機関で3ヶ月以内に発行された残高証明)、海外旅行傷害保険証明、無犯罪証明書などをそろえます。
- 3
大使館へ持参して申請
予約日時に在日スロバキア大使館(東京・元麻布)へ本人が書類一式を持参します。郵送申請は不可です。
- 4
審査・発給
申請から14日以内にビザが発行されるとされています(時期・状況により変動、要公式確認)。
必要書類
- ✓有効なパスポート(滞在終了日から6ヶ月以上の残存有効期間が必要です。)
- ✓申請書(記入・印刷した申請書を持参します。)
- ✓資金証明書(金融機関で3ヶ月以内に発行された残高証明。往復航空券ありで3,000ユーロ以上、片道入国の場合は4,000ユーロ以上が目安(要確認)。)
- ✓海外旅行傷害保険証書(滞在全期間をカバーする保険の加入証明。)
- ✓無犯罪証明書(外務省承認の無犯罪証明書。発行に時間がかかるため早めに手配しましょう。)
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スロバキアの費用 よくある質問
スロバキアに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥110,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥1,720,000が目安です。働きながら現地で稼ぐワーホリの場合、初期費用としては150〜200万円あれば心強いです。
スロバキアの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
スロバキアのビザ代はいくら?
スロバキアはワーキングホリデー協定がない、もしくは情報未確定です。学生ビザ・観光ビザ・有給インターン等の代替手段を検討するのが現実的です。最新情報は各国大使館・移民局の公式サイトで確認しましょう。
スロバキアで働いて生活費を稼げる?
スロバキアの最低賃金は月給915 EUR(時給約5.26 EUR、約840円)。週20〜38時間の労働で家賃と食費はカバーできるケースが多いです。
スロバキアでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。スロバキアのワーホリビザは12ヶ月まで滞在可能。短期で1ヶ月の語学体験から、長期2年のセカンドビザ滞在まで、目的に応じて選べます。
スロバキア留学で奨学金は使える?
日本人向け給付奨学金(トビタテ留学JAPAN、JASSO第二種など)は多くの国で利用可能です。スロバキアが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
スロバキアの治安はどう?
スロバキアはヨーロッパ地域にあり、主要都市の治安は概ね安定しています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなどの軽犯罪に注意。深夜の単独行動を避ける、貴重品管理を徹底する、シェアハウスを選ぶ際は治安の良いエリアを確認する、などの基本的な対策が重要です。
スロバキア留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。