体験談
留学・ワーキングホリデー経験者のリアルな声。実際に渡航した人だけが投稿しています。全3件。
ワーキングホリデーで行く人へのアドバイスとして一番伝えたいのは、「完璧を求めすぎず、とにかく動くこと」です。最初は言語も分からず不安になると思いますが、実際に現地で働いたり人と関わったりする中で、少しずつ慣れていきます。最初からうまくやろうとするより、「間違えてもいいから話す」姿勢の方が圧倒的に成長が早いです。 また、仕事探しは早めに動くのがおすすめです。現地に着いてから探し始めると時間がかかることもあるので、事前にカフェやレストランに目星をつけておいたり、簡単な履歴書を用意しておくとスムーズです。特に英語が通じる職場を選ぶと、最初のハードルがぐっと下がります。 生活面では、シェアハウスは交流の機会が増える一方で文化の違いもあるため、「違って当たり前」と割り切ることが大切です。細かいことを気にしすぎず、柔軟に受け入れる姿勢がストレスを減らしてくれます。 最後に、短期間でもいいので自分のペースで街を楽しむ時間を作ってください。観光地を回るだけでなく、カフェでのんびり過ごしたり、公園を散歩したりすることで、その街の良さをより深く感じられるはずです。
ドイツ/ライプツィヒ
21歳・滞在2ヶ月
どこに留学しても、最初は不安ばかりだと思いますが、できる限り外に出て、いろんな交流をしていくうちに自然と言語は身についていきます。自信が持てると、どんどん話せるようになるので、頑張ってください。
ドイツ/ヴュルツブルク
20歳・滞在1年1ヶ月
ドイツ、特にベルリンは「自立していること」を求める街です。困った時に誰かが助けてくれるのを待つのではなく、自分から情報を掴みに行く姿勢が不可欠です。渡航前に少しでもドイツ語の基礎を勉強しておくことを強く勧めます。A1レベルでも知っているだけで、役所やお店での対応が劇的に変わります。また、冬に行くなら、防寒着だけでなく、良質なビタミンDのサプリメントと、趣味に没頭できる何かを持っていくことを忘れないでください!
ドイツ/ベルリン
26歳・滞在1年1ヶ月