🇰🇷 韓国ソウル5ヶ月

韓国留学で視野が大きく広がった体験

4.0
33歳で出発2026年5月5日
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基本情報

出発時の年齢33
渡航先🇰🇷 韓国
主な滞在都市ソウル
通った学校Yonsei University Korean Language Institute
滞在期間5ヶ月

投稿者: タケル

通った学校: 延世大学 韓国語学堂

韓国では主にソウルで生活しながら語学学校に通っていました。平日は授業を受けて、放課後はカフェで復習したり、街を歩きながら実際に韓国語を使うように意識していました。最初は注文や簡単な会話でも緊張しましたが、何度も繰り返すうちに少しずつ慣れていきました。印象に残っているのは、食堂で自分の韓国語がうまく伝わらなかった時に、店員さんがゆっくり言い直してくれて無事にやり取りできたことです。その時に、間違えても話してみることが大事だと実感しました。休日は明洞や弘大、漢江周辺などにもよく行き、勉強だけでなく現地の雰囲気そのものを楽しめたのも良い経験でした。語学だけでなく、自分の行動力や適応力にも自信がついた留学だったと思います。

良かった点

  • 良かった点は、生活の中で自然に韓国語に触れられたことです。授業だけでなく、買い物やカフェ、交通機関の利用など、毎日の行動そのものが語学の勉強になりました。ソウルは交通の便が良く、生活しやすい環境が整っていたので、海外生活が初めてでも比較的安心して過ごせました。また、日本から距離が近いため、精神的なハードルが低かったのも良かったです。韓国の人は親切に接してくれる場面も多く、こちらが一生懸命話そうとすると聞いてくれることが多かったです。食事も日本人に合いやすく、外食の選択肢が多かったので、生活全体を楽しみながら学べたのが大きな魅力でした。

大変だった点

  • 苦労した点は、最初のうちは聞き取りのスピードについていけなかったことです。授業では理解できても、実際の会話になると発音や話す速さが違って聞こえ、戸惑うことが多くありました。また、生活面では部屋探しや契約の仕組みが日本と違う部分もあり、事前に調べておかないと不安を感じやすいと思いました。文化の違いとして、店員さんや周囲の人の対応が日本よりもはっきりしていると感じることがあり、最初は少し驚きました。さらに、短期間で語学力を伸ばしたいと思うほど、自分から積極的に話す必要があり、受け身だと伸びにくいと感じました。そのぶん、自分から動く力はかなり鍛えられました。

これから行く人へのアドバイス

韓国は初めての留学先としてかなり行きやすいと思いますが、語学を伸ばしたいなら受け身にならず、自分から話すことが大切です。授業だけに頼らず、買い物や食事の場面でもなるべく韓国語を使う意識を持つと成長しやすいです。生活面では、住まいや費用の情報を事前によく調べておくと安心です。完璧を目指しすぎず、まずは現地の生活に慣れることを優先すると気持ちも楽になります。

6軸評価

費用内訳(月額)

月間生活費¥130,000
月間家賃¥70,000
月間食費¥25,000
月間収入¥0
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