🇦🇺 オーストラリアメルボルン8ヶ月

オーストラリアで学んだ自立と仕事探しの現実

4.0
27歳で出発2026年5月5日
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基本情報

出発時の年齢27
渡航先🇦🇺 オーストラリア
主な滞在都市メルボルン
滞在期間8ヶ月

投稿者: ケン

オーストラリアへのワーキングホリデーは自分にとって大きな挑戦でした。日本では会社員として働いていましたが環境を変えたいという思いから思い切って渡航を決めました。最初の数ヶ月は語学学校に通いながら生活に慣れることに必死でした。英語がうまく話せず悔しい思いも多くありましたが毎日少しずつ積み重ねることで徐々に会話ができるようになっていきました。その後カフェでの仕事を得て実際に英語を使う環境に身を置くことができました。仕事は簡単ではありませんでしたが現地のスタッフやお客様とのやり取りを通して生きた英語を学ぶことができました。生活面では物価の高さや住居探しに苦労しましたがその分自分で生活を管理する力が身についたと感じています。帰国する頃には英語力だけでなく自分で考えて行動する力も成長したと実感しました。

良かった点

  • オーストラリアでの生活は想像以上に学びが多く自分を成長させるきっかけになりました。特にメルボルンは多国籍な人が集まる都市で毎日の生活の中で自然と英語を使う環境が整っていました。そのため最初は聞き取ることも難しかったですが少しずつ会話に慣れていき実践的な語学力が身についたと感じます。また現地でのアルバイトを通して異文化の働き方を経験できたことも大きな収穫でした。仕事ではスピードや自主性が求められ日本との違いを強く実感しました。結果として語学だけでなく人としての柔軟さや積極性も身についたと感じています。

大変だった点

  • 最も苦労したのは仕事探しと生活費の高さです。到着直後は英語力が十分でなかったため求人に応募してもなかなか採用されず不安な時期が続きました。またシェアハウスの家賃も高く収入が安定するまで貯金を切り崩す生活になりました。さらに文化の違いによるコミュニケーションの難しさもあり最初は人間関係を築くのにも時間がかかりました。しかし諦めずに行動を続けたことで徐々に仕事も見つかり生活も安定していきました。結果としてこの経験が精神的な強さにつながったと感じています。

これから行く人へのアドバイス

最初はうまくいかないことが多いですが焦らず行動を続けることが大切です。特に語学力に不安があっても現地で使い続けることで必ず慣れていきます。また仕事や住まいは早めに行動することで選択肢が広がると感じました。そして困った時は周囲に相談することも重要です。自分一人で抱え込まず環境を活用することで充実した経験になると思います。

6軸評価

費用内訳(月額)

月間生活費¥180,000
月間家賃¥90,000
月間食費¥40,000
月間収入¥120,000
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