
中国の留学・ワーホリ費用は実際いくら?
中国での留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。当サイトに掲載されている1件の体験談データに基づいた、現地のリアルな費用感もまとめています。
約8分で読めます更新 2026-06-05中国留学検討者
目次(11項目)▼
月の生活費目安
8万円
体験者1名の平均: 10万円
ビザ申請料
要確認
1年間の想定総額
131万円
基本情報
- 首都
- 北京
- 公用語
- 中国語(普通話)
- 通貨
- 人民元(CNY)
- 日本との時差
- -1時間
- フライト時間
- 約4時間
- ベストシーズン
- 4月〜6月、9月〜11月
- 月間生活費
- ¥80,000
- 月間家賃
- ¥45,000
- 最低賃金
- 月給2,420 CNY〜(地域により異なる、約50,000円〜)
費用内訳(1年間モデル)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 生活費(12ヶ月) | ¥960,000 | 家賃・食費・交通費・通信費の合計 |
| ビザ申請料 | — | 学生ビザなど(ワーホリ協定なし) |
| 往復航空券 | ¥150,000 | 飛行時間 4時間 |
| 海外保険・その他 | ¥200,000 | 医療保険、通信費初期、デポジット等 |
| 合計(1年) | ¥1,310,000 |
中国で取れる主要シナリオ
中国に直接該当するシナリオはまだありませんが、同地域(アジア)の参考シナリオを表示しています。
| シナリオ | 期間 | 想定総額 | 適性 |
|---|---|---|---|
| 韓国語学3〜4週間(航空券別) | 3週間〜1ヶ月 | 21万円〜44万円 | 韓国文化好き / K-Pop世代 |
韓国語学3〜4週間(航空券別)
対象:韓国文化好き / K-Pop世代
| 項目 | 下限 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 授業料・入学金(申請料) | 15万円 | 33万円 | 高麗大の短期集中(3週間・60時間)126万ウォン〜西江大の夏の4週間(120時間)280万ウォン |
| 大学の寮(食事なし) | 6万円 | 10万円 | 高麗大の3人部屋52万ウォン〜西江大の寮87万ウォン |
| 合計 | 21万円 | 44万円 | 高校卒業以上が対象 / 夏・冬の短期課程 |
※下限は高麗大学校 韓国語センターの短期集中課程(2026年冬・12月28日〜2027年1月15日の3週間)、上限は西江大学校 韓国語教育院の Sogang Korean Immersion Program(2026年夏・6月29日〜7月24日の4週間)の公式料金です。どちらも大学の寮を使う場合で、寮費に食事は含まれません。100ウォン11.96円(三菱UFJ銀行の2026年10月16日の両替レート)で換算し、航空券・海外旅行保険・食費は含みません。高麗大の寮を使うには結核検査が必要です。料金や日程は学期ごとに変わるため、最新は各大学の公式サイトでご確認ください。
入学要件:高校卒業以上が対象 / 夏・冬の短期課程
費用かんたん試算
費用かんたん試算
国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。
ビザ情報
ワーホリ協定なしビザ概要
- 延長可能
- いいえ
就労・就学制限
中国の語学・専門学校
総額は6ヶ月想定(学費+生活費+ビザ+航空券+保険)。安い順に表示。
中国の体験者のリアル費用(1件)
中国の費用 よくある質問
中国に1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥80,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥150,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥1,310,000が目安です。中国は日本とのワーホリ協定がないため、現地で働く収入をあてにせず、総額を用意しておく前提で計画しましょう。
中国の生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
中国のビザ代はいくら?
中国は日本とのワーキングホリデー協定がありません(外務省のワーキング・ホリデー制度のページで確認できます)。学ぶ期間や目的に合った学生ビザ・入国の条件を、中国の大使館の公式サイトで確認しましょう。
中国で働いて生活費を稼げる?
中国は日本とのワーキングホリデー協定がないため、ワーホリで働きながら滞在することはできません。学生ビザなどで働ける範囲は国ごとに限られ、許可が必要な場合も多いため、資金計画は働かない前提で立て、働けるかどうかは中国の大使館で確認しましょう。最低賃金(月給2,420 CNY〜(地域により異なる、約50,000円〜))は物価の目安として参考にしてください。
中国での留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。短期の語学研修から長期の正規留学まで、目的と滞在の条件に合わせて選べます。
中国留学で奨学金は使える?
日本人向けの給付奨学金(トビタテ留学JAPANなど)や、JASSOの貸与奨学金(第二種奨学金(海外)。海外の大学・大学院で学位を取る人が対象)は多くの国で利用可能です。中国が大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
中国の治安はどう?
中国の治安は、同じ国の中でも地域によって大きく違います。渡航前に外務省の海外安全ホームページで中国の危険レベル(危険情報)と安全対策基礎データを確かめ、住む都市や地区がどのレベルに当たるかを見てから決めましょう。現地では、深夜の単独行動を避ける、貴重品の管理を徹底する、住まいは治安の良いエリアを選ぶ、などの基本的な対策が大切です。危険情報は変わることがあるため、滞在中も最新の情報を確かめてください。
中国留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。