【2026年 オーストラリア・シドニー】 1年 24歳で出発 ワーホリ・留学体験談
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24歳で出発2026年7月10日基本情報
| 出発時の年齢 | 24歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇦🇺 オーストラリア |
| 主な滞在都市 | シドニー |
| 通った学校 | Greenwich English College |
| 滞在期間 | 1年1ヶ月 |
投稿者: Nois
通った学校: グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ シドニー校
20代半ばの時に将来のキャリアを見据えてオーストラリアへのワーキングホリデーを決意しました。最初は語学学校に通いながら現地の生活リズムに慣れることから始めました。学校を卒業した後は、現地での仕事探しに奔走し、最終的にはローカルの環境で働くチャンスを得ました。多国籍の同僚と一緒に働く中で、自分の意見をはっきりと伝える重要性を学びました。休日はビーチに出かけたり、国内を旅行したりして、充実した時間を過ごしました。トラブルや厳しい状況に直面することもありましたが、周囲の仲間に支えられながら自力で乗り越えた経験は、現在の仕事における問題解決能力にも深く活きています。人生の大きな転機となる貴重な1年間になりました。
良かった点
- ✓オーストラリアのシドニーでの滞在は、多様な文化に触れる素晴らしい機会になりました。現地では世界中から集まった若者と生活を共にし、視野が大きく広がりました。語学学校での勉強だけでなく、現地のカフェやオフィスでのアルバイトを通じて、実践的な英語力を身につけることができました。特に日常会話におけるコミュニケーション能力が向上し、自分に自信がつきました。現地のインフラや生活環境も整っており、大自然と都会が融合した環境でリフレッシュしながら過ごせたことが最高の思い出です。この経験が帰国後のシステムエンジニアとしてのキャリアにおいて、海外拠点のメンバーと連携する際の大きな強みになっています。
大変だった点
- ✕最初は現地の言葉のスピードや独特のアクセントに馴染めず、意思疎通にとても苦労しました。銀行口座の開設や携帯電話の契約といった生活の立ち上げ作業をすべて一人で行う必要があり、手続きの段階で何度も挫折しかけました。仕事探しも簡単ではなく、履歴書を何十枚も配り歩きましたが、最初は断られてばかりで精神的に追い詰められました。シェアハウスでの共同生活では、文化や衛生観念の違いから同居人とトラブルになることもあり、ストレスを感じる場面が多かったです。病気になった際の医療手続きや費用の面でも不安が大きく、日本の家族や友人と気軽に会えない環境の中で孤独感と戦う日々もありました。
これから行く人へのアドバイス
出発前にできる限り英語の基礎知識を蓄えておくことを強く推奨します。現地での生活立ち上げや仕事探しのスムーズさが最初の語学力で大きく変わります。失敗を恐れずに自ら行動する積極性を持って挑戦してください。
6軸評価
費用内訳(月額)
月間生活費¥150,000
月間家賃¥70,000
月間食費¥40,000
月間収入¥180,000