生活面でも試練はありました。8人の多国籍なメンバーとのシェアハウス生活です。
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21歳で出発2026年5月5日基本情報
| 出発時の年齢 | 21歳 |
|---|---|
| 渡航先 | 🇦🇺 オーストラリア |
| 主な滞在都市 | シドニー |
| 滞在期間 | 1ヶ月 |
投稿者: しん
数ヶ月ごとに料金が上がる」といった複雑さがなく、初月(880円)を除けばずっと一律(4,785円)です。家計の管理がしやすく、長期利用でも「気づいたら高くなっていた当初は「英語に自信がないから」と日本食レストラン(ジャパレス)で働こうとしていました。しかし、ある日「このままでは日本にいるのと変わらない」と一念発起。履歴書(レジュメ)を50枚印刷し、現地のローカルカフェを一軒一軒回る「レジュメ配り」を始めました。
門前払いが続く中、30軒目。オーナーが「君のガッツは気に入った。明日からトライアル(試用期間)に来なさい」と言ってくれたのです。
良かった点
- ✓いざ働き始めると、同僚はブラジル、韓国、フランス、そしてカナダ人と多国籍。オーダーミスをして怒られたり、ジョークが分からず愛想笑いをしたりと必死でした。 しかし、ミスを恐れずに「聞き返す勇気」を持ち、持ち前の「日本の丁寧な接客スタイル」を貫いたところ、次第に常連客から名前で呼ばれるようになりました。「君のコーヒーと笑顔で今日も頑張れるよ」と言われた時、初めて自分がこの街の一部になれた気がしました。
大変だった点
- ✕生活面でも試練はありました。8人の多国籍なメンバーとのシェアハウス生活です。冷蔵庫の食べ物が勝手に食べられたり、夜中までパーティーが続いたり。最初は我慢していましたが、ある日ついに爆発。「私たちのルールを作ろう」と話し合いを提案しました。 お互いの文化や価値観をぶつけ合う中で、意外にも「日本人は静かすぎて何を考えているか分からない」と思われていたことに気づきました。本音で話したことで距離が縮まり、休日は一緒にキャンプに行ったり、それぞれの国の料理を作り合ったりする、かけがえのない親友になりました。
これから行く人へのアドバイス
冷蔵庫の食べ物が勝手に食べられたり、夜中までパーティーが続いたり。最初は我慢していましたが、ある日ついに爆発。「私たちのルールを作ろう」と話し合いを提案しました。 お互いの文化や価値観をぶつけ合う中で、意外にも「日本人は静かすぎて何を考えているか分からない」と思われていたことに気づきました。本音で話したことで距離が縮まり、休日は一緒にキャンプに行ったり、それぞれの国の料理を作り合ったりする、かけがえのない親友になりました。