人生を豊かにしてくれた、オーストラリアワーホリ
5.0
29歳で出発2026年5月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 29歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇦🇺 オーストラリア |
| 主な滞在都市 | パース、カナーボン、その他西オーストラリア各都市、メルボルン |
| 滞在期間 | 1年1ヶ月 |
投稿者: はな
通った学校: Language Links
1年目は西オーストラリアのほとんどの主要都市をバックパッカーとして巡った。旅の先々で出会った人たちに教えてもらった場所を次に目指す、というスタイルで、出会う人々のおかげで、自分の旅がどんどん出来上がっていく感覚が非常に面白かった。
2年目はメルボルンに1年間滞在し、カフェのウェイトレスから始め、バリスタとしての経験を経て、3年目にはバリスタとしてニュージーランドのカフェでも働いた。その後長期間が空いてしまったが、今後日本の地元で、その経験を活かしカフェをオープンする予定を計画中。
良かった点
- ✓各国から同年代の人たちが集まっており、世界中に友人ができたこと。また彼らの文化や国民性に触れ、それぞれの違いを肌で感じることができたこと、お互いに違いを楽しみながら理解し共存し合うことができたことは、本当に貴重な経験だったと思う。自分は世界中どこに行っても、人の力も借りながら、ある程度自分の力で生きていけるという自信が持てた。
大変だった点
- ✕大変という感覚ではないが、英語の速い会話についていけなかったりあまり自己主張をしない場面が続くと、日本人とは分かり合えない、好きじゃない、という言葉を受けたことが何度かあった。馬鹿にされ下に見られているようで、不快に感じたことを覚えている。ただ、彼らのような人たちをいつか見返してやろう、という想いも同時に生まれ、結果的には良かったと思う。
これから行く人へのアドバイス
ワーホリで何を得るかは、本当に自分次第だと思います。得たいもの、手にいれたいものがあるならば、できることはとにかく片っ端から全部トライしてみる。日本と比較し、自然体で素直な人たちが多い分、やりたいことをやるには生きやすい環境だと思うし、助けてくれる人が必ずいます。