オーストラリア
Australia | オセアニア
オーストラリアは、ワーキングホリデー先として日本人に最も人気のある国のひとつです。広大な国土には美しいビーチ、世界遺産のグレートバリアリーフ、多文化が共存する都市など、魅力が満載。英語圏で最低賃金が世界トップクラスに高く、働きながらしっかり稼げる環境が整っています。カフェやレストランでのホスピタリティ系の仕事から、ファームジョブまで求人も豊富。セカンド・サードワーキングホリデービザの制度があり、条件を満たせば最大3年間の滞在が可能です。温暖な気候と親しみやすい国民性も、長期滞在を快適にしてくれるポイントです。語学学校も充実しており、英語力を伸ばしながら異文化体験を楽しめます。
基本情報
- 首都
- キャンベラ
- 公用語
- 英語
- 通貨
- オーストラリアドル(AUD)
- 日本との時差
- +1時間(シドニー)
- フライト時間
- 約9時間
- ベストシーズン
- 9月〜11月(春)
- ビザ費用
- ¥38,000
- 滞在期間
- 1年
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 月間生活費
- ¥180,000
- 月間家賃
- ¥100,000
- 最低賃金
- 時給24.10 AUD(約2,400円)
ビザ情報
ビザ概要
- 年齢制限
- 18〜30歳
- 滞在期間
- 1年
- ビザ費用
- ¥38,000
- 延長可能
- はい
- 年間定員
- 制限なし
就労・就学制限
- 就労制限
- 同一雇用主のもとで最大6ヶ月
- 就学制限
- 最大4ヶ月
申請手順
- 1
ImmiAccountの作成
オーストラリア移民局の公式サイトでImmiAccountを作成します。メールアドレスとパスワードを設定し、本人確認を行います。
- 2
ビザ申請書のオンライン入力
ImmiAccountにログインし、Working Holiday Visa(subclass 417)の申請フォームに個人情報、渡航歴、健康状態などを入力します。
- 3
申請料金の支払い
クレジットカードまたはデビットカードで申請料金(510 AUD)をオンラインで支払います。
- 4
健康診断の受診
指定された医療機関(パネルドクター)で健康診断を受けます。日本国内では東京・大阪などの指定病院で受診可能です。結果は医療機関から直接移民局に送られます。
- 5
ビザ発給通知の受領
審査が完了すると、ImmiAccountとメールでビザ発給通知(Grant Letter)が届きます。通常、申請から数日〜数週間で結果が出ます。
必要書類
- ✓有効なパスポート(滞在期間をカバーする有効期限が必要。残存期間が十分にあることを確認してください。)
- ✓資金証明(最低5,000 AUD(約50万円)以上の残高証明書。英文の銀行残高証明書を用意します。)
- ✓往復航空券または購入資金の証明(帰国用の航空券、または購入に十分な資金があることを証明する書類。)
- ✓健康診断書(指定医療機関(パネルドクター)で受診した健康診断の結果。胸部レントゲンが必要な場合があります。)
- ✓証明写真(パスポートサイズのデジタル写真。オンライン申請時にアップロードします。)
- ✓無犯罪証明書(場合により)(過去に特定の国に長期滞在した場合に求められることがあります。警察署で取得可能です。)
人気都市
シドニー
オーストラリア最大の都市で、オペラハウスやハーバーブリッジなど世界的に有名なランドマークが点在。求人数が多く、日本食レストランやカフェでの仕事も見つけやすい。語学学校の選択肢も豊富です。
メルボルン
カフェ文化やストリートアートが盛んな芸術の街。世界で最も住みやすい都市にも選ばれており、バリスタとして働くワーホリメーカーも多い。四季がはっきりしていて過ごしやすい気候です。
ブリスベン
年間を通じて温暖な気候が魅力のクイーンズランド州の州都。ゴールドコーストやサンシャインコーストへのアクセスも良く、リゾート系の仕事も豊富。生活費はシドニーやメルボルンより抑えめです。
よくある質問
オーストラリアのワーキングホリデービザに年齢制限はありますか?▼
オーストラリアのワーキングホリデービザは18歳から30歳までの方が申請可能です。この年齢条件は国内で統一されており、例えばシドニーやメルボルンなど、どの都市を目的地とする場合でも同じ基準で判断されます。
オーストラリアのワーキングホリデーではどのくらい滞在できますか?▼
オーストラリアのワーキングホリデービザでは最大1年滞在することができます。ビザの延長も可能です。拠点にする都市によって期間が変わることはなく、例えばシドニーで前半を過ごしたあとメルボルンへ移動して後半を過ごす、といった形でも合計の滞在期間はこの範囲内となります。
オーストラリアのワーキングホリデービザの費用はいくらですか?▼
オーストラリアのワーキングホリデービザの申請費用は¥38,000です。この申請費用は渡航先の都市に関係なく共通で、例えばシドニーやメルボルンのどちらを目的地にしても同じ金額がかかります。
オーストラリアでの1ヶ月の生活費はどのくらいですか?▼
オーストラリアでの平均的な月間生活費は¥180,000程度です。家賃は平均¥100,000です。ただしこの金額は全国平均で、拠点にする都市によって実際の支出は変わります。例えばシドニーのような中心都市では家賃や外食費が相場を押し上げやすく、メルボルンなど別の都市では内訳が変わってくるため、どのエリアで生活するかによって月々の生活費は前後します。
オーストラリアのワーキングホリデーで働くことはできますか?▼
はい、オーストラリアのワーキングホリデービザでは就労が可能です。同一雇用主のもとで最大6ヶ月。例えばシドニーで働いたあとメルボルンへ移動して別の職場で働く、といった移動を伴う就労もこの条件の範囲内で行えます。
オーストラリアのワーキングホリデーで学校に通えますか?▼
オーストラリアのワーキングホリデービザでは、最大4ヶ月。この条件は国内共通のため、例えばシドニーやメルボルンなど、どの都市の語学学校を選んでも同じ期間までとなります。
オーストラリアの最低賃金はいくらですか?▼
オーストラリアの最低賃金は時給24.10 AUD(約2,400円)です。これは全国一律の法定下限ですが、実際の求人時給は働くエリアや業種によって上下します。例えばシドニーやメルボルンのような主要都市では、生活費に合わせて相場が高めに設定される求人も見られます。
日本からオーストラリアへのフライト時間はどのくらいですか?▼
日本からオーストラリアへの直行便で約9時間です。ただしこの時間は目安で、到着都市によって所要時間は前後します。例えばシドニーへの直行便を使う場合と、メルボルンを最終目的地とする場合では、乗り継ぎの有無や便によって実際の所要時間が変わります。
体験者の評価 (6件)
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