オックスフォード大学に留学する4つの方法|条件・英語力・費用
オックスフォード大学に留学する方法を、正規の学部・大学院、最長1年カレッジで学ぶ訪問学生、日本の大学の派遣プログラム、夏期講座・英語コースの4つに分けて比較。学部の入学資格・UCASの締切・入学試験・IELTSの基準、大学院の締切と英語基準、早稲田・一橋・慶應などの派遣の例、民間講座との見分け方、授業料・生活費・奨学金まで大学の公式情報で整理しました。

「オックスフォード大学に留学してみたい。でも、自分にも行ける道はあるのだろうか」。正規に入学するのか、在学中の大学から行くのか、夏だけ学ぶのか、方法も条件もはっきりせず、英語力や費用の面で無理ではないかと迷う方は少なくありません。「交換留学」で調べても情報が見つからず、どこから手をつければよいか迷うこともあるでしょう。
そこで本記事では、オックスフォード大学に留学する4つの方法と、それぞれの条件を大学の公式情報をもとに整理します。学位の有無や期間、申し込み先を比べながら、自分に合う道を選べるはずです。
あわせて、学部と大学院の英語の基準や締切、費用と奨学金の目安も同じ流れで解説します。
オックスフォード大学への留学は4つの方法から選ぶ
オックスフォード大学に留学する方法は、学位を取る正規の学部・大学院、最長1年カレッジで学ぶ訪問学生、日本の大学の派遣プログラム、夏期講座や英語コースの4つに分かれます。学位を取りたいのか、在学中に1年学びたいのか、短く体験したいのかによって、選ぶ道と準備を始める時期は大きく異なるはずです。
それぞれの方法の違いを、次の表にまとめました。
方法 | 学位 | 期間 | 申し込み先 |
|---|---|---|---|
正規の学部 | あり | 3〜4年・医学は6年 | UCAS |
正規の大学院 | あり | 修士1〜2年・博士3〜4年 | 大学の出願システム |
訪問学生 | なし | 最長1学年 | 各カレッジ |
夏期講座・英語コース | なし | 1〜6週間など | 各主催者 |
公式に確認できた日本の大学の派遣(早稲田・一橋・慶應・東京科学大学)は、どれもこの訪問学生や夏期プログラムの形です。表は2026年10月時点の大学の公式サイトの記載をもとにしたものです。
学位を取る正規の学部・大学院
学位を取るには、学部か大学院に正規の学生として入学します。オックスフォード大学は英語圏で最も古い大学で、36のカレッジと3つのソサエティ、4つのホールに分かれ、学部生は全員どこかのカレッジに所属します。
学部の授業の中心は、学生2〜3人と教員1人で週1〜2回、約1時間ずつ議論するチュートリアルです。大学によると、2025年12月1日時点の学生26,800人のうち43%が英国以外の国籍で、大学院生では60%、学部生では21%を占めています。
最長1年カレッジで学ぶ訪問学生
海外の大学に在籍したまま、最長1学年(3学期)オックスフォードのカレッジに所属して学部の授業を受けるのが訪問学生(Visiting Student)です。申し込み先は大学ではなく各カレッジで、学位は出ませんが、カレッジが学習の記録を出します。
単位をどう認めるかは、自分が在籍する大学が決める仕組みです。大学は、まず自分の大学の留学担当に相談し、すでにカレッジとのつながりがあればそれを使うよう勧めています。
日本の大学の派遣プログラムで行く
日本の大学の中には、オックスフォードのカレッジとつながりを持つところがあり、早稲田大学と一橋大学は St Peter's College、慶應義塾大学は Corpus Christi College とのつながりが、カレッジの受け入れ一覧に明記されています。
募集の時期や費用、条件は大学ごとに違い、年度によっても変わる点に注意が必要です。在学中の大学に派遣先があるかは、まず留学センターの案内で確かめましょう。
夏期講座や英語コースで短く学ぶ
短く学ぶ方法として、大学の生涯学習部門やカレッジが開く夏期講座、大学の Language Centre の英語コースがあります。期間は1〜6週間ほどで、在学中の大学生だけでなく社会人も参加できる講座があります。
ただし、どれもオックスフォードの学位課程に入学するものではありません。オックスフォードの名前がついた講座は大学以外の事業者も開いているため、運営者を確かめることが大切です。
オックスフォード大学の学部に正規留学する条件
学部に正規留学するには、日本の高校卒業資格ではなく国際バカロレアやAレベルなどの資格が必要で、UCASで入学の前年の10月15日までに出願し、入学試験と面接を受けます。2027年入学の締切は2026年10月15日に過ぎたため、これから準備する人は2028年入学以降が目標です。
日本の高校卒業資格だけでは出願できない
オックスフォード大学は、日本の高等学校卒業証明書を入学資格として受け入れていません。大学の海外の資格の一覧で、日本の欄は「Not accepted」とされていて、国際バカロレアやAレベルなど、大学が受け入れる資格を新たに取る必要があります。
大学は、よその大学で1年目を終えて資格を得るより、受け入れられる資格を取るほうが強い出願になると説明しています。ほかの大学から学部1年に入り直す出願は、普通は例外的な事情があるときだけ検討されるため、高校生のうちから国際バカロレアなどの準備を考えましょう。
出願はUCASで締切は10月15日
学部の出願は、イギリスの大学の共通出願システムUCASを通して行います。締切は入学の前年の10月15日18時(英国時間)で、2028年入学なら例年どおり2027年5月に受付が始まり、9月上旬から提出できる見込みです。
出願できるのは1つの学科だけで、同じ年にケンブリッジ大学と併願することはできません。入学の1年前に出願するため、在学中の成績見込みを出せない場合は、最終の成績がそろってから出願することになります。
学科別の入学試験と12月の面接がある
多くの学科では、出願とは別に入学試験の受験が必要です。2027年入学からは、ESAT・TMUA・TARAという共通の試験に切り替わり、法学はLNAT、医学はUCATを使います。試験がない学科や、11月10日までに筆記課題を出す学科もあるので、志望する学科の条件を確かめましょう。
書類と試験で絞り込まれた人は、12月にオンラインの面接を受けます。オックスフォード大学が2026年に公表した入試統計報告で2025年入学の出願を集計した結果では、英国・EU以外からの7,600件のうち合格は784件で、計算すると約10%です。英国からの出願(14,340件中3,006件、約21%)より合格の割合が低いため、出願するなら併願先も同時に準備しておきましょう。
英語はIELTS総合7.5・各技能7.0以上
学部の英語の基準は、IELTS Academicで総合7.5、各技能7.0以上です。大学は、授業で精読や分析的な文章、議論が求められるため、初日から高い英語力が欠かせないと説明しています。
TOEFL iBTは2026年1月20日までに受けた試験だけが有効で、2026年1月21日以降に受けた試験は認められていません。英語の証明は出願時にはいらず、合格した年の7月31日までに基準を満たせばよい仕組みです。2026年10月時点の情報なので、最新は大学の公式サイトでご確認ください。
オックスフォード大学の大学院に留学する条件
大学院の出願はコースごとに行い、多くは12月か1月が締切です。学部と違って日本の大学の学士で出願でき、大学が日本の学位の成績の目安も示しているため、正規の学位をめざす日本人には現実的な道の一つで、大学院生の約6割は英国以外の国籍です。
締切はコースごとで多くは12月か1月
大学院の締切はコースごとに違い、ほとんどのコースは12月か1月に設定されています。大学によると、この締切が大学の奨学金の大半に応募できる最後の締切で、3月以降の締切で出すと大学の奨学金の対象外になります。
2027-28年入学の例では、授業型修士の MSc in Advanced Computer Science が2027年1月6日、英文学の博士課程が1月5日の正午(英国時間)が締切です。1つの出願期間に出せるのは最大3コース(授業型は2コースまで)で、出願料は2026年10月時点で研究型が£20、授業型が£75、推薦者は3人登録します。
英語はStandardとHigherの2つの基準
大学院の英語の基準は、コースごとに Standard か Higher のどちらかが指定されます。主な試験の基準は次のとおりです。
試験 | Standard | Higher |
|---|---|---|
IELTS Academic | 総合7.0・各6.5 | 総合7.5・各7.0 |
C1 Advanced・C2 Proficiency | 185・各176 | 191・各185 |
Oxford Test of English Advanced | 155・各145 | 165・各155 |
TOEFL iBTは、2026年1月21日より前に受けた試験だけが認められます。スコアはコース開始日の2年以内のものが必要で、2026年10月時点の情報のため、最新は大学の公式サイトでご確認ください。
修士は1年から、DPhilは3〜4年
授業型の修士のうち、MStとMScはふつう1年で、1万〜1.5万語ほどの論文を書くことが多い課程です。MPhilはふつう2年で、DPhilと呼ばれる博士課程は3〜4年かけて論文と口頭試問で審査されます。
出願に必要な成績の目安も、大学が日本の学位について示しています。英国の「上位の2:1」を求めるコースでは日本の学士で総合80%(またはBの上位・Excellent)程度、「1st」を求めるコースでは総合90%(またはAの上位・Outstanding)程度が目安です。
訪問学生と日本の大学からの派遣
日本の大学に在籍しながらオックスフォードで学ぶなら、カレッジが受け入れる訪問学生の制度か、日本の大学が用意する派遣プログラムが現実的な道です。どちらも学位は出ないため、自分の大学で単位がどう認められるかを先に確かめておきましょう。
訪問学生は最長1学年カレッジに所属する
訪問学生は、最長1学年(3学期)カレッジに所属し、学部の授業やチュートリアルを受ける制度です。大学の受け入れ一覧には18のカレッジとホールが載っていて、学べるのは美術と医学を除く学部の学科になります。
成績の目安は、北米の学生ならGPA 3.7(4.0満点)以上、それ以外は英国の「上位の2:1」に当たる成績で、英語は学部と同じ基準です。1学年に満たない滞在を受け入れないカレッジもあり、訪問学生から正規の学生に切り替えることはできません。
費用はカレッジが決め、たとえば St Peter's College の2026-27年度の授業料は学科によって£41,390〜£54,380、寮費は37週で£8,806です。同カレッジの2027-28年度の出願締切は2027年1月30日なので、最新は各カレッジの公式サイトでご確認ください。
早稲田・一橋・慶應などの派遣の例
日本の大学からの派遣は、大学ごとに仕組みが違います。早稲田大学の留学センターは、St Peter's College への1年間の派遣を、早稲田の学費は原則免除され、留学先に決められたプログラムの費用を払う種類として案内しています(ページの募集情報は2024年10月確定のもの)。
一橋大学も St Peter's College を派遣先にしていて、2027年度派遣からは派遣先の授業料を大学が負担し、寮費は自己負担で、生活費の支援として滞在費が支給されます。この制度は2028年度派遣で終わる予定で、2026年4月時点の案内です。慶應義塾大学は Corpus Christi College を私費留学の分類で案内していて、東京科学大学は Exeter College の6週間の夏期プログラムに学生を送り出しています。
募集の条件や費用は年度によって変わるため、ここで紹介したのは仕組みの違いだけです。応募を考えるなら、在籍する大学の留学センターで最新の募集内容を確かめましょう。
「交換留学」で探しても見つかりにくい理由
「オックスフォード大学 交換留学」で探しても情報が見つかりにくい理由の一つは、海外の学部生の受け入れ口が、カレッジごとの訪問学生として案内されているためです。確認できた例の早稲田・一橋・慶應でも、お互いの授業料を免除する交換留学ではなく、派遣型や私費型として案内されています。
調べるときは、「交換留学」という言葉にこだわらず、自分の大学の派遣先一覧と、各カレッジの訪問学生の募集ページを見るのが近道です。大学の公式サイトにも、訪問学生を受け入れるカレッジの一覧と、それぞれのつながりのある大学が載っています。
夏期講座・英語コースと見分け方
短く学ぶなら、大学の生涯学習部門やカレッジの夏期講座、Language Centre の英語コースが選べます。オックスフォードの名前がついた講座は大学以外の事業者も開いているため、運営者・単位・修了証の発行元を確かめてから申し込みましょう。
大学の生涯学習部門の夏期講座は18歳以上
大学の生涯学習部門は、Oxford Lifelong Learning の名前で夏期講座を開いていて、対象はすべて18歳以上です。学部レベルの OUSSA は、2027年は7月3日から8月14日の間に1週間単位で6回開かれる予定です。例年60を超える講座がありますが、2027年の講座は2026年10月時点でまだ発表されていません。
OUSSA は1講座で大学の単位にあたる10 CATSポイントが付き、修了証も出ます。英語の基準はIELTS Academicで総合7.5・各技能7.0などで、2027年の登録締切は4月30日、料金はまだ公表されていません。
カレッジ主催の夏期プログラムと英語コース
カレッジが開く夏期プログラムもあり、Exeter College の6週間のプログラムは世界中の大学生が対象です。2027年は6月27日から8月7日で、授業料£4,495、宿泊費£4,355、申請料£60がかかり、成績証明書が出ます。
英語を学びたい人には、大学の Language Centre が6週間のオンラインの大学進学前英語コースを開いていて、2027年の料金は£3,250です。外部の人も応募でき、ほかの大学に進む学生も歓迎しています。
民間の講座と見分ける3つのポイント
大学の学部である Saïd Business School は、自分たちの15〜18歳向けのサマースクールについて、大学の一部であり市内の他の事業者とは違うと説明しています。申し込む前に、次の3つを講座のページで確かめましょう。
- 運営者が大学の部門かカレッジか
- 単位や成績証明書が出るか
- 修了証を誰が発行するか
どの夏期講座も、学位課程への入学や訪問学生とは別のものです。参加した経験を説明するときも、運営者と内容を具体的に言えるようにしておくと誤解を招きません。
オックスフォード大学留学の費用と奨学金
学部の留学生の授業料は2027年入学で年£39,620〜£66,580で、ほかに9か月で£13,275〜£19,575ほどの生活費がかかります。大学院には日本国籍の人が対象の奨学金もあるため、出願と同時に奨学金の締切も確かめましょう。
学部の授業料は年£39,620〜£66,580
2027年入学の学部の留学生の授業料は、学科によって年£39,620〜£66,580です。この額には大学とカレッジの両方の費用が含まれ、医学の臨床課程はさらに高く、授業料は普通毎年上がります。
大学院では、2027-28年度の MSc in Advanced Computer Science(12か月)が£46,350、英文学の博士課程が年£39,300です。金額は年度ごとに変わるため、最新は大学の公式サイトでご確認ください。
生活費は9か月で£13,275〜£19,575
大学は、2027-28年度の学部生の生活費を月£1,475〜£2,175、9か月で£13,275〜£19,575と見積もっています。内訳の例は、住居が月£880〜£1,025、食費が月£325〜£560です。
学期は8週間が3つで、オックスフォードに住む期間は年6か月余りですが、大学は休暇も含めて9か月分の予算を勧めています。ビザなどイギリスで暮らすための費用は、イギリス留学完全ガイドもあわせてご覧ください。
日本国籍向けの大学院奨学金とJASSO
大学院では、大学の Clarendon Fund が毎年200を超える全額給付の奨学金を出していて、12月か1月の締切までに出願すれば自動で審査されます。日本国籍の人が対象の奨学金として、Oxford Kobe Scholarships、Oxford-Uehiro Graduate Scholarships、社会科学系向けの Tazaki Oxford Scholarships もあります。
日本学生支援機構(JASSO)の大学院学位取得型は、2027年度募集の締切が2026年10月8日に過ぎ、イギリスの奨学金は月388,000円(2026年度実績)で授業料は出ません。これから応募するなら次の募集を確かめ、最新はJASSOの公式サイトでご確認ください。
よくある質問
オックスフォード大学への留学について、よく出る質問への答えをまとめました。
医学部に留学することはできますか?
学部の医学は、英国政府の規定で留学生の人数に上限があり、オックスフォードは通常の課程と短縮課程を合わせて年に最大14人です。訪問学生として医学を学ぶことはできませんが、他大学の臨床課程の医学生は4〜10週間の選択実習に応募できます。
オックスフォード大学に日本人は何人いますか?
オックスフォード大学が在籍者を集計して公表した統計によると、2025年12月1日時点で日本国籍の学生は115人です。内訳は学部生が約20人、大学院の授業型が約55人、研究型が約35人、訪問学生などが約5人で、数字は5人単位で丸められています。
ローズ奨学金は日本人も使えますか?
2026年10月時点で、ローズ奨学金の地域枠に日本はなく、どの国からも応募できる「Global」の枠は停止中と公式サイトに表示されています。最新はローズ奨学金の公式サイトでご確認ください。
まとめ
オックスフォード大学への留学は、正規の学部・大学院、訪問学生、日本の大学の派遣、夏期講座や英語コースの4つから選べます。学部は日本の高校卒業資格では出願できないため、日本の大学生なら大学院か訪問学生・派遣が現実的です。2026年1月21日以降に受けたTOEFL iBTは使えないため、IELTS Academic など大学が認める試験で準備しましょう。
次にやることは、大学院なら希望するコースのページで締切と英語の基準を、在学中なら自分の大学の留学センターで派遣先を確かめることです。
この記事の出典
本記事の制度・費用・統計は、2026年10月21日時点の各公式サイトの情報です。締切や金額は年度ごとに変わるため、最新は各公式サイトでご確認ください。
- University of Oxford「Our history」
- University of Oxford「How we are run」
- University of Oxford「College life」
- University of Oxford「Personalised learning」
- University of Oxford「Student numbers」
- University of Oxford「Oxford and your country」
- University of Oxford「Annual Admissions Statistical Report 2026」
- University of Oxford「For international students」
- University of Oxford「UCAS application」
- University of Oxford「Admissions tests」
- University of Oxford「English language and visa requirements」
- University of Oxford「International qualifications」
- University of Oxford「Medicine」
- University of Oxford Medical Sciences Division「Electives」
- University of Oxford「When to apply and deadlines」
- University of Oxford「English language proficiency」
- University of Oxford「Application fee」
- University of Oxford「Choosing a referee」
- University of Oxford「Taught courses」
- University of Oxford「Research projects」
- University of Oxford「International qualifications(Graduate)」
- University of Oxford「MSc in Advanced Computer Science」
- University of Oxford「DPhil in English」
- University of Oxford「Visiting students」
- University of Oxford「Colleges accepting visiting students」
- St Peter's College「Visiting students: Fees」
- St Peter's College「Visiting students: How to apply」
- 早稲田大学留学センター「St. Peter's College, University of Oxford」
- 早稲田大学留学センター「中長期留学プログラム」
- 一橋大学「グローバルリーダー育成海外留学制度」
- 慶應義塾大学国際センター「在学中の単位取得または学位取得のための留学」
- 東京科学大学「協定校シーズンプログラム(オックスフォード大学)」
- Oxford Lifelong Learning「Summer schools in Oxford」
- Oxford Lifelong Learning「Oxford University Summer School for Adults」
- Exeter College「ECSP Dates」
- Exeter College「ECSP Fees and finances」
- Saïd Business School「Key questions, answered」
- Oxford Language Centre「Summer Pre-sessional English Course」
- University of Oxford「Course fees」
- University of Oxford「Living costs」
- University of Oxford「Clarendon Fund」
- University of Oxford「A-Z of scholarships」
- Rhodes House「Constituency Information」
- JASSO「海外留学支援制度(大学院学位取得型)2027年度募集」
- JASSO「2027年度 海外留学支援制度(大学院学位取得型)募集要項」
- JASSO「2027年度 募集要項 補足・Q&A」