🇧🇷 ブラジル/Rio de Janeiro

リオデジャネイロ(ブラジル)の留学・ワーホリ完全ガイド

カーニバルとビーチで有名な観光都市。

5分で読めます更新 2026-06-05リオデジャネイロ留学検討者
目次(17項目)

リオデジャネイロ留学・ワーホリ 早わかり

主要データ

月の生活費目安
8万円
都市圏人口
1300万人
使用言語
ポルトガル語
🇧🇷 ブラジル

こんな人に特に向いている

  • ポルトガル語を本気で身につけたい人
  • 海と自然を生活の中心にしたい人
  • 陽気でおおらかな文化になじめる人

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リオデジャネイロはどんな街か

飛行機を降りて街に出ると、まず湿った熱気と、潮の匂いに包まれます。リオデジャネイロは、ブラジル第2の都市。都市圏の人口は約1,300万人にのぼります。首都はブラジリアですが、文化と観光の主役はこのリオです。一番の特徴は、山と海と街が、ぎゅっと折り重なっている地形。切り立った緑の岩山の足元に、ビルと砂浜が広がります。丘の上には、両手を広げたキリスト像(コルコバードのキリスト)。海には、おわんを伏せたような岩山ポン・ヂ・アスーカル。どこを歩いても、この2つの景色が背後にちらりと見えます。観光のイメージが強い街ですが、暮らす人にとっての魅力は別にあります。それは、ポルトガル語にどっぷり浸かれること。ブラジルは南米最大の国で、公用語はポルトガル語です。英語が通じる場面はそれほど多くありません。だからこそ、語学を本気で伸ばしたい人には濃い環境です。ここで先に大事な事実を1つ。ブラジルと日本の間に、ワーキングホリデー協定はありません。南米で日本と協定があるのは、アルゼンチン・チリ・ウルグアイなど(外務省・各国大使館の情報/2026年時点・最新は要確認)。つまりリオは「働きながら滞在する」街ではなく、留学・語学・インターンで来る街です。観光ビザでの就労はできないため、滞在の目的は語学学習が中心になります。

リオデジャネイロが向いている人/注意したい人

渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。リオデジャネイロ の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。

こんな人に向いている

  • ポルトガル語を本気で身につけたい人

    リオは英語が通じる場面が限られ、生活の基本はポルトガル語です。買い物も交通も現地語が当たり前なので、半年も浸かれば耳と口が一気に鍛えられます。イパネマのカミーニョスやコパカバーナのリオ&ラーンなど、世界中から学生が集まる学校がそろい、放課後の課外活動で生きた会話も練習できます。

  • 海と自然を生活の中心にしたい人

    約4km続くコパカバーナ海岸や、ジョギングできる7.5kmのラゴア湖畔が、暮らしのすぐそばにあります。朝はビーチ散歩、夕方はアルポアドールで夕日に拍手。年中泳げる温かい海と、緑の岩山に囲まれた景色が日常です。大きな出費なしに屋外で1日を過ごせるのも魅力です。

  • 陽気でおおらかな文化になじめる人

    リオっ子(carioca)は明るくおしゃべり好きで、片言の言葉でも笑顔で応えてくれます。サンバやカーニバルに代表される音楽とお祭りの文化が根づき、人との距離が近いのが特徴。多少の予定変更も気にしない、おおらかなリズムを楽しめる人には、心地よい街です。

  • 物価を抑えつつ南米を拠点にしたい人

    外食や地下鉄は日本より安めで、キロ食堂の昼食は1食900〜1,500円ほど。良い立地の家賃はやや高めですが、内陸のボタフォゴやシェア住まいなら費用を抑えられます。ブラジルは南米最大の国で、ここを起点に近隣国へ足を延ばす拠点としても考えやすい街です。

注意・向かない場合

  • 働きながら滞在費を稼ぎたい人

    ブラジルと日本にワーキングホリデー協定はなく、観光ビザでの就労もできません(外務省・2026年時点)。滞在の柱は語学留学やインターンになり、現地で気軽にアルバイトをして生活費をまかなう、という計画は立てにくい街です。働きながら滞在したい人は、協定のある国を検討するほうが現実的です。

  • 治安の不安をできるだけ避けたい人

    南部のゾーナ・スルは比較的落ち着いていますが、それでもスリやひったくりへの注意は欠かせません。歩きスマホを控え、夜は配車アプリを使うなど、日本では不要だった気づかいが日常になります。常に気を張る生活がストレスになる人には、負担が大きく感じられるかもしれません。

  • 英語環境で学びたい人

    リオの公用語はポルトガル語で、英語が通じる場面は多くありません。学びたい言語が英語の人にとっては、目的とずれてしまいます。役所や病院でも基本は現地語のため、英語だけで完結させたい人は、英語圏の都市を選ぶほうが目的に合います。

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気候・季節の特徴

ここで暮らして最初にとまどうのは、季節が日本と逆さまなことです。リオは南半球の熱帯。日本が冬の12〜3月が、リオの夏にあたります。夏は日中30〜32度。湿度が高く、肌にじっとりと汗がにじむ暑さです。一番暑い2月は、平均でも約28度。そして12〜3月は雨季でもあり、月130mm前後の雨が降ります。といっても、一日中降り続くわけではありません。午後に空が一気に暗くなり、ザッと激しいスコールが落ちる。そして1時間ほどで上がり、また青空が戻る。そんな日本の夕立に似たリズムです。雨上がりは緑の岩山に白い雲がまとわりつき、街がいっそう濃く光ります。逆に、日本が夏の6〜8月は、リオの冬。冬といっても日中は24〜26度と暖かく、雪とは無縁です。夜は18度ほどまで下がる日もあり、薄手の上着が1枚あると安心。日本の初夏のような体感で、半袖で過ごせる日がほとんどです。海は年間を通して泳げる温かさがあります。ただし紫外線(日焼けのもとになる光)は一年中とても強い点に注意。少し外を歩くだけで肌がじりじりと焼けます。日焼け止め・帽子・サングラスは、観光客ではなく住人の必需品です。そして2月のカーニバルは、この暑さと人出が重なる、街が最も熱狂する時期。2026年は2月中旬に開催され、街中が歌と打楽器で揺れます。(気候の数値や開催日は年で変わるため、公式で要確認)

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治安と注意点

リオの治安は、正直に言えば日本より気をつかう街です。ただし「危険一色」というのは、暮らす人の実感とは少し違います。結論から言うと、住むエリアと夜の行動さえ間違えなければ、日常は穏やかです。留学生が拠点にするのは、南部のゾーナ・スル(Zona Sul)と呼ばれる海沿い地区。イパネマ・レブロン・ボタフォゴ・コパカバーナなどが、比較的落ち着いたエリアとされます。これらの地区は警察の見回りが多く、マンションには24時間体制の管理人がいる建物も一般的です。現地の報道では、2026年初めにこの南部地区の路上犯罪が前年より減ったとも伝えられています(公式で要確認)。とはいえ油断は禁物です。暴力的な事件より、すきを突いたスリやひったくりが現実的なリスクです。守るべきことは、とてもシンプル。1つ、歩きスマホをせず、携帯は人前で出しっぱなしにしない。2つ、ビーチで荷物を置いたまま海に入らない。3つ、暗くなったら歩かず、配車アプリ(Uberなど)を使う。この3つを守るだけで、危険はぐっと減ります。高級そうな腕時計やアクセサリーは、街では身につけないのが地元流です。丘の斜面に広がる低所得者地区(ファヴェーラ)には、ガイドなしで近づかないのが鉄則。緊急番号は、警察が190、救急が192、消防が193です。いずれも無料で24時間つながります。ポルトガル語に不安があっても、まず番号を覚えておくと安心です。

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街並みとエリア区分

リオの街並みは、海と山に挟まれた細長い帯のように広がります。地区が変わると空気もがらりと変わるので、「どこに住むか」が暮らしを大きく左右します。まず覚えたいのが、南部のゾーナ・スル。留学生や外国人が集まる、海沿いの中心エリアです。なかでもコパカバーナは、約4kmの三日月形の砂浜で有名。波打ち際に白黒の波模様の歩道が続き、朝から散歩する人で にぎわいます。英語が通じる店も比較的多く、最初の一歩を踏み出しやすい街です。その隣のイパネマとレブロンは、リオで最も上品とされる高級エリア。おしゃれなカフェやセレクトショップが並び、家賃も街で一番高めです。イパネマ海岸のポスト9(Posto 9=監視塔の番号)は、若者が集まる流行の一角。落ち着いた値段で暮らしたいなら、内陸寄りのボタフォゴが狙い目です。地下鉄の便がよく、歩いて暮らせて、カフェやコワーキング(共同の仕事場)も充実。近年、留学生や在宅で働く外国人に人気が高まっています。海沿いから少し山側に入ると、ラゴア(Lagoa)と呼ばれる大きな潟湖が広がります。湖畔は約7.5kmの遊歩道になっていて、ジョギングや自転車を楽しむ地元の人でいっぱい。さらに山手の丘の上には、石畳と古い洋館が残る芸術家の街サンタテレザ。黄色い路面電車がカタカタと坂を上る、絵本のような一角です。観光名所のポン・ヂ・アスーカルがあるウルカ地区は、静かで治安もよい住宅地として知られます。

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交通アクセス・移動

リオの移動の主役は、地下鉄(メトロ)です。路線はおもに南北を結ぶ形で、コパカバーナ・イパネマ・ボタフォゴといった主要エリアを通ります。運賃は1乗車5.00レアル(2026年時点・約150円)。日本の初乗りと近い感覚で、清潔で時間も読みやすい移動手段です。もう1つの便利な足が、街の中心部を走る路面電車VLT(軽量の路面電車)。運賃は4.30レアルほどで、港の再開発地区やオフィス街をゆっくり結びます。支払いは「RioCard(リオカード)」という交通系ICカードが基本。地下鉄の券売機やVLT・BRTの駅で買え、これ1枚で各交通機関に乗れます。(カードの仕組みは新方式へ移行中との情報もあるため、最新は公式で要確認)覚えておきたいのが、空港が2つあること。街なかにある小さなサントス・ドゥモン空港(SDU)は、国内線が中心。ここはとても便利で、ターミナルから歩いてすぐVLTに乗れます。VLTでシネランジア(Cinelândia)まで出れば、約7分で地下鉄に乗り換えられます。一方、国際線が多いのは郊外のガレオン空港(GIG)。海外から来る人の多くはこちらに着きます。ただしガレオンには地下鉄が直結していません。公共交通だけで中心部へ出るにはBRT(専用道を走るバス)などの乗り継ぎが必要です。到着が夜になる場合や荷物が多いときは、無理をせず配車アプリや空港タクシーを使うのが安心です。なお、リオは坂と階段の多い街。歩きやすい靴で出歩くのが、毎日を快適にするコツです。

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生活環境・暮らしの特徴

リオでの暮らしは、海と隣り合わせなのが何よりの魅力です。たとえば、こんな1日。朝、まだ涼しいうちに起きて、ビーチ沿いの歩道をひと歩き。近くのスタンドで、しぼりたてのココナッツジュース(água de coco)を一杯。昼は「キロ食堂」でお昼ごはんを済ませます。これは料理を皿に取り、重さ(キロ)で会計する量り売りの食堂。ごはん・豆・肉・サラダを盛って、1食30〜50レアル(約900〜1,500円)ほどです。夕方は仲間とイパネマとコパカバーナの間にある岩場アルポアドールへ。ここは夕日の名所で、太陽が水平線に沈む瞬間、居合わせた人が一斉に拍手します。見ず知らずの人と拍手を交わす、リオらしい温かい光景です。買い物環境も整っています。スーパーは各エリアにあり、自炊派には心強い品ぞろえ。食料品は月R$3,000前後が一つの目安とされます。屋台のチーズパン(pão de queijo)は1個数レアルと安く、小腹がすいたときの定番です。週末は楽しみが尽きません。ラゴアの湖畔を自転車で一周したり、ポン・ヂ・アスーカルにロープウェーで登ったり。丘の上のキリスト像から、街全体を見下ろすのも定番です。そして暮らしの土台になるのが、人の温かさ。リオっ子(carioca)は陽気でおしゃべり好きな人が多く、片言のポルトガル語でも笑顔で応えてくれます。言葉が不安でも、人に助けられて前へ進める。そんな空気が、この街にはあります。

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留学・ワーホリ参加者にとっての魅力

リオは、ポルトガル語を本気で学びたい人にとって、濃い学びの場です。前提として、ブラジルと日本にワーキングホリデー協定はありません。そのため滞在の目的は、語学留学やインターン(就業体験)が中心になります。観光ビザでの就労はできない点を、まず押さえておきましょう。語学学校は、世界中から学生が集まる学校がそろっています。代表格が、イパネマにあるカミーニョス(Caminhos Language Centre)。自社ビルに20の教室を持ち、ブラジル人講師が25名以上在籍する大規模校です。語学学校の国際認証(IALCなど)を受けている点も安心材料です。講師の多くは、地元の名門であるPUCリオ大学やリオ連邦大学(UFRJ)の出身とされます。もう1つ人気なのが、コパカバーナにあるリオ&ラーン(Rio & Learn)。この学校の特徴は、授業後の課外活動「RioLIVE(リオライブ)」。サンバ教室、ビーチでの立ちこぎボード、街歩きなど、教室の外で生きた言葉を使えます。少人数制で、発言の機会が多いのも魅力です。授業料は学校やコース、通う期間で変わるため、各校の公式サイトで確認しましょう(2026年時点)。大学進学を見据えるなら、丘の上のガヴェア地区にあるPUCリオ大学が有名。緑に囲まれた美しいキャンパスで、留学生向けの講座もあります。なにより、ここで学ぶ最大の利点は「英語に逃げられない」こと。買い物も役所も、基本はポルトガル語。最初は苦労しますが、半年も浸かれば耳と口が驚くほど鍛えられます。

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編集部より:リアルな声

観光ガイドが書かない、リオデジャネイロ留学のリアル

リオは「陽気なビーチの街」というイメージで語られがちです。海と山が織りなす景色は本物で、毎朝それを眺めるだけで気持ちがほどけます。ただ、編集部があえて正直に伝えたいのは、その明るさの裏にある2つの現実です。1つは、ワーホリではないということ。「南米で働きながら暮らす」という気軽さを期待すると、出発前につまずきます。ブラジルと日本に協定はなく、滞在の柱はあくまで語学やインターンです。もう1つは、安全への気づかいが日常になること。南部の落ち着いたエリアでも、携帯の出し方や夜の移動には神経を使います。日本の「どこでもぼんやり歩ける」感覚は、いったん手放す必要があります。それでも、この街には他にはない学びの濃さがあります。英語に逃げられない環境は、最初こそ苦しいものの、半年後の自分を確実に変えてくれます。そして、人の温かさが背中を押してくれる。言葉が通じなくても、リオっ子は笑顔で手を差し伸べてくれます。「安全の型をきちんと守り、現地語に正面から向き合う」。その覚悟がある人にとって、リオは人生の景色を変えてくれる、忘れがたい街だと感じます。

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生活費の目安

リオの生活費は、暮らし方しだいで大きく変わります。地元の人と同じように、内陸寄りで自炊中心に倹約すれば、月8万円ほどでも暮らせます。一方、海沿いの便利なエリアで外食も楽しむと、もっとかかります。外国人が無理なく暮らす目安は、月R$8,500〜9,000(2026年時点・おおよそ20万円台前半)という調査もあります。(為替で円換算は大きく動くため、最新レートで要確認)最大の支出は家賃です。家具つきの1部屋(ワンルーム)なら、人気のボタフォゴで月R$3,500〜6,000ほど。高級エリアのイパネマやレブロンになると、R$5,000〜9,000と一気に上がります。費用を抑えたいなら、ボタフォゴや内陸側の物件、または家を分け合うシェア住まいが現実的です。食費は、自炊と「キロ食堂」を組み合わせれば、ぐっと節約できます。量り売り食堂の昼食は1食30〜50レアル(約900〜1,500円)が目安。交通費は地下鉄が1乗車5.00レアル(約150円)で、毎日乗っても大きな負担にはなりません。日本の都市部と比べると、外食や交通は安め、一方で良い立地の家賃は意外と高い。それがリオの物価感です。数値はあくまで目安で変動も大きいため、契約前に最新の相場を確かめると安心です。

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到着後にやること(最短ルート)

リオデジャネイロに到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。

  1. 1
    渡航前

    ビザと滞在計画を確認する

    ブラジルはワーホリ協定がないため、滞在の目的に合うビザ(語学留学やインターンなど)を事前に確認します。必要書類や手続きは時期で変わるため、在日ブラジル総領事館の公式サイトで最新情報を必ず確かめましょう。航空券は国際線が多いガレオン空港(GIG)着のものが一般的です。

  2. 2
    初日(空港〜滞在先)

    安全に滞在先へ移動する

    ガレオン空港(GIG)には地下鉄が直結していません。到着が夜になりがちなので、初日は無理をせず、配車アプリ(Uberなど)か空港タクシーで滞在先へ向かうのが安心です。荷物が多い到着日こそ、安全を最優先に。街なかのサントス・ドゥモン空港(SDU)着なら、VLTで中心部にすぐ出られます。

  3. 3
    1〜3日目

    SIMカードと交通カードを用意する

    まず携帯のSIMカード(通信契約)を入手します。Vivo・Claro・TIMなどの店舗で、パスポートを見せれば手続きできます。次に交通系ICカード「RioCard」を、地下鉄やVLTの駅で購入。これ1枚で地下鉄・VLT・バスに乗れます。カードの仕組みは更新中との情報もあるため、駅の窓口で最新の買い方を確認しましょう。

  4. 4
    1週間以内

    住むエリアと部屋を決める

    落ち着いて学びたいなら、地下鉄が便利で値段も手ごろなボタフォゴが候補。海の近くがよければコパカバーナも選びやすいエリアです。治安はエリアで差が大きいため、写真だけで決めず、必ず内見してから契約しましょう。家を分け合うシェア住まいは、費用も抑えられ、友人もできやすい方法です。

  5. 5
    2週間以内

    学校に通い始め、生活の型を作る

    語学学校の初日に、レベル分けテストを受けます。授業後の課外活動があれば、積極的に参加しましょう。生きたポルトガル語に触れ、友人を作る近道です。あわせて、近所のスーパーや量り売り食堂、地下鉄の最寄り駅を把握し、毎日の動線を固めると暮らしが一気に楽になります。

  6. 6
    1ヶ月以内

    安全の習慣を体になじませる

    携帯は人前で出さない、ビーチで荷物から目を離さない、暗くなったら歩かず配車アプリを使う。この3つを毎日くり返し、無意識でできるようにします。緊急番号(警察190・救急192)もスマホに登録を。安全の型が身につけば、リオの暮らしはぐっと自由で楽しいものになります。

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費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

リオデジャネイロの語学・専門学校

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リオデジャネイロのよくある質問

リオデジャネイロでの生活費は月いくらくらい?
リオデジャネイロでの月の生活費は約8万円が目安です。家賃・食費・交通費・通信費を含んだ平均額で、住居タイプや生活スタイルで上下します。
リオデジャネイロで語学学校はどう選べばいい?
リオデジャネイロにはさまざまな語学学校があります。目的(一般英語・試験対策・ビジネス英語)や予算、滞在期間、日本人比率の希望に応じて選びましょう。本ページ下部に当サイト掲載のリオデジャネイロの学校一覧があります。
リオデジャネイロでワーホリ中の仕事はどんな職種がある?
リオデジャネイロでは飲食(レストラン/カフェ/バリスタ)、観光業、日本食店、リテール販売、ファームジョブなどがワーホリメーカーの主な就業先です。ブラジル全体としても求人豊富なエリアです。
リオデジャネイロの治安は?
リオデジャネイロはブラジルの主要都市の中でも比較的安全とされています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなど軽犯罪に注意。深夜の単独行動は避け、貴重品の管理は徹底しましょう。
リオデジャネイロ留学のベストシーズンは?
ブラジル全体のベストシーズンは「4月〜10月(乾季)」とされています。リオデジャネイロも同様の傾向ですが、夏休み/冬休みは語学学校が混みやすいため、早めの申込が安心です。
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