
ニュージーランドの留学・ワーホリ費用は実際いくら?
ニュージーランドでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。当サイトに掲載されている1件の体験談データに基づいた、現地のリアルな費用感もまとめています。
約8分で読めます更新 2026-06-05ニュージーランド留学検討者
目次(10項目)▼
月の生活費目安
15万円
体験者1名の平均: 3万円
ビザ申請料
4,000円
最長12ヶ月
1年間の想定総額
220万円
基本情報
- 首都
- ウェリントン
- 公用語
- 英語、マオリ語
- 通貨
- ニュージーランドドル(NZD)
- 日本との時差
- +3時間(オークランド)
- フライト時間
- 約11時間
- ベストシーズン
- 10月〜3月(春〜夏)
- ビザ費用
- ¥4,000
- 滞在期間
- 1年
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 月間生活費
- ¥150,000
- 月間家賃
- ¥85,000
- 最低賃金
- 時給23.15 NZD(約2,100円)
費用内訳(1年間モデル)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 生活費(12ヶ月) | ¥1,800,000 | 家賃・食費・交通費・通信費の合計 |
| ビザ申請料 | ¥4,000 | 制限なし |
| 往復航空券 | ¥200,000 | 飛行時間 11時間 |
| 海外保険・その他 | ¥200,000 | 医療保険、通信費初期、デポジット等 |
| 合計(1年) | ¥2,204,000 |
ニュージーランドで取れる主要シナリオ
ニュージーランドに該当するシナリオを総額・期間別に比較できます。
| シナリオ | 期間 | 想定総額 | 適性 |
|---|---|---|---|
| ニュージーランドワーホリ1年 | 12ヶ月 | 90万円〜170万円 | 20代 / 自然・農業系志望 |
ニュージーランドワーホリ1年
対象:20代 / 自然・農業系志望
| 項目 | 下限 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 語学・初期費用 | 35万円 | 60万円 | — |
| 生活費(9ヶ月) | 100万円 | 150万円 | — |
| 想定収入 | -1,100,000円 | -500,000円 | — |
| ビザ・航空券・保険 | 25万円 | 40万円 | — |
| 合計 | 90万円 | 170万円 | 18-30歳 / 英語要件なし |
入学要件:18-30歳 / 英語要件なし
費用かんたん試算
費用かんたん試算
国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。
概算総額297万円
- 学費163万円
- 生活費90万円
- ビザ4,000円
- 航空券(往復)30万円
- 保険10万円
- 教材・諸費用4万円
※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。
ビザ情報
受付中ビザ概要
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 滞在期間
- 1年
- ビザ費用
- ¥4,000
- 延長可能
- いいえ
- 年間定員
- 制限なし
就労・就学制限
- 就労制限
- 特に制限なし
- 就学制限
- 最大6ヶ月
申請手順
- 1
Immigration NZアカウントの作成
ニュージーランド移民局のオンラインシステムでアカウントを作成します。RealMe認証を利用してログインします。
- 2
オンライン申請書の入力
Working Holiday Schemeの申請フォームに個人情報、渡航歴、健康状態、犯罪歴の有無などを入力します。
- 3
必要書類のアップロード
パスポートのスキャン、証明写真、資金証明書などの必要書類をオンラインでアップロードします。
- 4
健康診断・レントゲン検査(該当者のみ)
申請内容に応じて、指定医療機関での健康診断や胸部レントゲン検査が求められる場合があります。
- 5
ビザ承認通知の受領
審査完了後、eVisaとして承認通知がメールで届きます。通常、数日から数週間で結果が通知されます。
必要書類
- ✓有効なパスポート(ビザ申請時に滞在予定期間+3ヶ月以上の有効期限が必要です。)
- ✓資金証明(最低4,200 NZD(約40万円)以上の残高証明書。英文の銀行残高証明書を用意します。)
- ✓往復航空券または帰国資金の証明(帰国便の航空券、またはその購入に十分な資金があることを示す書類。)
- ✓証明写真(パスポートサイズのデジタル写真。背景は白または薄い色で、最近撮影したもの。)
- ✓健康診断書(該当者のみ)(過去に結核の発生率が高い国に滞在した経験がある場合、胸部レントゲン検査が必要です。)
ニュージーランドの体験者のリアル費用(1件)
ニュージーランドの費用 よくある質問
ニュージーランドに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥150,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥4,000 + 雑費20万円を合計すると、約¥2,204,000が目安です。働きながら現地で稼ぐワーホリの場合、初期費用としては150〜200万円あれば心強いです。
ニュージーランドの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
ニュージーランドのビザ代はいくら?
ニュージーランドのワーキングホリデービザ申請料は約¥4,000です。学生ビザはこれとは別途必要です。為替レートで変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
ニュージーランドで働いて生活費を稼げる?
ニュージーランドの最低賃金は時給23.15 NZD(約2,100円)。週20〜38時間の労働で家賃と食費はカバーできるケースが多いです。
ニュージーランドでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。ニュージーランドのワーホリビザは12ヶ月まで滞在可能。短期で1ヶ月の語学体験から、長期2年のセカンドビザ滞在まで、目的に応じて選べます。
ニュージーランド留学で奨学金は使える?
日本人向け給付奨学金(トビタテ留学JAPAN、JASSO第二種など)は多くの国で利用可能です。ニュージーランドが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
ニュージーランドの治安はどう?
ニュージーランドはオセアニア地域にあり、主要都市の治安は概ね安定しています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなどの軽犯罪に注意。深夜の単独行動を避ける、貴重品管理を徹底する、シェアハウスを選ぶ際は治安の良いエリアを確認する、などの基本的な対策が重要です。
ニュージーランド留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。