リマ(ペルー)の留学・ワーホリ完全ガイド

ペルーの首都。

5分で読めます更新 2026-06-05リマ留学検討者
目次(17項目)

リマ留学・ワーホリ 早わかり

主要データ

月の生活費目安
5万円
都市圏人口
1100万人
使用言語
スペイン語
🇵🇪 ペルー

こんな人に特に向いている

  • スペイン語をじっくり学びたい人
  • 食べることが大好きな人
  • 生活費をできるだけ抑えたい人

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リマはどんな街か

飛行機を降りて街に出ると、まず空の灰色とひんやりした海風に少し驚くかもしれません。リマは、南米ペルーの首都。太平洋に面した海岸の砂漠地帯に広がる、人口約1,100万人の巨大都市です。首都圏には国民のおよそ3人に1人が暮らし、政治・経済・文化のすべてがここに集まります。日本との時差は14時間。地球のほぼ裏側にある街です。まず大切な事実をお伝えします。ペルーと日本の間には、ワーキングホリデー協定がありません。南米で日本と協定があるのは、アルゼンチン・チリ・ウルグアイなど(2026年時点・外務省や各国大使館の情報で要確認)。ですからリマは「ワーホリで働く街」ではなく、スペイン語を学ぶ語学留学や、大学・インターンの拠点として考えるのが正解です。とはいえ、その魅力は折り紙つき。リマは「南米の美食の都」と呼ばれ、海の幸を使った料理が世界的に有名です。物価が日本よりかなり安く、海沿いには遊歩道が続き、欧米からの学生や移住者も多い街。スペイン語をじっくり学びたい人にとって、温かく開放的な渡航先と言えます。

リマが向いている人/注意したい人

渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。リマ の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。

こんな人に向いている

  • スペイン語をじっくり学びたい人

    リマは南米有数のスペイン語留学の拠点です。海沿いの安全なミラフローレスに、政府公認のEl Sol(エル・ソル)をはじめ複数の語学学校が集まり、少人数で学べます。名門ペルー・カトリカ大学(PUCP)の外国人向けプログラムもあり、目的に合わせて選べます。授業料が月150〜400ドル前後と手ごろで、物価も安いため、限られた予算でも腰を据えて言葉に向き合えるのが大きな魅力です。

  • 食べることが大好きな人

    リマは「南米の美食の都」と呼ばれる街です。生魚をライムでしめたセビーチェ、串焼きのアンティクーチョ、揚げ菓子のピカローネスなど、海・アンデス・中華が混ざり合った料理が、屋台から食堂までそこかしこにあります。食堂の日替わり定食は700円ほどで3品が食べられます。毎日の食事そのものが小さな冒険になる。そんな日々を求める人に、これ以上ない街です。

  • 生活費をできるだけ抑えたい人

    リマの物価は、日本の大都市はもちろん欧米の留学先と比べてもはっきり安めです。節約すれば月8〜13万円ほどで暮らせ、食堂の定食は約700円、市場の野菜や果物も驚くほど安価。家賃も地区を選べば大きく抑えられます。同じ予算でより長く学び、より深く現地に浸れるのが、物価の安いリマならではの強みです。

  • 派手さより落ち着いた海辺の暮らしを求める人

    中心のミラフローレスやバランコは、太平洋を見下ろす断崖の上に広がります。霧がかった海沿いの遊歩道マレコンを散歩し、公園のベンチで本を開く。そんな静かで穏やかな時間が、暮らしの基本になります。きらびやかな大都会の刺激より、海風と美食とゆったりした人々のなかで、自分のペースで過ごしたい人に向いています。

注意・向かない場合

  • ワーキングホリデーで働いて稼ぎたい人

    ペルーと日本の間には、ワーキングホリデー協定がありません(2026年時点・外務省や日本ワーキングホリデー協会で要確認)。南米で協定があるのはアルゼンチン・チリ・ウルグアイなどです(最新は要確認)。リマは留学・語学・大学が中心の街で、留学ビザでの就労は基本的にできません。「働きながら現地で暮らす」ことを第一に考える人には、制度のうえで向きません。

  • いつも青空と太陽の下で過ごしたい人

    リマは砂漠気候で雨はほぼ降りませんが、冬(6〜9月)は空が灰色の雲に覆われ、「ガルーア」と呼ばれる霧雨が街を包みます。太陽が1日1時間ほどしか出ない日もあり、しっとりした曇り空が長く続きます。常に明るい陽光を求める人には、この時期の重たい空が気分に響くかもしれません。

  • 治安を一切気にせず気ままに動きたい人

    ミラフローレスなど住む場所を選べば落ち着いて暮らせますが、すりやひったくりは日常的にあります。歩きスマホを避ける、夜はタクシーアプリを使う、明るい道を選ぶ、といった基本の用心は欠かせません。何も気にせず夜中に一人でふらりと歩ける街ではないため、用心を面倒に感じる人にはストレスになります。

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気候・季節の特徴

ここで暮らして最初に慣れるのは、太陽が顔を出さない日が続くことです。リマは砂漠気候で、1年を通じて雨はほとんど降りません。けれど沖を流れる冷たい海流(フンボルト海流)の影響で、空はしばしば灰色の雲に覆われます。日本のように四季がくっきり分かれるわけではなく、季節は大きく2つです。夏(12〜4月)は日中24〜29度ほど。青空が広がり、海岸が活気づく一番気持ちの良い時期です。湿度は高めで、80%前後の日も珍しくありません。半袖で過ごせる、リマらしい明るい季節です。冬(6〜9月)は日中13〜21度ほど。気温の数字ほど寒くはありませんが、空はどんよりと曇り、「ガルーア」と呼ばれる霧のような細かい霧雨が街を包みます。7〜9月は太陽が出る時間が1日1時間ほどしかない日もあり、しっとりと肌に湿気がまとわりつきます。雪は降りませんが、湿った冷たさで体感はやや寒め。薄手の上着や、羽織れる物を1枚持っておくと安心です。傘よりも、フード付きの上着のほうが街になじみます。

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治安と注意点

リマの治安は、エリアによって表情が大きく変わります。結論から言えば、住む場所さえ選べば、日々の暮らしは十分に落ち着いて送れます。留学生の定番である海沿いのミラフローレス(Miraflores)や、隣のサンイシドロ(San Isidro)、芸術の街バランコ(Barranco)は、警備員や監視カメラが多く、夜も比較的明るい地区です。ミラフローレスは中南米でも安全な地区の一つと評されることもあり、最初の滞在先として安心しやすいエリアです。気をつけたいのは、凶悪犯罪より「すり」や「ひったくり」です。歩きスマホをしている人のスマホをひったくる、人混みで財布を抜き取る、といった手口が中心。だからこそ、道を歩くときはスマホをしまう、人の多い通りを選ぶ、夜は遠回りでも明るい道を行く。この3つを守るだけで、危険はぐっと減ります。タクシーは流しの車を拾わず、Uber(ウーバー)やBeat(ビート)といった配車アプリ(スマホで車を呼ぶ仕組み)を使うのが、地元でも今の常識です。料金が画面で確定し、運転手の記録も残るため安心です。夜遅い移動は、距離が短くても配車アプリを使いましょう。緊急番号は警察が「105」、救急は「106」です。

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街並みとエリア区分

リマの街並みは、太平洋を見下ろす断崖の上に広がるのが最大の特徴です。地区ごとに性格がはっきり違うので、「どこに住むか」で毎日の色がまるで変わります。留学生活の中心になるのは、海沿いのミラフローレス(Miraflores)。芝生の公園ケネディ公園(Parque Kennedy)には、地元に大切にされる100匹近い猫がのんびり暮らし、まわりをカフェやレストランが囲みます。目抜き通りのラルコ通り(Av. Larco)にはショッピングモールや語学学校が並び、断崖沿いの遊歩道マレコン(Malecón)からは、サーファーやパラグライダーが浮かぶ太平洋が一望できます。その南隣のバランコ(Barranco)は、芸術家の街。カラフルな壁画(ストリートアート)と古い洋館が混じり合い、小さなギャラリーや人気のカフェが点在します。中心のParque Municipal(市立公園)のまわりは、夕方になると音楽が流れる、おしゃれで活気のある一角です。北側のサンイシドロ(San Isidro)は、銀行や企業が集まるビジネス街。樹齢数百年のオリーブの木が茂るエル・オリーバル公園(El Olivar)があり、緑が多く静かで上品な雰囲気です。これら3地区が、暮らしの中心になります。一方、植民地時代の建物が並ぶ歴史地区(Centro Histórico)は世界遺産ですが、夜はやや雑然とするため、観光は日中に絞るのが安心です。

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交通アクセス・移動

リマの移動は、配車アプリ・メトロ・専用バスの3つを使い分けるのが基本です。まず一番頼りになるのが、Uber(ウーバー)やBeat(ビート)、DiDi(ディディ)などの配車アプリ(スマホで車を呼ぶ仕組み)。料金が事前に画面で確定し、流しのタクシーより安全とされ、地元の若者の多くが日常的に使っています。市内の移動なら数百円から千円台で収まることが多く、まずこれを基本の足にすると安心です。鉄道は「リマ・メトロ」が走っています。今のところ高架の1号線(Línea 1)が中心で、料金は1乗車1.5ソル(約70円)。専用のICカードを5ソルで買い、駅でチャージして使います。地下を走る2号線(Línea 2)も一部が開業し、2026年も延伸工事が続いています(区間・時期は公式で要確認)。バス専用レーンを走る「メトロポリターノ(Metropolitano)」も便利で、北のIndependenciaから南のChorrillosまでを結びます。基本料金は1乗車3.2ソル(約150円)ほどです。空港は中心部から少し離れています。国際空港のホルヘ・チャベス(Jorge Chávez)はカリャオ(Callao)地区にあり、ミラフローレスまで約17km。道の混み具合により、車で45〜70分ほどかかります。2025年に新しいターミナルが開業しました。到着後は、空港専用のエアポート・エクスプレス(Airport Express)というバスか、配車アプリで滞在先へ向かうのが安全です。

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生活環境・暮らしの特徴

ここでの暮らしは、安い物価と豊かな食が、毎日を支えてくれます。たとえば、こんな1日。朝、霧がかった海沿いの遊歩道マレコン(Malecón)を散歩し、断崖の下に砕ける波を眺める。昼は学校の近くの食堂で「メヌー・デル・ディア」(日替わり定食)を食べ、午後は公園のベンチでスペイン語の宿題。夕方は仲間と海を見ながらコーヒー、という具合です。リマは「南米の美食の都」と呼ばれます。看板料理は、生の魚をライムでしめたセビーチェ(ceviche)。地元では夕食より昼に食べる料理です。串焼きのアンティクーチョ(anticucho)、揚げ菓子のピカローネス(picarones)、牛肉と野菜を炒めたロモ・サルタード(lomo saltado)など、屋台や食堂で味わえる料理が豊富。アンデス・海・アフリカ・中華の文化が混ざり合った、奥行きのある食文化が日常に溶け込んでいます。買い物も困りません。大型スーパーはWong(ウォン)やTottus(トットゥス)、Plaza Vea(プラサ・ベア)が定番。スルキージョ市場(Mercado de Surquillo)のような市場に行けば、新鮮な野菜や果物が驚くほど安く手に入ります。週末は、バランコの壁画めぐり、海辺でのサーフィン見物、そして食べ歩き。お金をあまりかけなくても、街歩きそのものが楽しみになるのが、この街の魅力です。

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留学・ワーホリ参加者にとっての魅力

リマは、スペイン語を学ぶ語学留学の拠点として人気の街です。前提として、ペルーと日本にはワーキングホリデー協定がないため(2026年時点・外務省で要確認)、ここは「働きながら暮らす街」ではなく「じっくり言葉を学ぶ街」と考えてください。語学学校の多くは、海沿いの安全なミラフローレス(Miraflores)に集まっています。たとえばEl Sol(エル・ソル)は、ペルー政府(教育省)に正式に認められた数少ない学校とされ、スペイン語検定SIELE(シエレ)の公式試験会場でもあります。ほかにもHispana(イスパナ)、ラルコ通り沿いのPeruwayna(ペルワイナ)、Peru Spanish Language & Cultural Center(ペルー・スパニッシュ)など、ケネディ公園の徒歩圏に複数の学校が点在します。少人数制の学校が多く、世界各国から集まる大人の学習者と一緒に学べます。大学で学びたい人には、名門のペルー・カトリカ大学(PUCP)が、外国人向けスペイン語プログラム「PREX」を開いています。学期中のコースや短期コースがあり、大学のキャンパスで学べるのが魅力です。授業料の目安は、語学学校で月150〜400ドル前後と、欧米の留学先よりかなり手ごろ(2026年時点・各校で要確認)。物価も安いため、限られた予算でしっかり学べるのが、リマで学ぶ最大の利点です。

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編集部より:リアルな声

観光ガイドが書かない、リマ留学のリアル

リマは「南米のスペイン語留学」というと、まず治安を心配されがちです。実際、すりやひったくりは身近にありますし、夜に何も考えず一人歩きできる街ではありません。けれど、住む場所を海沿いのミラフローレスやバランコに絞り、夜はタクシーアプリを使う、歩きスマホをしない、といった基本さえ守れば、日々の暮らしはずっと穏やかに送れます。過度に怖がる必要はなく、ただ油断しない。そのバランス感覚が大切な街だと感じます。もう一つ、必ず押さえておきたいのが制度面です。ペルーと日本にはワーキングホリデー協定がなく、留学ビザでアルバイトをして稼ぐ、という選択肢は基本的にありません。「働きながら滞在費を稼ぐ」を期待して来ると、計画が崩れます。ここはあくまで、スペイン語をじっくり学び、安い物価のなかで美食と海辺の暮らしを味わう街。資金をきちんと準備したうえで、言葉と文化に集中したい人にこそ向いています。冬の灰色の空は最初こそ気が重いかもしれませんが、霧の向こうに広がる太平洋と、温かい人々、そして毎日の食事の豊かさが、それを補って余りある。そんな、じわじわと好きになる街です。

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生活費の目安

リマの月の生活費は、暮らし方しだいで幅がありますが、節約すればおよそ8〜13万円ほどが一つの目安です(2026年時点・為替で変動)。日本の大都市はもちろん、欧米の留学先と比べても、はっきり安いのが魅力です。お金の単位はソル(S/)。2026年6月時点で1ソルは約46円ですが、為替は日々動くので最新の値を確認してください。最大の支出は家賃です。ミラフローレスなど人気地区で、家具付きの1部屋(ワンルーム)を借りると月600〜850ドルほど。シェアハウスの個室や、少し内側の地区を選べば、月300〜500ドルに抑えることもできます。食費はとても安く済みます。食堂の日替わり定食「メヌー・デル・ディア」は15ソル(約4ドル・約700円)前後で3品が食べられ、市場で自炊すれば食費はさらに下がります。外食中心でも、月3〜5万円ほどに収まることが多いでしょう。交通費も、配車アプリと安いメトロを併用すれば、月数千円ほど。注意点として、ペルーには対日ワーキングホリデー協定がなく、留学ビザでの就労は基本的にできません。生活費はすべて自分の資金でまかなう前提で計画を立てましょう。金額は変動するので、最新の公式情報での確認をおすすめします。

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到着後にやること(最短ルート)

リマに到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。

  1. 1
    初日(空港)

    両替とSIMカードを準備

    国際空港ホルヘ・チャベス(Jorge Chávez)に着いたら、まず少額だけ現地通貨ソルに両替します。空港の両替所はレートがやや悪いので、当面必要な分だけにしましょう。次に携帯のSIMカード(通信契約)を用意します。Claro(クラロ)・Movistar(モビスター)・Entel(エンテル)が主要会社で、空港やショッピングモールで買えます。配車アプリや地図を使うため、ネット接続は到着初日に確保するのが安心です。

  2. 2
    初日

    配車アプリで滞在先へ移動

    空港からミラフローレスまでは約17km、車で45〜70分ほどです。流しのタクシーは避け、空港専用のエアポート・エクスプレス(Airport Express)というバスか、Uber(ウーバー)などの配車アプリを使いましょう。配車アプリは料金が事前に画面で確定し、運転手の記録も残るため安全です。指定の乗車場所が決まっているので、案内表示に従って進みます。

  3. 3
    1〜3日目

    配車アプリと地図アプリを使いこなす

    リマ生活の足は、Uber・Beat(ビート)・DiDi(ディディ)といった配車アプリが基本です。複数入れておき、料金を比べて使うのがコツ。短い距離でも、夜の移動は必ずアプリを使いましょう。あわせて地図アプリ(Google マップなど)でメトロやメトロポリターノ(専用バス)の路線も確認しておくと、昼の移動の選択肢が広がります。

  4. 4
    1週間以内

    語学学校に通い始める

    ミラフローレスの語学学校(El Sol・Hispana・Peruwaynaなど)は、ケネディ公園の徒歩圏に集まっています。多くは少人数制で、レベル分けテストを受けてからクラスに入ります。歩いて通える距離に学校があると、霧の冬でも通学が苦になりません。まずは学校を生活の軸にして、現地の友人やクラスメイトとのつながりをつくりましょう。

  5. 5
    1〜2週間以内

    安全な地区で住まいを決める

    住まいは、治安と通学のしやすさで選びます。海沿いのミラフローレス、芸術の街バランコ、静かなサンイシドロが、留学生の定番です。シェアハウスや家具付きの部屋を、現地の物件サイトやFacebookの留学生向けグループで探します。写真だけで決めず、必ず実際に部屋と周辺を見てから契約しましょう。夜道の明るさも、内見のときに確認しておくと安心です。

  6. 6
    1ヶ月以内

    行きつけの食堂と市場を見つける

    リマ暮らしを楽しむコツは、近所の「行きつけ」をつくることです。学校の近くで、日替わり定食メヌー・デル・ディアが安くておいしい食堂を見つけましょう。あわせて、スルキージョ市場(Mercado de Surquillo)のような市場で、新鮮な野菜や果物を安く買う習慣をつけると、食費がぐっと下がります。顔なじみのお店ができると、スペイン語を使う機会も自然に増えていきます。

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費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

リマの語学・専門学校

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リマのよくある質問

リマでの生活費は月いくらくらい?
リマでの月の生活費は約5万円が目安です。家賃・食費・交通費・通信費を含んだ平均額で、住居タイプや生活スタイルで上下します。
リマで語学学校はどう選べばいい?
リマにはさまざまな語学学校があります。目的(一般英語・試験対策・ビジネス英語)や予算、滞在期間、日本人比率の希望に応じて選びましょう。本ページ下部に当サイト掲載のリマの学校一覧があります。
リマでワーホリ中の仕事はどんな職種がある?
リマでは飲食(レストラン/カフェ/バリスタ)、観光業、日本食店、リテール販売、ファームジョブなどがワーホリメーカーの主な就業先です。ペルー全体としても求人豊富なエリアです。
リマの治安は?
リマはペルーの主要都市の中でも比較的安全とされています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなど軽犯罪に注意。深夜の単独行動は避け、貴重品の管理は徹底しましょう。
リマ留学のベストシーズンは?
ペルー全体のベストシーズンは「5月〜10月(乾季)」とされています。リマも同様の傾向ですが、夏休み/冬休みは語学学校が混みやすいため、早めの申込が安心です。
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