🇦🇺 オーストラリアメルボルン1年1ヶ月

【2026年 オーストラリア・メルボルン】 1年 25歳で出発 ワーホリ・留学体験談

5.0
25歳で出発2026年7月10日
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基本情報

出発時の年齢25
渡航先🇦🇺 オーストラリア
主な滞在都市メルボルン
滞在期間1年1ヶ月

投稿者: タカ

通った学校: ABC Language College Melbourne

私は「英語環境で働くこと」を目標に掲げ、最初の3ヶ月間は語学学校のビジネス英語コースに通いました。学校ではとにかく友達を作り、放課後は毎日パブやカフェに出かけて生きた英語を話す環境を自ら作りました。

4ヶ月目から本格的に仕事探しを始め、最終的にローカルカフェでの採用を勝ち取りました。平日は朝7時からカフェで働き、午後は現地のコミュニティや趣味のフットサルに参加。週末は友人とワイワイ過ごすという、非常に充実した1年間を過ごしました。

留学生活の成功の鍵は、「待ちの姿勢」を捨てることだと思います。誰も仕事や家を用意してくれませんが、自分から動けば必ず助けてくれる人が現れる街です。文化の多様性に富んだメルボルンでの日々は、私の人生において最高の財産になりました。

良かった点

  • カフェ文化が根付くメルボルンで、現地のローカルカフェのバリスタとして働けたことが最高の経験でした。最初は英語力不足で不採用が続きましたが、諦めずに履歴書を配り歩いた結果、スタッフもお客様もネイティブしかいない環境に飛び込むことができました。 職場の同僚は優しくも仕事には厳しく、リアルな英語のスピード感についていくために必死で勉強しました。結果として、日常会話だけでなくビジネス英語や接客英語が身につき、TOEICのスコアも大幅にアップしました。また、オーストラリアの「オンとオフをはっきり分ける」働き方を体感できたことで、人生の視野が広がり、自分に自信をつけることができました。

大変だった点

  • 一番苦労したのは、やはり到着直後の「仕事探し」と「家探し」です。特に仕事に関しては、日本でのカフェ経験があったにもかかわらず、英語のレジュメ(履歴書)を50枚以上配っても連絡が来ない日々が続き、精神的にかなり追い詰められました。 また、メルボルンは家賃の高騰が深刻で、条件の良いシェアハウスを見つけるのが非常に難しかったです。インフレの影響で物価も高く、最初の2ヶ月間は貯金が減っていく恐怖と戦っていました。 語学学校の初日に、周囲のヨーロッパ系留学生の圧倒的なスピーキング力と積極性を前にして、自分の英語力のなさに打ちのめされ、初週は部屋で落ち込んでばかりいたことも今では良い思い出ですが、当時は本当に辛かったです。

これから行く人へのアドバイス

留学前に「これでもか」というくらい、日本でインプット(単語・文法・リスニング)を終わらせておくことを強くおすすめします。現地での時間は有限です。現地に行ってから文法書を開くのはもったいないので、現地は「日本で蓄えた知識をアウトプットしてブラッシュアップする場所」と割り切ると、成長速度が何倍も違います。 また、仕事探しはメンタルの勝負です。断られても人格を否定されたわけではないので、すぐに切り替えて次の店にレジュメを持っていく行動力が一番大切になります。頑張ってください!

6軸評価

費用内訳(月額)

月間生活費¥220,000
月間家賃¥90,000
月間食費¥40,000
月間収入¥320,000
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