オーストラリアの留学・ワーホリ費用は実際いくら?

オーストラリアでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。当サイトに掲載されている28件の体験談データに基づいた、現地のリアルな費用感もまとめています。

12分で読めます更新 2026-06-05オーストラリア留学検討者
目次(12項目)

月の生活費目安

18万円

体験者28名の平均: 18万円

ビザ申請料

4万円

最長12ヶ月

1年間の想定総額

255万円

基本情報

首都
キャンベラ
公用語
英語
通貨
オーストラリアドル(AUD)
日本との時差
+1時間(シドニー)
フライト時間
約9時間
ベストシーズン
9月〜11月(春)
ビザ費用
¥38,000
滞在期間
1年
年齢制限
18〜30歳
月間生活費
¥180,000
月間家賃
¥100,000
最低賃金
時給24.10 AUD(約2,400円)

費用内訳(1年間モデル)

項目金額備考
生活費(12ヶ月)¥2,160,000家賃・食費・交通費・通信費の合計
ビザ申請料¥38,000制限なし
往復航空券¥150,000飛行時間 9時間
海外保険・その他¥200,000医療保険、通信費初期、デポジット等
合計(1年)¥2,548,000

オーストラリアで取れる主要シナリオ

オーストラリアに該当するシナリオを総額・期間別に比較できます。

シナリオ期間想定総額適性
医療・看護系の海外正規留学(2年)18〜30ヶ月500万円900万円医療従事者 / 国家資格切替志望
オーストラリアDiploma+専門コース12〜24ヶ月250万円450万円若手社会人 / 専門スキル習得志望
オーストラリアワーホリ1年12ヶ月100万円200万円20代 / 海外就労経験志望

医療・看護系の海外正規留学(2年)

対象:医療従事者 / 国家資格切替志望

項目下限上限備考
学費300万円550万円
生活費150万円250万円
ビザ5万円10万円
航空券20万円40万円
保険・教材・試験費30万円60万円
合計500万円900万円IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

入学要件:IELTS 7.0(OETでも可)/ 日本での看護師資格 / 試験合格

オーストラリアDiploma+専門コース

対象:若手社会人 / 専門スキル習得志望

項目下限上限備考
学費120万円250万円
生活費100万円150万円
ビザ6万円10万円
航空券・保険25万円50万円
合計250万円450万円IELTS 5.5-6.0 / 週20h就労可

入学要件:IELTS 5.5-6.0 / 週20h就労可

オーストラリアワーホリ1年

対象:20代 / 海外就労経験志望

項目下限上限備考
初期費用(語学3ヶ月)40万円70万円
生活費(9ヶ月、収入控除前)130万円200万円
想定収入(フルタイム就労)-1,500,000円-800,000円時給A$25-35×週38h想定
ビザ6万円7万円
航空券・保険25万円40万円
合計100万円200万円18-30歳(特定国は35歳まで)/ 英語要件なし

入学要件:18-30歳(特定国は35歳まで)/ 英語要件なし

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額403万円
  • 学費248万円
  • 生活費108万円
  • ビザ4万円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険10万円
  • 教材・諸費用4万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

ビザ情報

受付中

ビザ概要

年齢制限
1830
滞在期間
1年
ビザ費用
¥38,000
延長可能
はい
年間定員
制限なし

就労・就学制限

就労制限
同一雇用主のもとで最大6ヶ月
就学制限
最大4ヶ月

申請手順

  1. 1

    ImmiAccountの作成

    オーストラリア移民局の公式サイトでImmiAccountを作成します。メールアドレスとパスワードを設定し、本人確認を行います。

  2. 2

    ビザ申請書のオンライン入力

    ImmiAccountにログインし、Working Holiday Visa(subclass 417)の申請フォームに個人情報、渡航歴、健康状態などを入力します。

  3. 3

    申請料金の支払い

    クレジットカードまたはデビットカードで申請料金(510 AUD)をオンラインで支払います。

  4. 4

    健康診断の受診

    指定された医療機関(パネルドクター)で健康診断を受けます。日本国内では東京・大阪などの指定病院で受診可能です。結果は医療機関から直接移民局に送られます。

  5. 5

    ビザ発給通知の受領

    審査が完了すると、ImmiAccountとメールでビザ発給通知(Grant Letter)が届きます。通常、申請から数日〜数週間で結果が出ます。

必要書類

  • 有効なパスポート(滞在期間をカバーする有効期限が必要。残存期間が十分にあることを確認してください。)
  • 資金証明(最低5,000 AUD(約50万円)以上の残高証明書。英文の銀行残高証明書を用意します。)
  • 往復航空券または購入資金の証明(帰国用の航空券、または購入に十分な資金があることを証明する書類。)
  • 健康診断書(指定医療機関(パネルドクター)で受診した健康診断の結果。胸部レントゲンが必要な場合があります。)
  • 証明写真(パスポートサイズのデジタル写真。オンライン申請時にアップロードします。)
  • 無犯罪証明書(場合により)(過去に特定の国に長期滞在した場合に求められることがあります。警察署で取得可能です。)

オーストラリアの語学・専門学校

総額は6ヶ月想定(学費+生活費+ビザ+航空券+保険)。安い順に表示。

オーストラリアの体験者のリアル費用(6件)

節約のコツ(体験談から)

6件の体験談中1件(17%)に節約に関する言及がありました。代表的なアドバイスを引用します。

語学力に関してはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。 心配な方は語学学校に行くことをお勧めします。学校では、語学力だけでなく、友人ができたり、先輩からシェアハウスや仕事を紹介してもらうことができます。みんなが同じ状況なので、有益な情報もいろいろ回ってきます。 また、何事にも自分から率先してチャレンジして欲しいと思い

オーストラリア / ケアンズ / 滞在11ヶ月

オーストラリアの費用 よくある質問

オーストラリアに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥180,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥150,000)+ ビザ代¥38,000 + 雑費20万円を合計すると、約¥2,548,000が目安です。働きながら現地で稼ぐワーホリの場合、初期費用としては150〜200万円あれば心強いです。
オーストラリアの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
オーストラリアのビザ代はいくら?
オーストラリアのワーキングホリデービザ申請料は約¥38,000です。学生ビザはこれとは別途必要です。為替レートで変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
オーストラリアで働いて生活費を稼げる?
オーストラリアの最低賃金は時給24.10 AUD(約2,400円)。週20〜38時間の労働で家賃と食費はカバーできるケースが多いです。
オーストラリアでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。オーストラリアのワーホリビザは12ヶ月まで滞在可能。短期で1ヶ月の語学体験から、長期2年のセカンドビザ滞在まで、目的に応じて選べます。
オーストラリア留学で奨学金は使える?
日本人向け給付奨学金(トビタテ留学JAPAN、JASSO第二種など)は多くの国で利用可能です。オーストラリアが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
オーストラリアの治安はどう?
オーストラリアはオセアニア地域にあり、主要都市の治安は概ね安定しています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなどの軽犯罪に注意。深夜の単独行動を避ける、貴重品管理を徹底する、シェアハウスを選ぶ際は治安の良いエリアを確認する、などの基本的な対策が重要です。
オーストラリア留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。
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