🇰🇷

韓国

South Korea | アジア

韓国は日本から最も近い留学先のひとつで、フライト時間わずか2時間半というアクセスの良さが大きな魅力です。K-POPや韓国ドラマの影響で韓国語学習者が急増しており、現地での語学留学は実践的な韓国語力を身につける最短ルートといえます。ソウルをはじめとする大都市では最先端のテクノロジーと伝統文化が見事に共存し、刺激的で充実した留学生活を送ることができます。生活費は日本と同程度かやや安く、ワーキングホリデー制度を利用すればアルバイトで生活費を補いながら長期滞在が可能です。美容・IT・エンターテインメントなど多彩な業界でのインターン経験も得られ、将来のキャリアの幅を広げるチャンスにあふれています。

基本情報

首都
ソウル
公用語
韓国語
通貨
韓国ウォン(KRW)
日本との時差
0時間
フライト時間
約2.5時間
ベストシーズン
4月〜6月、9月〜11月
滞在期間
1年
年齢制限
18〜30歳
月間生活費
¥120,000
月間家賃
¥55,000
最低賃金
時給9,860 KRW(約1,100円)

ビザ情報

ビザ概要

年齢制限
1830
滞在期間
1年
ビザ費用
¥0
延長可能
いいえ
年間定員
10,000人

就労・就学制限

就労制限
同一雇用主のもとで最長6ヶ月まで就労可能。風俗営業等は禁止。
就学制限
滞在期間中、語学学校や大学付属機関での就学が可能。期間制限なし。

申請手順

  1. 1

    申請書類の準備

    パスポート、申請書、証明写真、往復航空券(または購入資金の証明)、残高証明書(30万円以上)、履歴書、活動計画書を準備します。

  2. 2

    駐日韓国大使館・領事館での申請

    管轄の駐日韓国大使館または総領事館の窓口にて、必要書類を提出しビザを申請します。郵送での申請は不可です。

  3. 3

    審査・面接

    書類審査後、必要に応じて面接が行われます。審査期間は通常2〜4週間程度です。

  4. 4

    ビザ発給・渡航

    審査通過後、パスポートにビザが貼付されます。ビザ発給日から1年以内に韓国に入国する必要があります。

必要書類

  • 有効なパスポート(残存有効期間が滞在予定期間以上あるもの)
  • ワーキングホリデービザ申請書(大使館所定の書式に記入(韓国語または英語))
  • 証明写真(3.5cm×4.5cm、背景白、6ヶ月以内に撮影したもの1枚)
  • 残高証明書(本人名義の銀行口座で30万円以上の残高を証明するもの)
  • 往復航空券または購入資金の証明(航空券のeチケット控え、または購入可能な資金を証明する書類)
  • 活動計画書(韓国での滞在中の活動計画を記載した書面(書式自由))

人気都市

ソウル

韓国の首都であり政治・経済・文化の中心地。延世大学や高麗大学など名門大学の語学堂が充実しており、留学生向けのインフラが整っています。江南エリアではIT企業でのインターンも盛んです。

釜山

韓国第二の都市で美しい海岸線が魅力。ソウルに比べて生活費が安く、釜山大学の語学堂は質の高い韓国語教育で定評があります。海鮮料理や温泉文化も楽しめる港町です。

大邱

韓国南東部の内陸都市で、ソウルや釜山に比べ生活費がさらに抑えられます。慶北大学をはじめ複数の大学が語学プログラムを提供しており、落ち着いた環境で学習に集中できます。

よくある質問

韓国のワーキングホリデービザに年齢制限はありますか?

韓国のワーキングホリデービザは18歳から30歳までの方が申請可能です。この年齢条件は国内で統一されており、例えばソウルや釜山など、どの都市を目的地とする場合でも同じ基準で判断されます。

韓国のワーキングホリデーではどのくらい滞在できますか?

韓国のワーキングホリデービザでは最大1年滞在することができます。拠点にする都市によって期間が変わることはなく、例えばソウルで前半を過ごしたあと釜山へ移動して後半を過ごす、といった形でも合計の滞在期間はこの範囲内となります。

韓国での1ヶ月の生活費はどのくらいですか?

韓国での平均的な月間生活費は¥120,000程度です。家賃は平均¥55,000です。ただしこの金額は全国平均で、拠点にする都市によって実際の支出は変わります。例えばソウルのような中心都市では家賃や外食費が相場を押し上げやすく、釜山など別の都市では内訳が変わってくるため、どのエリアで生活するかによって月々の生活費は前後します。

韓国のワーキングホリデーで働くことはできますか?

はい、韓国のワーキングホリデービザでは就労が可能です。同一雇用主のもとで最長6ヶ月まで就労可能。風俗営業等は禁止。例えばソウルで働いたあと釜山へ移動して別の職場で働く、といった移動を伴う就労もこの条件の範囲内で行えます。

韓国のワーキングホリデーで学校に通えますか?

韓国のワーキングホリデービザでは、滞在期間中、語学学校や大学付属機関での就学が可能。期間制限なし。この条件は国内共通のため、例えばソウルや釜山など、どの都市の語学学校を選んでも同じ期間までとなります。

韓国の最低賃金はいくらですか?

韓国の最低賃金は時給9,860 KRW(約1,100円)です。これは全国一律の法定下限ですが、実際の求人時給は働くエリアや業種によって上下します。例えばソウルや釜山のような主要都市では、生活費に合わせて相場が高めに設定される求人も見られます。

日本から韓国へのフライト時間はどのくらいですか?

日本から韓国への直行便で約2.5時間です。ただしこの時間は目安で、到着都市によって所要時間は前後します。例えばソウルへの直行便を使う場合と、釜山を最終目的地とする場合では、乗り継ぎの有無や便によって実際の所要時間が変わります。

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