アメリカの留学・ワーホリ費用は実際いくら?

アメリカでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。当サイトに掲載されている9件の体験談データに基づいた、現地のリアルな費用感もまとめています。

約12分で読めます更新 2026-06-05アメリカ留学検討者
目次(11項目)▼

月の生活費目安

20万円

体験者9名の平均: 27万円

ビザ申請料

要確認

1年間の想定総額

280万円

基本情報

首都
ワシントンD.C.
公用語
英語(事実上)
通貨
米ドル(USD)
日本との時差
-14時間(ニューヨーク)/ -17時間(ロサンゼルス)
フライト時間
約13時間
ベストシーズン
4月〜6月(春)・9月〜11月(秋)
月間生活費
¥200,000
月間家賃
¥130,000
最低賃金
時給7.25 USD〜(連邦最低賃金、州により異なる)

費用内訳(1年間モデル)

項目金額備考
生活費(12ヶ月)¥2,400,000家賃・食費・交通費・通信費の合計
ビザ申請料—学生ビザなど(ワーホリ協定なし)
往復航空券¥200,000飛行時間 13時間
海外保険・その他¥200,000医療保険、通信費初期、デポジット等
合計(1年)¥2,800,000

アメリカで取れる主要シナリオ

アメリカに該当するシナリオを総額・期間別に比較できます。

シナリオ期間想定総額適性
MBA留学(2年制)12ヶ月〜24ヶ月1,500万円〜2,500万円社会人 / コンサル・金融・経営志望
米国大学正規留学(学士4年)36ヶ月〜48ヶ月1,800万円〜3,500万円高校生・大学生(編入含む) / 保護者
米国コミカレ→4年制大学編入24ヶ月〜48ヶ月350万円〜700万円高校生・大学生 / 費用を抑えたい層

MBA留学(2年制)

対象:社会人 / コンサル・金融・経営志望

項目下限上限備考
学費700万円1,400万円米トップMBAは$80k-150k/年
生活費500万円800万円ボストン・NYなど大都市圏
ビザ3万円5万円—
航空券(複数回)50万円80万円—
保険・教材・諸費用50万円100万円—
合計1,500万円2,500万円TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的

入学要件:TOEFL 100+ / GMAT 700+ / 職務経歴3年以上が一般的

米国大学正規留学(学士4年)

対象:高校生・大学生(編入含む) / 保護者

項目下限上限備考
学費1,200万円2,400万円州立out-of-state $35k/年〜、私立 $60-70k/年
生活費(4年)500万円800万円—
ビザ(F-1)3万円5万円—
航空券(毎年帰国)60万円120万円—
保険・教材80万円150万円—
合計1,800万円3,500万円TOEFL 80-100 / SAT 推奨。Pathwayプログラム経由なら条件緩和

入学要件:TOEFL 80-100 / SAT 推奨。Pathwayプログラム経由なら条件緩和

米国コミカレ→4年制大学編入

対象:高校生・大学生 / 費用を抑えたい層

項目下限上限備考
学費(CC 2年)150万円300万円—
学費(4大編入後2年)120万円250万円—
生活費150万円250万円—
ビザ・航空券・保険40万円80万円—
合計350万円700万円TOEFL 60-80 / GPA重視。費用を米国4年正規より大幅圧縮できるルート

入学要件:TOEFL 60-80 / GPA重視。費用を米国4年正規より大幅圧縮できるルート

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

ビザ情報

ワーホリ協定なし

ビザ概要

延長可能
いいえ

就労・就学制限

アメリカの語学・専門学校

総額は6ヶ月想定(学費+生活費+ビザ+航空券+保険)。安い順に表示。

アメリカの体験者のリアル費用(6件)

アメリカの費用 よくある質問

アメリカに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥200,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥2,800,000が目安です。アメリカは日本とのワーホリ協定がないため、現地で働く収入をあてにせず、総額を用意しておく前提で計画しましょう。
アメリカの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
アメリカのビザ代はいくら?
アメリカは日本とのワーキングホリデー協定がありません(外務省のワーキング・ホリデー制度のページで確認できます)。学ぶ期間や目的に合った学生ビザ・入国の条件を、アメリカの大使館の公式サイトで確認しましょう。
アメリカで働いて生活費を稼げる?
アメリカは日本とのワーキングホリデー協定がないため、ワーホリで働きながら滞在することはできません。学生ビザなどで働ける範囲は国ごとに限られ、許可が必要な場合も多いため、資金計画は働かない前提で立て、働けるかどうかはアメリカの大使館で確認しましょう。最低賃金(時給7.25 USD〜(連邦最低賃金、州により異なる))は物価の目安として参考にしてください。
アメリカでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。短期の語学研修から長期の正規留学まで、目的と滞在の条件に合わせて選べます。
アメリカ留学で奨学金は使える?
日本人向けの給付奨学金(トビタテ留学JAPANなど)や、JASSOの貸与奨学金(第二種奨学金(海外)。海外の大学・大学院で学位を取る人が対象)は多くの国で利用可能です。アメリカが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
アメリカの治安はどう?
アメリカの治安は、同じ国の中でも地域によって大きく違います。渡航前に外務省の海外安全ホームページでアメリカの危険レベル(危険情報)と安全対策基礎データを確かめ、住む都市や地区がどのレベルに当たるかを見てから決めましょう。現地では、深夜の単独行動を避ける、貴重品の管理を徹底する、住まいは治安の良いエリアを選ぶ、などの基本的な対策が大切です。危険情報は変わることがあるため、滞在中も最新の情報を確かめてください。
アメリカ留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。
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