SEがカナダワーホリでリモートワークを経験した話
4.0
27歳で出発2026年4月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 27歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇨🇦 カナダ |
| 主な滞在都市 | バンクーバー |
| 滞在期間 | 11ヶ月 |
投稿者: たびすきSE
フリーランスSEとしてカナダへ渡航しました。最初の1か月は英語が通じなくて苦労しました。コンビニで何か買うのかもわからない、バスに乗れるかどうかも思い切れない時期がありました。それでもコワーキングスペースでIT系の外国人と仲良くなり、英語でお互いのコードをレビューし合ったりしながら実用的な英語力が徐々に身についていきました。4カ月目からはカナダ人のクライアントからも仕事を受けるようになり、現地で積極的にキャリアを積み上げることができました。
良かった点
- ✓バンクーバーはITエンジニアが多く、カフェやコワーキングスペースでPCを開いて仕事をしている人が珍しくない環境でした。フリーランスのSEとして日本のクライアントとリモートで仕事を続けながら生活できたのが一番よかった点です。英語環境に強制的に置かれたことで、ビジネス英語が実用レベルで使えるようになりました。また、世界中から集まったエンジニアと交流できたことで、自分の技術的な視野が大きく広がりました。多国籍の友人ができ、今でも連絡を取り合っています。カナダ人は礼儀正しく親切です。
大変だった点
- ✕生活費が想像以上に高く、特に居住費がかなりの負担になりました。バンクーバー市内はシェアハウスで部屋を探すのが一苦労でした。日本のクライアントとの時差が大きいため、早朝にミーティングが入るなどスケジュール管理が難しかったです。言語面では、最初の数か月は笑い話やジョークが理解できず、少し孤独感を覚えたこともありました。
これから行く人へのアドバイス
リモートワークができるエンジニアなら、カナダはたいへんやりやすい環境だと思います。出発前にシェアハウス情報を山ほど調べておくことをお勧めします。英語に自信がなくて当然です。技術系のミートアップイベントに参加すると英語を大いに使う機会が得られます。