シドニーでのワーホリ生活と仕事探しのリアル
4.0
27歳で出発2026年5月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 27歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇦🇺 オーストラリア |
| 主な滞在都市 | シドニー |
| 滞在期間 | 11ヶ月 |
投稿者: とろろ昆布
渡航してすぐは、とにかく現地の生活に慣れることを優先しました。その後、履歴書を何枚も印刷してカフェやレストランを回り、直接応募する形で仕事を探しました。最初はキッチン補助のような裏方の仕事からスタートしましたが、慣れてきてからは接客にも関わるようになり、英語でのやり取りにも少しずつ自信がつきました。現地でできた友人と出かける機会も増え、観光だけではない生活としての海外経験ができたと感じています。
良かった点
- ✓日本にいると英語を使う機会は限られていましたが、シドニーでは買い物や家探しなど日常の中で必ず英語を使う必要があり、その環境自体がとても良い刺激になりました。語学学校ではさまざまな国の人とグループワークをする機会が多く、間違えても気にせず話すことに慣れていきました。また、海や公園が身近にあり、休日はリフレッシュできる場所が多かったことも、長く滞在するうえで大きな魅力だったと感じています。
大変だった点
- ✕一番苦労したのは最初の仕事探しでした。英語での受け答えに慣れていない状態で面接を受けるのは想像以上に難しく、何度か続けて落ちた時期は正直焦りもありました。また、家賃の高さは想像以上で、条件に合うシェアハウスを見つけるまでに何件も内見を回りました。ルームメイトとの生活も最初は気を遣うことが多く、文化の違いを受け入れるまでに時間がかかった点も印象に残っています。
これから行く人へのアドバイス
英語力に不安があっても、現地で使ううちに慣れていく部分は大きいので、最初から完璧を求めすぎない方が気持ちが楽になります。仕事探しは受け身ではなく、自分から動くことが大切です。特に履歴書を直接配る方法は反応が早いと感じました。また、物価が高いため、最初の数ヶ月を乗り切れる資金は余裕を持って準備しておくことをおすすめします。