留学生活に理想と現実
5.0
22歳で出発2026年4月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 22歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇨🇦 カナダ |
| 主な滞在都市 | トロント |
| 滞在期間 | 11ヶ月 |
投稿者: なち
日本の素晴らしさ、当たり前への感謝を改めて感じることができました。海外の子達と関わっていると母国愛に溢れた人がたくさんいました。自信を持ち、誇りを持って生きている姿勢を見て、私ももっと自信を持って生きよう。そう思えたんです。留学という選択をして心から良かったそう思えた瞬間でもありました。また、少し勇気を出して話しかけたりしたおかげで、今でも繋がっているような友達を作ることも出来ました。
良かった点
- ✓トロントは、多国籍国な人が滞在する都市ということもあり、差別を受けることがなかったです。留学が初めてだったのでトロントにして良かったと思います。また、大都市のバンクーバーと比べても日本人の数が圧倒的に少ないと感じました。もちろんいますが、ちょうどいいぐらいなのかなと思いました。日本食もある程度は確保できるので、食事の面で心配することは少ないのではないかなと思います。
大変だった点
- ✕一番は理想と現実のギャップのズレです。よくSNSなどに載っている留学生活があると思いますが、もちろんあの生活も存在しますが、ほんの一瞬の楽しい時間を切り取っているということです。実際は、孤独や自分との戦いの時間が多いです。楽しい時間ももちろんありますが毎日ではないし、常に知らない街で生きていくこと、英語勉強したりと大変でした。
これから行く人へのアドバイス
とにかく英語勉強をしてください。留学に来たから、海外の友達と会話してるか喋れるようになる、これすべてが「ある程度英語が出来る人限定の話」です。できない人がやっても残念ながら英語は喋れるようにはなりません。せかっく留学するからには、英語勉強を何よりも先に必ずやりましょう。やるかやらないかで、あなたの留学生活が変わります。決して安くはないのでもっと頑張っておくべきだったなと後悔しています。少し英語が出来るだけで自信を持つことも出来ます。自信を持っている人の方が海外では成功しているように思います。海外の人達は自信に溢れた人が本当に多いです。一人ひとり素敵な個性を持ってると私は思っています。自信を持って、皆さんの留学生活が上手くいきますように。