25歳社会人、退職してフィリピン留学してみたリアル体験記
5.0
25歳で出発2026年4月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 25歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇵🇭 フィリピン |
| 主な滞在都市 | セブ |
| 滞在期間 | 2ヶ月 |
投稿者: ピナ嬢
一番印象に残っているのは、思ったより全然話せなくて普通に落ち込んだことです。最初の数日は相手の言っていることもよく分からず、自分も単語しか出てこずに、内心かなり焦っておりとにかく間違ってもいいから話すしかない環境でした。そうやって続けているうちに、ある日ふとこれ通じてるかもと感じた瞬間があり、それがすごく嬉しかったです。
また、授業外で他の留学生と食事に行ったときも、最初は会話についていけなかったのに、少しずつ内容が分かるようになり、一言返せるようになったのが印象に残っています。うまく話せる日もあれば全然ダメな日もありましたが、その繰り返しの中で確実に前に進んでいる感覚がありました。
良かった点
- ✓英語に触れる時間が圧倒的に増えたことです。自分が話す時間が多く、短期間でもアウトプット量が格段に増えました。その結果、完璧でなくても「伝える力」が自然と身についたと感じています。また、日本人同士の関係も程よい距離感で、互いに刺激を受けながら学習できる環境だったのも良かった点です。さらに、日本では当たり前だった生活環境を見直すきっかけにもなり、自分にとって何が必要かを考える良い機会になりました。語学だけでなく、考え方や価値観にも変化があったことが大きな収穫です。
大変だった点
- ✕環境の変化によるストレスへの対応です。日本のように常に快適とはいかず、通信の不安定さや設備面の不便さに戸惑う場面がありました。また、英語漬けの生活は想像以上に消耗が激しく、集中力を維持するのが難しい日もありました。さらに、講師との相性や授業内容にばらつきがあるため、自分から改善をお願いしたり調整する必要があり、その点は少し負担に感じました。加えて、慣れない海外生活の中で体調管理や安全面に気を配る必要があり、精神的にも気を抜けない日々が続いたことは苦労したポイントです。
これから行く人へのアドバイス
地道に続ければきっと上達するのでコツコツ努力しましょう!