30歳からのカナダワーホリで見えたリアルな現実
5.0
30歳で出発2026年5月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 30歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇨🇦 カナダ |
| 主な滞在都市 | バンクーバー |
| 滞在期間 | 11ヶ月 |
投稿者: KAI
シェアハウスに住みながら、現地のカフェで働く生活をしていました。最初は英語が聞き取れず、簡単な会話でも戸惑うことが多かったですが、毎日使うことで徐々に慣れていきました。特に印象に残っているのは、常連のお客さんと自然に会話できた瞬間です。その経験をきっかけに自信がつき、積極的にコミュニケーションを取れるようになりました。また様々な国の人と関わることで、自分の価値観が大きく広がったと感じています。
良かった点
- ✓バンクーバーは多国籍な人が集まるため、英語が完璧でなくても生活しやすい環境でした。日常生活の中で英語を使う機会が多く、机での勉強よりも実践で覚えていく感覚が強かったです。また自然が豊かで、海や山が近く休日の過ごし方の自由度が高いのも魅力でした。仕事とプライベートのバランスを大切にする文化があり、日本にいた時よりも気持ちに余裕を持って生活できたのも良かった点です。
大変だった点
- ✕最初に苦労したのは住居探しと仕事探しです。バンクーバーは家賃が高く、条件の良い物件はすぐに埋まるため、到着直後はかなり焦りました。また英語での面接は想像以上に難しく、自分の言いたいことをうまく伝えられず苦戦しました。さらに物価が高く、外食中心の生活だとすぐにお金が減っていくため、節約意識も必要でした。最初の1〜2ヶ月は精神的にもきつい時期でした。
これから行く人へのアドバイス
最初から完璧な英語力は必要ありませんが、基礎的な会話は準備しておくと楽です。住まいと仕事は早めに動くことで選択肢が広がります。また資金に余裕を持って渡航することで精神的にも安心できます。最初は思うようにいかないことも多いですが、継続して行動すれば必ず慣れてきます。理想だけでなく現実も受け入れながら行動することが大切です。