イギリスの大学の学費は留学生だといくら?大学別・総額の目安
日本からの留学生がイギリスの大学に払う学費を、2026/27年度の公表額で大学別・専攻別・課程別に整理。国内学生向け£9,790との違い、オックスフォード・ケンブリッジ・ロンドンの大学・地方の大学の比較表、スコットランドや修士・ファウンデーション、ビザ申請料・医療付加料・生活費を含めた卒業までの総額、値上げとデポジット、奨学金まで解説します。

「イギリスの大学の学費は、留学生だと実際いくらかかるのだろう」。調べるほどに年£9,000台という数字と、その何倍もの金額が並び、どれが自分に当てはまるのか分からず戸惑う方は少なくありません。生活費やビザの費用まで含めると総額が見えず、家族と話を進めにくいという迷いも重なります。
そこで本記事では、日本からの留学生が払うイギリスの大学の学費を、大学別・専攻別・課程別にまとめました。金額は各大学が2026年10月時点で公表している2026/27年度の留学生向けの年額を中心に、2027年入学の額は年度を書いて並べているので、志望校どうしを比べやすくなるはずです。
あわせて、ビザや生活費を含めた卒業までの総額と、学費を抑える方法も同じ流れで解説します。
イギリスの大学の学費は留学生向けの額で比べる
日本からイギリスの大学に留学すると、学部の学費は2026/27年度で、年£1万台の地方の大学の例から、医学なら年£7万を超える大学まで幅があります。よく見かける「年£9,790」は国内学生向けの上限なので、留学生向けの金額で比べることが大切です。
学部の留学生向けの学費の幅を、大学と専攻の種類ごとにまとめました。
大学・専攻の例 | 年間の学費 |
|---|---|
地方の大学の例 | £11,750〜£17,970 |
ロンドン・ケンブリッジの文系 | £28,900〜£42,700 |
ロンドン・ケンブリッジの工学・自然科学 | £42,700〜£45,500 |
ロンドン・ケンブリッジの医学 | £57,300〜£70,554 |
オックスフォードの医学の臨床課程以外 | £37,380〜£62,820 |
いずれも2026/27年度の留学生向けの年額で、各大学の公式サイトの記載です。地方の大学はレクサム大学・ティーズサイド大学・カーディフ・メトロポリタン大学・ハイランズ・アンド・アイランズ大学の例で、ケンブリッジは別にカレッジ費がかかり、オックスフォードの医学の臨床課程はさらに高くなります。ケンブリッジの数学のように£32,406と理系でも低めの学科があります。最新は各大学の公式サイトでご確認ください。
留学生の学費は大学が独自に決める
イギリスの大学の学費は、主に国内学生向けの Home fee と、留学生向けの Overseas fee の2つに分かれ、スコットランドは3段階です。オックスフォード大学によると、どちらに当たるかは国籍や英国での在留資格、入学前3年間の居住歴で決まり、Home に当たらなければ Overseas という分類です。
留学生向けの学費は大学が独自に決めていて、インペリアル・カレッジ・ロンドンも Overseas の学費はコースごとに大学が設定すると説明しています。日本から留学する人は、志望校の学費ページで Overseas や International の欄を見るようにしましょう。
年£9,790は国内学生の上限で留学生は対象外
「イギリスの大学の学費は年£9,000台」という情報は、イングランドの国内学生向けの上限額を指しています。英国政府によると、この上限は2025/26年度の£9,535から2026/27年度に£9,790へ上がり、2027/28年度は£10,050に上がる予定です。
ケンブリッジ大学は、上限のある学費は Home の学生だけに関係すると明記しています。オックスフォードの2026年入学の冊子やLSEの2026/27年度の学費表でも、Home の£9,790とはるかに高い Overseas の額が別々に載っているので、比べるときは欄を取り違えないよう気をつけてください。
同じ大学でも専攻で学費が大きく違う
留学生向けの学費は、同じ大学でも専攻によって大きく変わります。ケンブリッジ大学の2026/27年度の学費は、経済学や歴史などの文系が£29,052、工学や自然科学が£44,214、医学が£70,554です。
LSEでも、政治学や歴史の£28,900に対して経済学は£39,900と差があります。実験設備を使う理系や医学は高くなる傾向があるため、学費は「大学名」だけでなく「学びたい専攻」で比べるのが確実でしょう。
大学別に見るイギリスの大学の学費
主要な大学の学部の留学生向け学費は、2026/27年度で文系が年£2.9万〜£4.3万、工学や自然科学が年£4.3万〜£4.6万ほどです。地方の大学なら年£1万台の例があり、大学による差は2倍以上になります。
大学 | 文系の例 | 理系の例 | 医学 |
|---|---|---|---|
ケンブリッジ | £29,052 | £44,214 | £70,554 |
インペリアル | £42,700 | £45,500 | £58,600 |
UCL | £39,200 | £42,700 | 年£5万台後半 |
LSE | £28,900〜£39,900 | £32,100〜£35,700 | — |
ティーズサイド | £17,000 | £17,000 | — |
金額は2026年入学・2026/27年度の留学生向けの年額です。インペリアルの文系の例はビジネススクール、UCLは経済学と物理学、LSEは政治学から経済学まで、理系はデータサイエンスや数理系の課程の幅で、「—」はその課程を置いていないものを示します。UCLの医学は6年制で、学年ごとの額を5回の均等払い(各£57,300)にしていて、在学中も値上げがあります。
オックスフォードとケンブリッジ|カレッジ費に注意
オックスフォード大学の2026/27年度の学部の留学生向け学費は、学科によって£37,380〜£62,820です。この額は大学とカレッジの分を合わせた1つの金額で、2027年入学では£39,620〜£66,580と約6%上がっています。
ケンブリッジ大学は、大学の学費とは別に、留学生にカレッジ費がかかる仕組みです。2026/27年度のカレッジ費は、学部生が入れるカレッジで£12,411〜£14,950で、文系の学費£29,052と合わせると年£41,463〜£44,002になります。この合計は公表額を足した試算で、2027年入学の文系の学費は£30,798です。
ロンドンの大学|UCL・LSE・インペリアル
ロンドンの主要な大学では、UCLの経済学が£39,200、物理学が£42,700です。インペリアル・カレッジ・ロンドンは工学の全学科が£45,500、医学が£58,600と、理系の学費が高めに設定されています。
LSEは政治学・歴史が£28,900、法学や経営学が£35,700、経済学が£39,900と、文系でも学科で金額が分かれます。いずれも2026/27年度の額なので、2027年以降の入学では各大学の新しい学費表で確かめてください。
地方の大学なら年£1万台の例がある
ロンドンやオックスブリッジ以外の地方の大学では、学部の留学生向け学費が年£1万台の例があります。ウェールズのレクサム大学は2026/27年度の学部が£11,750、イングランド北東部のティーズサイド大学は£17,000で、どちらも在学中は同じ額です。
ウェールズのカーディフ・メトロポリタン大学は£16,000、スコットランドのハイランズ・アンド・アイランズ大学は文系£16,820、理工系£17,970です。ただし同じスコットランドでも大規模なグラスゴー大学は文系£27,720なので、地方なら必ず安いとは限りません。
「ロンドン大学」は17校が集まる連合体
「ロンドン大学」と呼ばれる University of London は、17の高等教育機関が集まる連合体です。キングス・カレッジ・ロンドン、LSE、UCL、ロイヤル・ホロウェイ、SOASなどの加盟校はそれぞれ独立した大学で、学費も加盟校ごとに違います。
University of London 自体もオンラインの学位課程を開いていて、学費は住んでいる国の区分で変わり、日本は Band B に入ります。たとえばオンラインの BSc Business Administration は、2026-2027年度の新入生の目安総額が Band B で£21,693です。
地域や課程で変わるイギリスの大学の学費
学費は、大学のある地域や学ぶ課程によっても変わります。スコットランドの「学費無料」は地元の学生向けで留学生は対象外なので、修士・ファウンデーション・通信制とあわせて、年数と払い方の違いから卒業までの総額で比べましょう。
スコットランドの学費無料は地元の学生だけ
スコットランドの大学の学費は、スコットランドの学生、イングランドなど英国の他地域の学生、それ以外の留学生の3段階に分かれます。スコットランドの学生の授業料は政府機関のSAASが大学に直接払うため、「学費無料」と言われるのはこの仕組みのことです。
グラスゴー大学の2026/27年度の学部の学費は、スコットランドの学生が£1,820、英国の他地域の学生が£9,790、留学生が£27,720〜£62,730です。さらにスコットランドの学部は4年が標準なので、年額が同じでもイングランドの3年制より1年分多くかかると考えましょう。
1年制の修士は年£1.7万〜£5.1万
イギリスの修士課程は通常1年で、学費は1年分で済むことが多いです。LSEの2026/27年度の修士は、国際関係論が£32,500、経済学が£41,000、金融がフルタイムで£51,000と、学部と同じく分野で差があります。
地方の大学では、ティーズサイド大学の1年制の修士が£17,000、カーディフ・メトロポリタン大学の修士が£17,600、MBAが£19,500です。2年以上の課程は翌年度に学費が上がる場合があるため、LSEも翌年の学費表を確認するよう注記しています。
ファウンデーションは1年分の学費がかかる
日本の高校の卒業資格だけでは学部の入学条件を満たさない場合、通常1年のファウンデーションという大学進学準備コースを経由するのも一つの方法です。この場合、学部の3年分に加えて、もう1年分の学費と生活費がかかります。
2026/27年度の学費は、ウォーリック大学のコースが£27,150、英語の準備を含む長めのコースが£29,950、キングス・カレッジ・ロンドンのコースが£29,850です。2027年9月入学では、リーズ大学のコースが£25,500〜£26,000です。
通信制のオープン大学は科目ごとに払う
渡英せずにイギリスの学位をめざす方法として、通信制の The Open University があります。学費は資格全体を前払いせず、科目ごとに払う方式で、住んでいる場所によって金額が変わります。
2026/27年度の価格では、英国とアイルランド以外に住む人は60単位で£4,420、学士号にあたる360単位で総額£26,520です。ビザや英国での生活費はかかりませんが、住む国によって受講できない科目があり、学費も毎年上がるのが通例なので、公式サイトで最新を確かめてください。
学費以外にかかる費用と卒業までの総額
イギリスの大学に留学するには、学費のほかにビザ申請料・医療付加料・生活費がかかります。学生ビザの申請では、学費1年分と最大9か月分の生活費を持っていることの証明も求められるため、出発前に用意する金額は学費だけより大きくなります。
ビザ申請料£558と医療付加料が年£776
イギリスの学生ビザの申請料は、英国外から申請する場合£558です。英国政府の料金表によると、2026年4月8日に£524から改定されました。
あわせて、イギリスの公的医療を使うための医療付加料(IHS)を、学生は年£776払います。ビザ申請のときにビザの期間分をまとめて払う仕組みで、たとえば2年のビザなら£1,552です。どちらも2026年10月時点の額なので、最新は英国政府の公式サイトでご確認ください。
生活費の証明額はロンドンが月£1,529
学生ビザの申請では、生活費として、ロンドンなら月£1,529、ロンドン以外なら月£1,171を最大9か月分持っていることを証明します。9か月分はロンドンで£13,761、ロンドン以外で£10,539になり、このお金を28日間続けて口座に置いておくのが条件です。
この額はビザで求められる最低限の目安で、実際の生活費とは違います。オックスフォード大学はカレッジの寮に住む学生の生活費を月£1,405〜£2,105と見積もり、2026/27年度以降は毎年4%以上の上昇を見込むよう案内しています。
モデルケースで見る卒業までの学費
学費を入学時の額で固定すると案内している大学を例に、卒業までの学費の合計と、1年目に求められる生活費の証明額をまとめました。
ケース | 卒業までの学費 | 生活費の証明額 |
|---|---|---|
UCL経済学・3年 | £117,600 | £13,761 |
ケンブリッジ文系・3年 | £124,389〜£132,006 | £10,539 |
ティーズサイド・3年 | £51,000 | £10,539 |
LSE修士・1年 | £32,500 | £13,761 |
ティーズサイド修士・1年 | £17,000 | £10,539 |
表は2026年入学の公表額を足し算した試算で、ケンブリッジは学部生が入れるカレッジの費用を含みます。ケンブリッジのカレッジ費は一部のカレッジで在学中に変わることがあり、UCLは政府の課徴金などを理由に値上げする場合があります。為替の変動、物価の上昇、寮費、渡航費、教材費は含まれていないため、実際の予算はこれより多めに見ておきましょう。
在学中の値上げとデポジットの確認点
イギリスの大学の留学生向け学費は、入学時の額で固定する大学と、毎年上がる大学に分かれます。入学前に払うデポジットの額や時期も大学ごとに違うので、志望校の学費ページで確かめておきましょう。
入学時の額で固定する大学と毎年上がる大学
ケンブリッジ・LSE・UCL・ティーズサイド・エディンバラは、留学生の学費を入学時の額で固定すると案内しています。一方、オックスフォードは「6%か消費者物価指数の高い方」まで、インペリアルは2026/27年度に3.5%と、毎年学費を上げる方針です。キングス・カレッジ・ロンドンも、在学中に学費が上がる場合があり、上げ幅は前年の7%までとしています。
固定の大学でも例外はあり、UCLは政府への課徴金などを反映して値上げする権利を残し、医学は固定の対象外です。英国政府は2028年8月からイングランドの大学に留学生1人あたり年£925の課徴金を課す予定で、学費に上乗せするかは大学ごとの判断で、UCLのように上乗せの余地を残している大学もあります。
入学前のデポジットは大学ごとに額が違う
多くの大学は、入学を確定させるときに学費の一部を前払いするデポジットを求めます。ティーズサイド大学は、ビザ申請に必要な入学確認書(CAS)を出す前に£4,000を払う決まりです。
キングス・カレッジ・ロンドンのファウンデーションコースは合格後に£6,000、ウォーリック大学のコースは£2,000で、どちらも学費に充てられます。ウォーリック大学には返金されない審査料£75があり、英語の準備を含む長めのコースはさらに返金されないデポジット£450がかかるため、支払いの時期と返金の条件をあわせて確かめておきましょう。
志望校の学費ページで確かめる4つのこと
志望校の学費ページでは、次の4つを確かめておくと予算の見落としを防げます。
- 留学生向けの年額と対象年度
- 在学中に学費が上がるかどうか
- デポジットの額と支払いの時期
- 分割払いや早期払いの割引
たとえばカーディフ・メトロポリタン大学は、期限までに学費を全額払うと最大£1,000を割り引くと案内しています。払い方しだいで総額が変わることもあるため、合格後の案内まで読んでおくと安心です。
学費を抑える方法と使える奨学金
イギリスの大学の学費を抑えるには、地方の大学や1年制の修士を選ぶことと、日本の奨学金を組み合わせることが現実的です。英国の政府系の奨学金には、日本が対象外のものや社会人向けのものがあり、たとえば British Council の GREAT Scholarships は2026年入学の対象国に日本が入っていません。
地方の大学や1年制の修士を選ぶ
学費を最も大きく左右するのは、大学と課程の選び方です。地方の大学の学部はレクサム大学の£11,750やティーズサイド大学の£17,000などで、ロンドンの主要な大学の文系の£28,900〜と比べると約4〜6割の水準になり、生活費の証明額もロンドンより月£358低く済みます。
大学院なら、通常1年で終わる修士は総額を抑えやすい課程です。大学独自の奨学金もあり、カーディフ・メトロポリタン大学は、2026/27年度に入学する学部の留学生を対象に£2,500の奨学金を申請なしで審査しています。学費を自分で払い、デポジットの期限までに合格を承諾し、フルタイムで通学することが条件です。
JASSOの学位取得型と英国政府のチーヴニング
日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度には、海外の大学で学位を取る人向けの学位取得型があります。2027年度募集の要項では、イギリスの学部生への奨学金は月額352,000円、大学院生は月額388,000円で、どちらも2026年度の実績額です。
2027年度の募集は学部が2026年10月1日、大学院が10月8日に締め切られたため、これから応募するなら次の募集を待つことになります。英国政府のチーヴニング奨学金は1年制の修士向けで、学士取得後2年以上の職務経験が条件の社会人向けです。最新は各公式サイトでご確認ください。
アルバイトは週20時間までで生活費の補助に
学生ビザで学位課程に通う留学生は、学期中は週20時間まで働けます。英国の留学生支援団体UKCISAによると、学期外の休暇中はフルタイムで働くことも認められています。
ただし学期中の上限が週20時間なので、年£1万を超える学費をアルバイトでまかなうのは難しいでしょう。アルバイトの収入は生活費の補助と考え、学費は出発前に資金計画を立てておくのが安全です。
よくある質問
イギリスの大学の学費について、よく出る質問への答えをまとめました。
日本人でも国内学生の学費になることはありますか?
原則として、日本国籍の留学生は留学生向けの学費になります。どちらに当たるかは国籍・在留資格・入学前3年間の居住歴をもとに大学が判断するため、英国に長く住んでいた人などは志望校に確認しましょう。
イギリスの大学は国立と私立で学費が違いますか?
イギリスには日本の国立大学にあたる区分はなく、多くの大学は公的な補助を受けている大学で、留学生向けの学費はそれぞれが独自に決めています。一方で私立の大学・教育機関もあり、留学生支援団体のUKCISAによると、私立は国内学生と留学生で同じ1種類の学費にしていることが多いそうです。
学費は円でいくらになりますか?
学費はポンドで決まるため、円での負担額は為替レートで変わります。支払う時期のレートで計算し直し、為替の変動に備えて予算に余裕を持たせておきましょう。
まとめ
日本からの留学生がイギリスの大学に払う学費は、2026/27年度の学部で年£1万台の地方の大学の例から、医学で年£7万を超える大学まであります。国内学生向けの£9,790と取り違えず、ビザ申請料・医療付加料・生活費と、在学中の値上げの有無まで含めて比べることが大切です。
次にやることは、志望校を2〜3校に絞り、各大学の学費ページで留学生向けの年額と値上げの方針を確かめることです。イギリスで暮らす費用の目安はイギリス留学の費用でも調べられます。
この記事の出典
学費・ビザ・奨学金の情報は、2026年10月21日に各公式サイトで確認しました。学費は年度ごとに変わるため、最新は各大学・各機関の公式サイトでご確認ください。
- GOV.UK「Changes to tuition fees: 2026 to 2027 academic year and 2027 to 2028 academic year」
- GOV.UK「Changes to tuition fees: 2025 to 2026 academic year」
- GOV.UK「Student visa」
- GOV.UK「Home Office immigration and nationality fees: 8 April 2026」
- GOV.UK「Pay for UK healthcare as part of your immigration application」
- GOV.UK「Student visa: Money」
- GOV.UK「Introducing an international student levy on higher education providers」
- UKCISA「Know the basics for HE England」
- UKCISA「Scotland: HE fee status」
- UKCISA「Working as an international student」
- SAAS「Student Funding – Key Facts」
- UCAS「The UK degree system」
- University of Oxford「Undergraduate fees and funding, 2026 entry」
- University of Oxford「Course fees」
- University of Oxford「Changes to fees and charges」
- University of Cambridge「Undergraduate tuition fees 2026-27」
- University of Cambridge「International fees and costs」
- Imperial College London「Undergraduate tuition fees」
- Imperial College London「2026-27 Faculty of Engineering」
- Imperial College London「2026-27 Faculty of Medicine」
- Imperial College London「2026-27 Imperial Business School」
- UCL「Economics BSc (Econ) 2026」
- UCL「Physics BSc 2026」
- UCL「Medicine MBBS BSc 2026」
- LSE「Table of Fees 2026/27」
- King's College London「Tuition fee increases」
- King's College London「International Foundation fees and funding」
- Wrexham University「International fees」
- Teesside University「International fees」
- Cardiff Metropolitan University「Fees and finance」
- Cardiff Metropolitan University「International scholarships」
- University of the Highlands and Islands「Undergraduate fees」
- University of Glasgow「Undergraduate fees 2026-27」
- University of Edinburgh「Undergraduate tuition fees 2026-2027」
- University of Warwick「International Foundation Programme」
- University of Leeds「International Foundation Year fees」
- University of London「Federation」
- University of London「BSc Business Administration」
- The Open University「2026/2027 Open Qualifications Prospectus」
- British Council「GREAT Scholarships 2026」
- Chevening「Japan」
- Chevening「Eligibility」
- JASSO「海外留学支援制度(学部学位取得型)2027年度募集要項」
- JASSO「海外留学支援制度(大学院学位取得型)2027年度募集」