社会人の語学留学!セブ島での1ヶ月スパルタ留学でスピーキングの壁を突破
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34歳で出発2026年4月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 34歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇵🇭 フィリピン |
| 主な滞在都市 | セブ |
| 滞在期間 | 2ヶ月 |
投稿者: はる
普段は医療業界で営業をしており、今後のキャリアの幅を広げるため、また純粋に「英語を話せるようになりたい」という思いから、30代半ばで思い切って1ヶ月の短期語学留学に挑戦しました。選んだのは外出制限などがある「スパルタ校」です。10代や20代の若い学生に混ざって、毎日朝から晩まで8時間以上英語漬けになる日々は体力的にかなりハードでしたが、大人の部活のような充実感がありました。この短期留学でスピーキングの土台と度胸が身につき、帰国後もしばらく学習を継続した結果、無事にTOEICで700点を取得することができました。今でもあの時の1ヶ月は人生の大きな転機になったと感じています。
良かった点
- ✓フィリピン・セブ島留学の最大のメリットは、何と言ってもマンツーマンレッスンの圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。欧米圏への留学だとグループレッスンが主体になってしまい、自分のような日本人の大人(特にスピーキングに苦手意識があるタイプ)は発言できずに終わってしまいますが、セブでは1日6時間以上も先生と1対1で英語を話す環境に身を置けました。最初は全く言葉が出てきませんでしたが、強制的にアウトプットせざるを得ない状況に追い込まれたことで、英語を話すことへの心理的なハードルが大きく下がったのが一番の収穫です。
大変だった点
- ✕生活環境への適応、特に衛生面と食事にはかなり苦労しました。気をつけていたつもりでしたが、到着して1週間ほどでお腹を下してしまい、数日間はレッスンに集中できない日がありました。現地の水やローカルフードは胃腸が弱い日本人には刺激が強すぎる場合があります。また、滞在していた寮のWi-Fi環境が非常に不安定で、日本の動画サービスを見たり、ちょっとした調べ物をしたりする際にもストレスを感じることが多かったです。社会人が快適な環境を求めて行く場所ではなく、あくまで「英語の特訓部屋」と割り切る覚悟が必要だと感じました。
これから行く人へのアドバイス
現地での時間は「アウトプット」に全振りすべきです。単語や文法の基礎は日本にいる間に必ず終わらせてから渡航してください。また、常備薬(特にビオフェルミンやビオスリーなどの整腸剤)は絶対に多めに持っていくことを強くおすすめします!