ブダペスト(ハンガリー)の留学・ワーホリ完全ガイド

ハンガリーの首都。温泉とドナウ川夜景で有名な「ヨーロッパの真珠」。

5分で読めます更新 2026-06-05ブダペスト留学検討者
目次(16項目)

ブダペスト留学・ワーホリ 早わかり

主要データ

月の生活費目安
8万円
都市圏人口
180万人
使用言語
ハンガリー語
🇭🇺 ハンガリー

こんな人に特に向いている

  • 費用を抑えてヨーロッパで学びたい人
  • 歴史ある街並みと温泉が好きな人
  • ヨーロッパ各地を旅したい人

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ブダペストはどんな街か

飛行機を降りてブダペストの街に立つと、まず石づくりの建物の重厚さに気づきます。ブダペストはハンガリーの首都で、人口は約180万人。中欧で有数の大都市です。街の真ん中をドナウ川が南北に貫き、西岸の丘の街「ブダ」と、東岸の平らな街「ペスト」に分かれます。この2つの街と古い街オーブダが1873年に合併して、今のブダペストになりました。丘の上の王宮や国会議事堂が川面に映る夜景は「ドナウの真珠」と呼ばれ、世界遺産にも登録されています。石畳の通りには古い路面電車が走り、街角には温泉が湧き、地下にはヨーロッパ大陸で最も古い地下鉄が今も動いています。観光地でありながら、家賃も物価も西欧の主要都市よりずっと安いのが大きな魅力です。ウィーンやプラハへ数時間で行ける立地も、旅好きにはうれしい点です。そして日本とハンガリーの間にはワーキングホリデー(働きながら長期滞在できる制度)の協定があり、留学・語学・大学進学に加えて、働く経験も視野に入れられます。「歴史ある街並みで、ヨーロッパ生活を無理のない予算で味わいたい」。そんなあなたに、ブダペストは静かに手招きをしてくれます。

ブダペストが向いている人/注意したい人

渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。ブダペスト の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。

こんな人に向いている

  • 費用を抑えてヨーロッパで学びたい人

    ブダペストは英語で学べる大学がそろい、授業料も生活費も西欧の主要都市よりかなり安いのが魅力です。月8万〜13万円ほどで暮らせるため、限られた予算でも本格的な海外生活と学びを両立できます。物価の安さは、留学を長く続けられる大きな支えになります。

  • 歴史ある街並みと温泉が好きな人

    世界遺産のドナウ川の夜景、石畳の通り、街角に湧く温泉。ブダペストには、絵本のような風景が日常にあります。寒い冬でもセーチェニ浴場などの温泉で体を温められ、暮らしに潤いが生まれます。美しい街で穏やかに過ごしたい人にぴったりです。

  • ヨーロッパ各地を旅したい人

    中欧の真ん中という立地が強みです。ウィーンへは電車で約2時間半、プラハやクラクフへも数時間。格安航空券を使えば、週末ごとに隣の国へ足を延ばせます。一つの拠点からヨーロッパ中を旅したい人にとって、これ以上ない出発点になります。

  • 学びと働く経験を両方得たい人

    日本とハンガリーにはワーキングホリデー協定があり、18〜30歳なら原則1年間、働きながら滞在できます(外務省・大使館で要確認)。観光業が盛んで英語を使う仕事も見つかりやすく、語学・進学に加えて現地で働く経験も視野に入れられます。

注意・向かない場合

  • 英語圏で英語にどっぷり浸かりたい人

    ハンガリーの公用語はハンガリー語で、英語圏ではありません。大学の授業や観光地では英語が通じますが、街の標識や役所の手続きはハンガリー語が中心です。英語だけを集中的に伸ばしたいなら、英語が公用語の国のほうが向いています。

  • 高い時給でしっかり稼ぎたい人

    物価が安い反面、賃金の水準も西欧や英語圏より低めです。最低賃金は2026年で時給約990円ほど。生活費は抑えられますが、ワーホリで大きく貯金したい人には、オーストラリアなど高時給の国のほうが現実的です。

  • 温暖な気候で冬の寒さを避けたい人

    ブダペストは内陸性の気候で、冬は氷点下まで冷え込み、雪が積もる日もあります。日が短く曇りがちな季節も続きます。一年を通して暖かい場所で過ごしたい人には、地中海沿岸や南半球の街のほうが快適に感じられるはずです。

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気候・季節の特徴

ここで暮らすと、四季のはっきりした気候に日本との近さを感じます。気候は内陸性で、夏は暑く、冬はしっかり冷え込みます。夏(6〜8月)は日中28度前後まで上がり、真夏には30度を超える日もあります。湿度は日本ほど高くなく、木陰に入ると涼しいのが救いです。ただし6月ごろは、晴れていた空が急に曇り、激しいにわか雨が降ることもあります。折りたたみ傘が一本あると安心です。秋(9〜10月)は雨が少なく、よく晴れた日が続きます。黄色く色づいた街路樹と石畳が、一年で最も美しく見える季節です。冬(11〜2月)は曇りの日が多く、1月の平均気温は氷点下1度ほど。雪が積もる日もありますが、東京の底冷えに近い感覚で、極端な寒さではありません。それでも厚手のコートと手袋は必需品です。緯度が高いぶん冬は日が短く、夕方4時にはあたりが暗くなります。寒い季節こそ、温泉に体を沈めて温まる時間が、暮らしのごほうびになります。春(3〜5月)は花が咲き、街がやわらかな光に包まれます。過ごしやすいのは5月から10月。街歩きを楽しむなら、この時期が狙い目です。

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治安と注意点

ブダペストの治安は、ヨーロッパの主要都市のなかでも良いほうです。暴力的な事件はまれで、女性が一人で歩いても、昼間ならおおむね穏やかに過ごせます。気をつけたいのは、観光客をねらったスリと置き引きです。特に混雑する4・6番のトラム(路面電車)や、地下鉄の駅構内では注意が必要。かばんは体の前で抱え、ファスナーを必ず閉めましょう。夜のにぎわいの中心は、7区(ユダヤ人地区)。週末はバーや屋台に人があふれ、酔った人をねらった軽犯罪も起きやすい時間帯です。飲み物から目を離さない、深夜は一人で出歩かない。この2つを守るだけで、危険はぐっと減ります。もう一つ多いのが、流しのタクシーでの料金トラブルです。観光客に高い運賃を請求したり、紹介料目当ての店に連れて行く例があります。移動は配車アプリのBolt(ボルト)か、会社名と料金表が見える正規タクシーを使うのが安心です。緊急番号は「112」(警察・救急・消防の共通)。落ち着いて暮らすなら、北部の13区など住宅街を選ぶと、夜も静かで安心しやすい環境です。

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街並みとエリア区分

ブダペストの街は、ドナウ川をはさんだ「ブダ」と「ペスト」で、まるで性格が違います。どちら側に住むかで、毎日の景色が大きく変わるのが面白いところです。東岸のペスト側は、平らで活気のある街。留学生の多くがこちら側に暮らします。中心の5区(ベルヴァーロシュ)には国会議事堂や聖イシュトヴァーン大聖堂が建ち、歩いて回れる美しい地区ですが、家賃は市内で最も高めです。隣の6区(テレーズヴァーロシュ)は、並木の美しいアンドラーシ通りとオペラ座を擁する文化の街。その東の7区(ユダヤ人地区)は、古い建物を改装した「ルインバー」(廃墟風の酒場)の聖地で、シンプラ・ケルトを中心に夜まで音楽がにぎやかに響きます。予算を抑えたい人には、大学街の雰囲気がある8区(ヨージェフヴァーロシュ)や、新しいアパートが多くレストラン通りラーダイ通りのある9区(フェレンツヴァーロシュ)が人気です。一方、西岸のブダ側は、丘が多く緑にあふれた静かな住宅地。世界遺産の王宮の丘や、温泉のあるゲッレールトの丘が広がります。工科大学のある11区(ウーイブダ)は、落ち着いて学びたい人にぴったりのエリアです。

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交通アクセス・移動

毎日の移動を支えるのは、地下鉄・トラム・バスがそろった公共交通です。運営はBKK(ブダペスト交通センター)。看板役は、4本ある地下鉄(メトロ)です。なかでも黄色いM1号線は、1896年開業というヨーロッパ大陸で最古の地下鉄。2002年に世界遺産に登録された「動く文化財」で、アンドラーシ通りの地下を通り、終点近くには温泉で有名なセーチェニ浴場があります。地上を走る4・6番のトラムは、環状の大通りを24時間ぐるりと結び、通学や買い物の足になります。料金は1回券が450フォリント(約240円)ほど。長く滞在するなら、1か月の定期券(パス)が断然お得です。通常の月パスは8,950フォリント(約4,700円)、学生なら学生月パスがわずか3,450フォリント(約1,800円)で乗り放題になります(2026年時点・公式で要確認)。空の玄関口はリスト・フェレンツ空港(BUD)。市内へは100E番の空港バスが便利で、中心のデアーク・フェレンツ広場まで約40分、2,200フォリントです。なおこの空港バスは月パスの対象外で、別に切符が必要な点だけ覚えておきましょう。

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生活環境・暮らしの特徴

ここでの暮らしは、歴史ある街並みと安い物価の組み合わせが何よりの魅力です。たとえば、こんな1日。朝、石畳の通りを歩いて学校へ向かい、昼は市場(マーケット)で買った新鮮な野菜とパンで自炊。夕方は友人と川沿いを散歩し、ライトアップされた国会議事堂を眺める。そんな絵になる毎日が、特別なことではなくなります。買い物の中心はスーパー。Tesco(テスコ)・SPAR(スパール)・Lidl(リドル)・Aldi(アルディ)が定番で、とくにLidlとAldiは割安です。ハンガリーは農業国で、季節の野菜・果物・パプリカがおいしく、食費は日本よりやや安く収まります。週末の楽しみも豊富です。歴史ある温泉でゆっくり体を温めたり、ドナウ川のクルーズで夜景を眺めたり。そして見逃せないのが、ヨーロッパ旅行のしやすさです。ウィーンへは電車で約2時間半、プラハやクラクフへも数時間。格安航空券を使えば、週末に隣の国へ気軽に足を延ばせます。「中欧の真ん中」という立地が、暮らしに旅の彩りを添えてくれます。

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留学・ワーホリ参加者にとっての魅力

ブダペストは、ヨーロッパ屈指の「学びのコスパ」を誇る街です。英語で学べる大学が多く、エトヴェシュ・ロラーンド大学(ELTE)、ブダペスト工科経済大学(BME)、コルヴィヌス大学、医学で名高いセンメルワイス大学などに、留学生向けの英語コースがそろっています。授業料は西欧や英語圏よりかなり安く、生活費の安さと合わせて、費用を抑えて学位を取りたい人に人気です。ハンガリー政府の奨学金制度(Stipendium Hungaricum)で学ぶ日本人留学生もいます。ハンガリー語は難しい言語ですが、ブダペストでは英語がよく通じるため、日常生活で困る場面は多くありません。大学にはハンガリー人との会話サークルもあり、友人をつくりやすい環境です。そして日本とハンガリーには、ワーキングホリデー協定があります。対象は18歳から30歳で、原則1年間の滞在中に働くことができます(外務省・大使館で要確認)。観光業が盛んな街なので、英語を使うカフェやホテルの仕事も見つかりやすいのが特徴です。「学び」と「働く経験」、その両方をヨーロッパで叶えられる稀有な選択肢と言えます。

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編集部より:リアルな声

観光ガイドが書かない、ブダペスト留学のリアル

ブダペストは「ヨーロッパで暮らしたいけれど、費用が心配」という人に、まず勧めたい街です。西欧の半分ほどの予算で、世界遺産級の街並みと温泉のある生活が手に入る。この贅沢さは、ほかではなかなか味わえません。ただし、ここは英語圏ではない、という点は最初に伝えておきたいところです。観光地や大学では英語が通じても、役所や賃貸契約ではハンガリー語の壁にぶつかる場面があります。「英語をとにかく伸ばしたい」という目的だけなら、別の国のほうが近道かもしれません。一方で、英語で学べる大学の授業料が安く、ヨーロッパ各地への旅も近い。学びと旅、そして暮らしの豊かさを一度に求める人には、これ以上ない拠点になります。賃金は西欧より低いので、ワーホリで大きく稼ぐより、「安く長く滞在して、じっくり学ぶ・経験する」という付き合い方が向いている街だと感じます。なお日本とのワーキングホリデー協定や滞在の条件は、制度が変わることもあります。渡航前には、必ず外務省や大使館の最新情報を確認してください。

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生活費の目安

ブダペストの生活費は、ヨーロッパのなかでも抑えめです。目安は月8万〜13万円ほど。西欧の主要都市の半分以下で暮らせる、数少ない首都のひとつです。最大の支出は家賃です。シェアアパートの個室なら、光熱費込みで月300〜450ユーロ(約5〜7万円)が目安。一人暮らしのスタジオは月500〜800ユーロ(約8〜13万円)ほどです。学生寮を使えれば、さらに安く抑えられる場合もあります。食費は自炊中心なら月3〜5万円ほどで収まり、外食も一般的なレストランで1食3,000フォリント(約1,600円)前後。スーパーのLidlやAldiを使い、季節の野菜を選ぶと、食費はぐっと下がります。交通費は学生月パスなら月約1,800円と、ほとんど気になりません。ハンガリーの通貨はフォリント(HUF)で、2026年半ばのレートは100フォリント=約53円です(変動するため要確認)。なお最低賃金は2026年に時給約1,862フォリント(約990円)へ上がりました。為替や家賃は変わりやすいので、出発前に最新の公式情報で確認することをおすすめします。

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到着後にやること(最短ルート)

ブダペストに到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。

  1. 1
    初日(空港)

    SIMカードと空港バスを確認

    まず携帯のSIMカード(通信契約)を用意します。Yettel・Telekom・Vodafoneなどの会社があり、空港やショップで買えます。市内へは100E番の空港バスが便利で、中心のデアーク・フェレンツ広場まで約40分、2,200フォリントです。切符は券売機やアプリで購入できます。

  2. 2
    初日〜3日目

    現金(フォリント)を用意する

    ハンガリーの通貨はフォリント(HUF)です。ユーロは一部の店でしか使えないので、現金が必要な場面に備えましょう。両替は街なかの両替所がレートよく、空港の両替所は割高になりがちです。多くの店やレストランではカードも使えるため、現金は少額の支払い用に持っておくと安心です。

  3. 3
    1週間以内

    交通の月パスを買う

    公共交通を毎日使うなら、1か月の定期券(月パス)が断然お得です。通常は8,950フォリント、学生なら学生月パスが約3,450フォリントで乗り放題になります。BKK(交通センター)の券売機やアプリで購入でき、学生パスには学生証や在学証明が必要です。無賃乗車の検札は厳しいので、必ず購入しましょう。

  4. 4
    1週間以内

    住む地区を決めて内見する

    にぎやかな7区か、落ち着いた13区やブダ側か。地区ごとに雰囲気がまるで違います。学校や大学の場所を基準に選ぶと、通学が楽になります。物件はFacebookの留学生向けグループや不動産サイトで探し、写真だけで決めず必ず実物を見てから契約しましょう。

  5. 5
    1か月以内

    滞在許可・住民登録の手続きを確認

    90日を超えて滞在する場合は、滞在許可(residence permit)や住所登録の手続きが必要になります。必要書類や期限は、ビザの種類や最新の制度で変わります。在ハンガリー日本国大使館や移民局の公式情報を必ず確認し、早めに動きましょう。手続きを後回しにすると、後で困る原因になります。

  6. 6
    1か月以内

    仕事を探す(ワーホリの場合)

    ワーキングホリデーで働くなら、観光業が狙い目です。英語を使うカフェやホテル、観光客向けの店で求人が見つかりやすいのが特徴です。求人サイトや店頭の募集、留学生コミュニティの情報を併用して探しましょう。働ける条件や期間はビザによって異なるため、事前に外務省・大使館で確認しておくと安心です。

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費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額180万円
  • 学費91万円
  • 生活費45万円
  • ビザ0円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険10万円
  • 教材・諸費用4万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

ブダペストのよくある質問

ブダペストでの生活費は月いくらくらい?
ブダペストでの月の生活費は約8万円が目安です。家賃・食費・交通費・通信費を含んだ平均額で、住居タイプや生活スタイルで上下します。
ブダペストで語学学校はどう選べばいい?
ブダペストにはさまざまな語学学校があります。目的(一般英語・試験対策・ビジネス英語)や予算、滞在期間、日本人比率の希望に応じて選びましょう。本ページ下部に当サイト掲載のブダペストの学校一覧があります。
ブダペストでワーホリ中の仕事はどんな職種がある?
ブダペストでは飲食(レストラン/カフェ/バリスタ)、観光業、日本食店、リテール販売、ファームジョブなどがワーホリメーカーの主な就業先です。ハンガリー全体としても求人豊富なエリアです。
ブダペストの治安は?
ブダペストはハンガリーの主要都市の中でも比較的安全とされています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなど軽犯罪に注意。深夜の単独行動は避け、貴重品の管理は徹底しましょう。
ブダペスト留学のベストシーズンは?
ハンガリー全体のベストシーズンは「4月〜10月(春〜秋)」とされています。ブダペストも同様の傾向ですが、夏休み/冬休みは語学学校が混みやすいため、早めの申込が安心です。
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