フィリピンの留学でびっくりした話
5.0
21歳で出発2026年4月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 21歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇵🇭 フィリピン |
| 主な滞在都市 | マニラ |
| 滞在期間 | 2ヶ月 |
投稿者: mke
最初の1週間で自分の英語の通じなさにかなり落ち込んだこみました。ただ、毎日マンツーマンで話し続ける環境のおかげで、2週間ほど経つと少しずつ言いたいことが出てくるようになり、自分でも成長を実感できました。講師はとてもフレンドリーで、授業外でも積極的に話しかけてくれたため、自然と英語を使う時間が増えたのも大きかったです。休日には他国の留学生と一緒に食事や観光に行き、最初は聞き取れなかった会話が徐々に理解できるようになった瞬間は特に嬉しかったです。一方で停電やネット環境の不安定さには苦労しましたが、それも含めて日本ではできない経験として記憶に残っています。
良かった点
- ✓圧倒的なコストパフォーマンスです。日本に比べて家賃や食費が安く、学費と滞在費・食事がセットになっていることも多いため、トータル費用を抑えながら英語学習に集中できます。またマンツーマン授業が中心なので、自分のレベルや弱点に合わせて効率よく学べる点も魅力でした。さらに講師との距離が近く、フレンドリーな環境でアウトプットの機会が多いのも成長につながりました。加えて、他国の留学生との交流や現地の文化体験を通じて、語学だけでなく視野が広がったのも大きなメリットだと感じました。
大変だった点
- ✕生活環境の違いへの適応です。地域によっては水圧が弱かったり、停電や断水が発生することもあり、日本のような快適さを求めるとストレスを感じやすいです。また食事が口に合わないこともあり、油っぽさや味付けに慣れるまで苦労しました。さらにマンツーマン授業は密度が高い分、1日中英語漬けになるため想像以上に疲れます。講師によって教え方に差がある点もあり、自分から積極的に要望を伝える必要がありました。加えて治安面への意識も欠かせず、外出時には常に注意を払う必要があるなど、日本とのギャップに最初は戸惑いました。
これから行く人へのアドバイス
一番大事なのは「受け身にならないこと」です。マンツーマン授業が中心なので、講師に任せきりにするのではなく、自分から「ここを直してほしい」「この表現を使えるようになりたい」と積極的に要望を伝えるだけで成長スピードが大きく変わります!