【300万円】長期留学・専門コース・ワーホリ2年プラン

300万円なら長期滞在・専門コース修了後の就労ビザ取得(PGWP/PSW等)が射程に入ります。永住権やキャリアチェンジを視野に入れたプランが組めます。

10分で読めます更新 2026-06-04
目次(9項目)

予算レンジ

200万円〜300万円

想定期間

1〜2年

この予算で取れる主要シナリオ

下の表から各シナリオの詳細にジャンプできます。総額は学費・生活費・ビザ・航空券・保険の合算(為替により±5%変動)。

シナリオ期間想定総額適性
英国YMS(ワーホリ)2年12〜24ヶ月150万円300万円20代 / ロンドン就労志望
オーストラリアDiploma+専門コース12〜24ヶ月250万円450万円若手社会人 / 専門スキル習得志望
カナダカレッジ+PGWP(就労ビザ)12〜36ヶ月300万円600万円永住権志望 / キャリアチェンジ

英国YMS(ワーホリ)2年

対象:20代 / ロンドン就労志望

項目下限上限備考
初期費用40万円80万円
生活費(ロンドン2年)300万円500万円
想定収入-2,500,000円-1,500,000円
ビザ・IHS15万円25万円
航空券・保険25万円40万円
合計150万円300万円18-30歳 / 抽選制(年2回)/ 資金£2,530証明必要

入学要件:18-30歳 / 抽選制(年2回)/ 資金£2,530証明必要

オーストラリアDiploma+専門コース

対象:若手社会人 / 専門スキル習得志望

項目下限上限備考
学費120万円250万円
生活費100万円150万円
ビザ6万円10万円
航空券・保険25万円50万円
合計250万円450万円IELTS 5.5-6.0 / 週20h就労可

入学要件:IELTS 5.5-6.0 / 週20h就労可

カナダカレッジ+PGWP(就労ビザ)

対象:永住権志望 / キャリアチェンジ

項目下限上限備考
学費150万円350万円
生活費100万円200万円
ビザ・PGWP申請5万円10万円
航空券・保険30万円50万円
合計300万円600万円IELTS 6.0+ / 2年以上の課程修了でPGWP最大3年取得可能

入学要件:IELTS 6.0+ / 2年以上の課程修了でPGWP最大3年取得可能

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額773万円
  • 学費495万円
  • 生活費216万円
  • ビザ4万円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険20万円
  • 教材・諸費用8万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

200〜300万円でおすすめの国

200〜300万円におすすめの語学・専門学校

総額は12ヶ月想定(学費+生活費+ビザ+航空券+保険)。安い順に表示。

資金計画の3本柱

給付型奨学金

  • JASSO第二種(貸与型)
  • トビタテ留学JAPAN(条件次第)

教育ローン・貸与型

  • 日本政策金融公庫「教育一般貸付」最大450万円
  • 銀行系教育ローン

自己資金のポイント

長期滞在は為替変動が累積する。初期200万円+月1万円のバッファを推奨。

200〜300万円の留学・ワーホリ体験談

予算と期間が条件に合致する体験談6件)

よくある質問

200〜300万円でどんな国に留学・ワーホリできる?
200〜300万円の予算では、4カ国程度がおすすめ候補です。具体的にはカナダ・アメリカ・イギリス・オーストラリアなど。欧米長期留学+ワーホリ複数回が射程内。
200〜300万円で現実的な滞在期間は?
200〜300万円の予算なら、おおむね「1〜2年」が現実的です。働きながらのワーホリなら現地で生活費を補填できるため、もう少し長期化することも可能です。
200〜300万円で節約するコツは?
1) 物価の安い国を選ぶ、2) シェアハウス利用、3) 自炊中心、4) 学生ビザではなくワーホリビザにする、5) 渡航時期を閑散期にする(航空券が安い)。これらで2〜3割は削減できます。
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