カナダ留学は中学生でもできる?短期と公立校の選び方と費用
中学生のカナダ留学は、夏休みの短期プログラムから公立校の1年留学まで選べます。日本の学年がカナダの何年生にあたるかの表、単身で通える学年と費用を4学区で比べた表、未成年の手続き、日本の中学校・高校受験への影響、ホームステイの確かめ方まで整理しました。

「子どもがカナダに留学したいと言い出したけれど、中学生でも本当に行けるのだろうか」。夏休みの短期にするか、現地の学校に1年通わせるか、費用はいくらかかるのか、ホームステイで安全に暮らせるのか、不安が先に立つ保護者は多いはずです。日本の中学校や高校受験に響かないかという迷いも重なります。
そこで本記事では、中学生のカナダ留学の選び方と、日本の学年との対応・学区ごとの条件と費用を、比べやすい表で整理しました。わが子に合う期間と学区を、家族で落ち着いて検討できます。
あわせて、未成年に必要な手続きや、日本の中学校と高校受験への影響、ホームステイと安全の確かめ方も同じ流れで紹介します。
中学生のカナダ留学は短期と長期から選ぶ
中学生のカナダ留学は、夏休みなどに参加する短期プログラム、学期中に1〜4か月だけ現地校に通う短期、1学期〜1年の公立校の留学生プログラム、私立校や寄宿学校の大きく4つから選ぶのが基本です。どれが合うかは、子どもの年齢と英語力、留学の目的で変わります。
夏休みは学区や語学学校の短期プログラム
夏休みには、公立の学区や語学学校が中高生向けの短期プログラムを開いています。ビクトリア学区の「Camp Victoria」は12〜18歳が対象で、2027年は7月12日〜8月21日に開かれ、ホームステイ・授業・医療保険などを含めて2週間3,557.50カナダドル、4週間6,135.15カナダドルです。
夏のプログラムは、現地校の授業に混ざるのではなく、英語の授業と遠足などのアクティビティを組み合わせた形が中心です。初めての留学で海外の生活に慣れたいなら、まず夏の短期から試す方法が向いています。金額は2027年の学区の料金表によるもので、最新は公式サイトでご確認ください。
学期中の短期なら現地校の授業に入れる
学期中に1〜4か月だけ、現地の公立校に通える学区もあります。ビクトリア学区の短期個人プログラムは7〜12年生(13〜18歳)が対象で、2027-28年度は1か月4,885カナダドル、3か月1万1,395カナダドル(ホームステイ込み)です。
こちらは同じ年代のカナダの生徒と同じ授業を受け、必要に応じて英語の支援を受ける形です。日本の学校を休んで行くことになるため、出席の扱いを在籍校と相談したうえで計画しましょう。金額は2027-28年度の料金表によるもので、最新は学区の公式サイトでご確認ください。
1学期〜1年は公立校の留学生プログラム
1学期から1年の長期留学では、公立の学区が運営する留学生プログラムで現地校に通うのが一般的です。公立学区でつくる非営利団体CAPS-Iの2024-25年度の集計では、加盟学区で1学期または1学年学んだ日本人の生徒(小学生〜高校生の合計)は2,148人で、出身国別で3位でした。
受け入れる学年やホームステイの扱いは学区によって大きく違い、中学生の年齢で親と離れて通えない学区もあります。加盟している学区は、CAPS-Iのサイトで探すのが近道です。
私立校や寄宿学校という選択肢もある
公立校のほかに、私立校や寮で暮らす寄宿学校(ボーディングスクール)もあります。カナダ政府の留学サイトEduCanadaは、寄宿学校では職員が寮生を見守り、学費は公立より高くなると説明しています。
カナダ認定私立学校協会(CAIS)には93校が加盟し、そのうち27校が寄宿学校です。とはいえ、カナダの教育担当大臣協議会(CMEC)によると、生徒の約93%は公費で運営される学校(カトリック系の公立校を含む)に通っています。費用を抑えつつ現地の生徒と同じ環境で学びたいなら公立、寮での見守りを重視するなら寄宿学校、という分け方で考えましょう。
日本の中学生はカナダでは何年生になるか
カナダの学年は生まれた年(1〜12月)で決まるため、9月に入学する日本の中学生は、おおむね8〜10年生になります。バンクーバーやトロントでは8・9年生から高校にあたる中等学校に入るので、日本の中学生でも高校に入ることが多いのが特徴です。
カナダの学年は生まれた年で決まる
トロント教育委員会は、小学生の学年は生まれた年で決まり、学力や英語力、前の学校での学年、生まれた月では決めないと案内しています。日本は4月2日〜翌年4月1日生まれで1学年ですが、カナダは1月1日〜12月31日生まれで1学年です。
そのため、同じ日本の学年でも、1〜3月生まれの子はカナダでは1学年下になります。学年暦は9月に始まり6月に終わるのが一般的です。中等学校の学年は年齢と学習歴で決まる学区もあるため、最終的な学年は学区の判断になります。
中学生でも高校にあたる学校に入ることが多い
カナダの学校の区切りは、州や学区によって違う点に注意が必要です。バンクーバー教育委員会は8年生から、トロント教育委員会は9年生から中等学校(高校にあたる学校)で、ビクトリアは6〜8年生のミドルスクール、カルガリーがあるアルバータ州は7〜9年生のジュニアハイを置いています。
このため、日本の中学生がバンクーバーやトロントに留学すると、中等学校に入ることが多くなります。逆に中1の1〜3月生まれは7年生の扱いになり、学区によっては小学校として親との同居が必要です。学校の区切りは2026年10月時点の各学区の案内によるもので、最新は公式サイトでご確認ください。
日本の学年とカナダの学年の対応表
トロントとバンクーバーの教育委員会が示す、生まれた年と学年の表をもとに、9月に入学する場合の目安をまとめました。
日本の学年 | 4〜12月生まれ | 1〜3月生まれ |
|---|---|---|
中1 | 8年生 | 7年生 |
中2 | 9年生 | 8年生 |
中3 | 10年生 | 9年生 |
表は、トロント教育委員会(2026-27年度)とバンクーバー教育委員会(2027-28年度)の生まれ年と学年の表から、編集部が日本の学年に当てはめた目安です。1〜3月生まれには4月1日生まれを含みます。実際の学年は学区が年齢と学習歴を見て決めるので、出願前に学区へ確かめましょう。
公立校の留学で学区ごとに違う条件と費用
公立校の留学生プログラムは、親と離れてホームステイで通える学年が学区によって違い、1年の学区の費用は授業料・出願料・医療保険を合わせて1万4,000〜1万9,000カナダドルほどです。学区がホームステイを手配するかどうかも違うので、条件をそろえて比べましょう。
ホームステイで通える学年は学区で違う
中学生の年齢で親と離れて通えるかは、学区によって大きく違います。ビクトリア学区は6〜8年生のミドルスクールから単身の留学生を受け入れ、学区のホームステイを用意しています。
一方、トロント教育委員会は8年生までは親かカストディアン(現地の保護責任者)と同居することを求め、ホームステイで通えるのは9年生からです。カルガリー教育委員会のジュニアハイは親との同居は不要ですが、学区のホームステイを使えるのは15歳からです。条件は2026年10月時点の各学区の案内で、最新は公式サイトでご確認ください。
4つの学区の条件と費用を比べる表
各学区の公式サイトの案内をもとに、中学生の年齢で留学するときの主な違いをまとめました。
学区 | 単身で通える目安 | 1年の学区費用 | ホームステイの手配 |
|---|---|---|---|
バンクーバー | 8年生から | 1万8,900カナダドル | 学区はしない |
ビクトリア | 6年生から | 1万9,100カナダドル | 学区がする |
トロント | 9年生から | 1万7,900カナダドル | 学区はしない |
カルガリー | 学区の手配は15歳から | 1万4,300カナダドル | 提携団体 |
費用は授業料・出願料・医療保険(バンクーバーは英語力判定料100カナダドルを含む)の合計で、ホームステイ費は別です。4学区とも2027-28年度の額で(トロントとカルガリーは2026-27年度も同じ額)、ビクトリアはホームステイ込みだと3万4,200カナダドル、ミドルスクールの年齢は月100カナダドルの追加があります。最新は各学区の公式サイトでご確認ください。
学区がホームステイを手配するかも確かめる
学区がホームステイを手配しない場合は、保護者が業者を通して住まいとカストディアンを用意する必要があります。バンクーバー教育委員会はホームステイもカストディアンも手配せず、トロント教育委員会も特定のホームステイ業者を紹介していません。
バンクーバーは2027-28年度、小学生の年齢の留学生の受け付けをしていないと案内しています。トロントは9月入学の出願を前年の12月1日から5月1日まで受け付け、バンクーバーは2026年5月15日から2027年4月30日までです。早めの出願が勧められているので、学区の締切から逆算して準備を始めましょう。2026年10月時点の各学区の案内で、最新は公式サイトでご確認ください。
中学生のカナダ留学に必要な手続き
6か月以内の留学なら就学許可(学生ビザと呼ばれることもあります)はいりませんが、それを超えるなら入国前に申請が必要です。17歳未満の子どもには、親と一緒に行くか、カナダにカストディアンを置くことが求められ、一人で渡航するなら両親の同意書を持たせるよう勧められています。
6か月を超えるなら就学許可が必要
カナダ移民・難民・市民権省(IRCC)によると、未成年でも6か月以内の課程なら就学許可はいらず、6か月を超えて学ぶなら入国前の申請が必要です。6か月以内で就学許可を取らずに飛行機で入国する場合は、出発前に電子渡航認証(eTA、7カナダドル)を自分で申請し、就学許可が認められた場合は必要なeTAが許可と一緒に発行されます。
就学許可の申請には原則としてカナダの学校の入学許可書が必要で、申請料は150カナダドルです。生体情報(指紋・顔写真)の登録は14歳未満なら不要で、14歳以上は登録が必要(85カナダドル)です。小中高の留学生は、州の受入証明書(PAL/TAL)もいりません。2026年10月時点のIRCCの案内で、最新はカナダ政府の公式サイトでご確認ください。
17歳未満はカストディアンを決める
IRCCは、17歳未満の子どもは親か法定後見人と一緒に来るか、カナダにカストディアン(カナダ市民か永住者の責任ある大人)を置くよう求めています。就学許可の申請では、カストディアンと親がそれぞれ署名し公証を受けた宣誓書を出す決まりです。
州によって成人の年齢が違い、BC州などは19歳です。学区によっては、カストディアンを25歳以上に限るなど独自の条件もあります。カストディアンを学区が用意しない場合は、ホームステイ業者などに依頼することになるので、費用と連絡の体制を事前に確かめましょう。2026年10月時点のIRCCと各学区の案内で、最新は公式サイトでご確認ください。
一人で渡航するなら両親の同意書を持たせる
子どもが一人でカナダに行く場合、IRCCは本人のパスポートと出生証明書の写しに加えて、両親か法定後見人が署名した同意書を持たせるよう強く勧めています。同意書はできれば英語かフランス語で書き、親の住所・電話番号と、カナダで世話をする大人の名前・連絡先を入れる形です。
入国審査で書類を求められないこともありますが、持っていくことが勧められています。2026年10月時点のIRCCの案内で、最新はカナダ政府の公式サイトでご確認ください。
日本の中学校と高校受験への影響
1年未満の留学なら、日本の中学校には在籍したまま長期欠席の扱いになるのが基本です。中学校には海外での学習を単位として認める仕組みがなく、帰国生入試は親との海外在住を条件にする例が多いので、出発前に在籍校と志望校の条件を確かめましょう。
1年未満なら在籍のまま欠席の扱いが基本
文部科学省の就学事務のQ&Aでは、海外にいる期間があらかじめ1年未満と分かっている場合は在学関係を変える必要はなく、指導要録上は長期欠席の扱いとするのが適当だとしています。1年以上海外に出る場合は、転出届を出すと学齢簿から消除され、在籍校からも除籍されます。
これは国外に出る場合全般の説明で、留学だけを対象にしたものではありません。実際の扱いは学校や教育委員会によって違うため、出発前に在籍校に相談しましょう。2026年10月時点の文部科学省の案内で、最新は公式サイトでご確認ください。
中学校には留学の単位を認める仕組みがない
高校には、校長が外国の高校での学習を36単位まで日本の単位として認められる仕組みがありますが、中学校には同じ決まりがありません。カナダで学んだ内容が、そのまま日本の中学校の成績になるわけではない点に注意が必要です。2026年10月時点の学校教育法施行規則によるもので、最新はe-Gov法令検索でご確認ください。
帰国後に日本の授業へ戻りやすいよう、留学中も日本の教科書で数学などを続けるかを家族で決めておきましょう。調査書(内申書)の成績がどう付くかも、在籍校に事前に聞いておくと安心です。
帰国生入試は親との海外在住が条件の例が多い
公立高校の帰国生入試は、保護者と一緒に海外に住んでいたことを条件にする例が多くあります。東京都立高校の2027年度の要綱は「保護者に伴って」海外に住んでいたことを条件にし、神奈川県の公立高校の条件も、保護者に伴って2年以上海外に住んでいたことです。
中学生が一人で留学した場合は、こうした入試の対象にならないことがあります。条件は都道府県と年度で違うため、志望する高校の最新の要綱を確かめ、どの資格で受験するかを出発前に考えておきましょう。
保護者が確かめたいホームステイと安全
BC州の公立学区は、州の指針に沿ってホストファミリーの条件を決めています。業者を通して住まいを決める場合は、身元確認や連絡の体制を質問して確かめ、夜の外出の決まりも家族で話し合っておきましょう。
BC州は州の指針でホストの条件を決めている
BC州政府は、未成年の留学生のホームステイについて指針を公開しています。ホストは原則25歳以上(プログラムが認めた例外あり)で、18歳以上の同居人はみな警察の身元確認を受け、受け入れる留学生は2人まで、1日3食とおやつ、個室と勉強机、インターネットを用意することが条件です。
この指針はBC州の小中高の留学生ホームステイ全体の目安で、公立学区と私立校のプログラムが対象です。2026年10月時点のBC州政府の案内で、最新は公式サイトでご確認ください。
ホームステイ先を決める前に聞きたいこと
カルガリー教育委員会は、自分でホームステイを手配する保護者に、家をどう確認したか、18歳以上の全員が身元確認を受けているか、個室と勉強の場所があるかを確かめるよう勧めています。
ほかの留学生やペットの有無、合わなかったときに別の家を用意できるかも聞いておきましょう。
夜の外出と連絡の決まりを話し合っておく
外務省の海外安全ホームページ(2025年9月30日更新)によると、カナダは一般に治安が良いと言われる一方、犯罪の発生率は日本の約10倍の水準で、都市部で夜にひと気のない場所へ出かけるときは注意が必要です。以前、17歳でバンクーバーの学校に2か月通った人も(渡航はかなり前です)、Study Work Hubの体験談でこう書いています。
しかしその反面、治安もかなり悪いところは悪いので、夜道は歩かない方がいいかもしれません。
中学生の年齢なら、門限や夜の外出、保護者との連絡の頻度を、ホストファミリーとも共有しておきましょう(体験談を読む)。3か月未満の滞在は外務省の「たびレジ」(家族のメールアドレスも追加登録できます)、3か月以上は在留届に登録しておきましょう。2026年10月時点の外務省の案内で、最新は公式サイトでご確認ください。
よくある質問
中学生のカナダ留学について、保護者からよく出る質問への答えをまとめました。
中学生だけでカナダに留学できますか?
学区とプログラムによります。夏の短期プログラムは12歳から参加できるものがあり、公立校の長期ではビクトリア学区が6年生から単身の留学生を受け入れています。一方でトロントは8年生まで親かカストディアンとの同居が必要なので、2026年10月時点の学区の条件を確かめ、最新は公式サイトでご確認ください。
英語が苦手でも公立校に入れますか?
入れる学区があります。トロント教育委員会は留学生を受け入れる学校すべてで英語を母語としない生徒向けの授業を用意しており、バンクーバーも学校を決めるときに英語の支援の必要を考えます。出願時に英語力の判定を行う学区もあるので、条件を確かめておきましょう。
1年の留学費用はいくらかかりますか?
学区の授業料・出願料・医療保険などだけで1万4,000〜1万9,000カナダドルほどかかり、ホームステイ費は別です。ビクトリア学区はホームステイ込みで3万4,200カナダドル(2027/28年度。6〜8年生は月100カナダドルの追加あり)です。航空券やお小遣いも必要なので、最新は各学区の公式サイトでご確認ください。
夏休みの短期留学でも就学許可は必要ですか?
6か月以内の課程なら、就学許可は必要ありません。ただし日本国籍で飛行機で入国するにはeTAが必要で、一人で渡航するなら両親の同意書を持たせることが勧められています。2026年10月時点のIRCCの案内で、最新はカナダ政府の公式サイトでご確認ください。
まとめ
中学生のカナダ留学は、夏休みの短期プログラムから公立校の1年留学まで選べます。日本の中学生はカナダでは8〜10年生にあたることが多く、親と離れてホームステイで通える学年や費用は学区で大きく違うため、学区ごとの条件をそろえて比べることが大切です。
次にやることは、留学したい時期と期間を決め、候補の学区の公式サイトで受け入れ学年と出願の締切を確かめることです。中学生の留学全体の形は中学生の留学の選び方でも比べられます。
この記事の出典
制度・費用・条件は2026年10月21日に各公式サイトで確認しました。最新は各公式サイトでご確認ください。
- EduCanada「High school in Canada」
- EduCanada「Elementary school in Canada」
- CMEC「Education in Canada: An Overview」
- Government of Alberta「Alberta's school system」
- Toronto District School Board「Grade Placement Policy」
- Toronto District School Board「FAQs」
- Toronto District School Board「Fee Schedules」
- Toronto District School Board「2026-27 International Student Handbook」
- Vancouver School Board「Applicant Information September 2027」
- Vancouver School Board「Homestay」
- Victoria International Education「Middle School Programs」
- Victoria International Education「Price List 2027-2028」
- Victoria International Education「Camp Victoria」
- Victoria International Education「Summer Camp Prices and Fees」
- Victoria International Education「Short-term Programs for Individuals」
- Victoria International Education「Short-term Price List 2027-2028」
- Calgary Board of Education「Kindergarten - Grade 9」
- Calgary Board of Education「Cost of Study」
- Calgary Board of Education「Homestay」
- CAPS-I「About CAPS-I」
- CAPS-I「Membership Enrolment Data for 2024-2025」
- Canadian Boarding Collective「About us」
- IRCC「Studying in Canada as a minor」
- IRCC「Provincial attestation letter」
- IRCC「Fee list」
- IRCC「Facts: Biometrics」
- IRCC「Minor children travelling to Canada」
- 文部科学省「就学事務Q&A」
- e-Gov 法令検索「学校教育法施行規則」
- 東京都教育委員会「令和9年度 海外帰国生徒等入学者選抜実施要綱」
- 神奈川県「海外から帰国するみなさんへ(令和9年度入学者用)」
- BC州政府「B.C. K-12 International Student Homestay Guidelines 2024」
- Toronto District School Board「Custodianship」
- Calgary Board of Education「Custodianship Guidelines」
- BC州政府「K-12 International Education Resources」
- 外務省 海外安全ホームページ「カナダ 安全対策基礎データ」