🇬🇧 イギリスロンドン1年1ヶ月

イギリスワーホリ2年で帰るつもりがそのまま永住した件について

5.0
26歳で出発2026年5月5日
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基本情報

出発時の年齢26
渡航先🇬🇧 イギリス
主な滞在都市ロンドン
滞在期間1年1ヶ月

投稿者: タオ

イギリスのワーホリは2年間滞在できるので、四季の移り変わりを最低2周は経験できるのが良いポイントです。通勤途中で通る公園の木々やロンドン各地にある王立公園の綺麗な花壇の花々など、ロンドンの街の色合いが変わっていくのを眺めるのがとても好きでした。冬は彩度が低くて毎日雨で憂鬱な日々ですが、春になるとイースターと共に水仙やクロッカスが咲き始めて木々にも若葉がついて街に急に色が溢れ始め、夏には強い日差しと青々とした木々と芝生の緑と共に夜22時過ぎまで明るい日々、秋には紅葉と共に歩道が落ち葉に溢れ、また冬がやってくる…。日本で忙しい日々を送っていると見逃しがちな日々の変化に目を向けられるようになったのは良い経験です。

良かった点

  • ロンドンには日系企業のオフィスも多いので仕事が見つけやすくて助かりました。また、イギリスのポンドは日本円やユーロよりも高い事が多いので、ワーホリでも日本にいた時よりも日本円でのお給料が高かったり、旅行に行った際にレートを気にせず食事やお土産を買うことができて良かったです。ヨーロッパの様々な国にも飛行機で2-3時間で行けてしまうので、週末を使って色々な国に遊びに行けることも利点です。パリには電車で2時間くらいで行けてしまうので日帰りも可能です。 イギリスのワーホリは他の国とは違い2年間滞在ができるので、仕事や遊びにより腰を据えて充実した生活を送ることができましたし、現地で出会った恋人とそのまま結婚して永住しました。

大変だった点

  • 日本にいた時は英語ができる方だったけど、いざロンドンで働いてみると自分の英語がいかに未熟であるか理解したし、あまりなじみのなかったイギリス英語にも慣れなくてはいけないので大変でした。英語力は徐々に上達して現在では日常生活で困る事は全くありませんが、当時は言いたいことが上手く言えなかった悔しさや失敗に落ち込んで泣きながら帰った日も多々ありました。 また、一人暮らしができるワンルームのような部屋はとても家賃が高いので、独り身の人はシェアハウスに住むのが一般でした。私は他人との共同生活が合わなくて本当に辛かったです。半年後には自分の収入でも払っていける狭くて安いワンルームを探し出して引っ越しました。

これから行く人へのアドバイス

人生一度きり、思い切り自分のやりたい事や夢に挑戦して欲しいと思います。「ロンドンに飽きたら世界に飽きたという事だ」というセリフがあるように、イギリスの首都ロンドンは世界の中心で常に変化し続けるとても面白い街ですので、ぜひ目いっぱい楽しんでほしいです。

6軸評価

費用内訳(月額)

月間生活費¥200,000
月間家賃¥140,000
月間食費¥20,000
月間収入¥300,000
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