思っていたより甘くなかった初めてのワーホリ生活
4.0
26歳で出発2026年4月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 26歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇨🇦 カナダ |
| 主な滞在都市 | バンクーバー |
| 滞在期間 | 8ヶ月 |
投稿者: はろうぃん
現地に到着してすぐは、簡単な会話すら思うようにできず、買い物のたびに緊張していました。しかし、シェアハウスでの会話やアルバイト先でのやり取りを繰り返すうちに、少しずつ聞き取れる言葉が増えていきました。ある日、職場でお客様と自然に会話が続いたとき、自分でも驚くほど成長を実感しました。学校に通わなかった分、最初は苦労しましたが、その分一つひとつの経験が自信につながったと感じています。
良かった点
- ✓現地で生活する形を選んだことで、日常のすべてが英語に触れる機会になりました。買い物や仕事探し、シェアハウスでの会話など、実際に使う場面で覚えるため、実用的な表現が身につきやすかったと感じています。また、現地の人や他国から来た人と関わる中で、自分の考えを伝える力や柔軟なコミュニケーション力も養われました。机の上の勉強だけでは得られない経験ができた点が大きな収穫でした。
大変だった点
- ✕最初は英語を使うこと自体に強い不安がありました。特に仕事探しでは、応募しても英語での受け答えがうまくできず、なかなか採用に至らない時期が続きました。また、頼れる日本人の知り合いも少なかったため、住まい探しや各種手続きもすべて自分で行う必要があり、精神的に大変だと感じる場面も多かったです。慣れるまでは孤独を感じることもありました。
これから行く人へのアドバイス
渡航前に基本的な英語表現を身につけておくと、現地での負担が大きく減ります。また、分からないことをそのままにせず、積極的に人に聞く姿勢を持つことが大切だと思います。最初の数週間を乗り越えれば、徐々に環境に慣れていけるはずです。