ハノイ(ベトナム)の留学・ワーホリ完全ガイド

ベトナムの首都。

5分で読めます更新 2026-06-05ハノイ留学検討者
目次(17項目)

ハノイ留学・ワーホリ 早わかり

主要データ

月の生活費目安
6万円
都市圏人口
800万人
使用言語
ベトナム語
🇻🇳 ベトナム

こんな人に特に向いている

  • とにかく費用を抑えて長く学びたい人
  • アジアの成長と活気を肌で感じたい人
  • 屋台文化とローカルな暮らしを楽しめる人

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ハノイはどんな街か

飛行機を降りて街なかに入ると、まず無数のバイクの音と、屋台から立ちのぼる香草(こうそう)の匂いに包まれます。ハノイは、ベトナムの首都。人口は約800万人で、千年の歴史を持つ古都(こと)です。街の真ん中には、伝説の残るホアンキエム湖が静かに広がります。その北側に続くのが旧市街(きゅうしがい)。間口の狭い商店が密集し、通りごとに「靴の通り」「お盆の通り」と扱う品物が分かれています。朝は屋台のフォー、昼はバイクの大群、夜は路上のプラスチック椅子でビールを飲む人々。1日の中で、街の表情がめまぐるしく入れ替わります。経済の中心ホーチミン市と比べると、ハノイは政治と文化の街。落ち着いた空気が流れます。そして大切な前提が一つ。ベトナムと日本のあいだに、ワーキングホリデーの協定はありません。ここは「働きに行く街」ではなく、「ベトナム語や専門を学びに行く街」です。物価は日本の数分の一。アジアの活気のなかで、安く深く学びたい人にとって、刺激に満ちた渡航先と言えます。

ハノイが向いている人/注意したい人

渡航先選びで最も重要なのは「自分の性格・目的・予算」とのマッチング。ハノイ の特性を踏まえて、留学・ワーホリ参加者の向き不向きを編集部の視点で率直に整理しました。

こんな人に向いている

  • とにかく費用を抑えて長く学びたい人

    ハノイの物価は日本の数分の一。ローカル中心の暮らしなら、家賃と食費を合わせても月10万円台に収まることが珍しくありません(2026年時点・目安)。同じ予算でも滞在を長くでき、ベトナム語にじっくり浸る時間を取れます。欧米留学の費用に手が届かない人にとって、現実的で深い学びの選択肢になります。

  • アジアの成長と活気を肌で感じたい人

    ベトナムは平均年齢が若く、経済が伸び続ける国です。街にはバイクと屋台があふれ、新しい高層ビルが次々と建っていきます。日系企業のインターンを通じて、伸びる市場の現場を体験したい人には刺激的な環境です。教科書では学べない、生きた経済の熱量がここにあります。

  • 屋台文化とローカルな暮らしを楽しめる人

    朝は屋台のフォー、夜は路上のビアホイ(生ビール)。低いプラスチック椅子に座り、地元の人に混じって食事をする生活が日常になります。フォーは約135円、ビールは数十円。きれいに整った環境より、雑多で人間味のある暮らしにわくわくできる人に、ハノイはたまらない街です。

  • 英語以外の言語で武器を作りたい人

    ベトナム語の話せる日本人は、まだ多くありません。だからこそ希少価値があります。現地で生活しながら学べば、上達の速さが違います。ベトナムに進出する日本企業は増えており、語学力は将来の仕事につながりやすい強み。みんなと同じ英語ではなく、別の道で差をつけたい人に向いています。

注意・向かない場合

  • ワーホリで働きながら滞在したい人

    ベトナムと日本のあいだにワーキングホリデー協定はありません。観光ビザでアルバイトをして稼ぐことはできず、滞在費は貯金や仕送りでまかなう前提になります。「働きながら海外で暮らす」を第一に考える人には、台湾や韓国など協定のある国のほうが向いています。

  • きれいな空気と整った環境を最優先する人

    乾季の10〜3月ごろは、PM2.5による大気汚染が深刻になりやすい時期です。世界で最も空気の悪い都市の上位に入る日もあります(2026年時点)。喉や肺が弱い人、ぜんそくの持病がある人には負担が大きいかもしれません。マスクや空気清浄機が手放せない生活になる点は、知っておきたいところです。

  • 英語環境にどっぷり浸かりたい人

    ハノイは英語が広く通じる街ではありません。観光地や外国人向けの店では通じますが、屋台や市場、地元の交通ではベトナム語が中心です。英語を伸ばすことが第一目的なら、フィリピンやマルタなど英語が公用語に近い国のほうが効率的。ここはあくまで、ベトナム語と異文化を学ぶ街です。

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気候・季節の特徴

ハノイで最初に驚くのは、東南アジアなのに「冬がある」ことです。ベトナム北部のハノイには、はっきりした四季に近い変化があります。南部のホーチミン市とは大きく違う点です。季節は大きく乾季(かんき)と雨季(うき)に分かれます。乾季は11月から翌4月ごろ。雨季は5月から10月ごろです。夏(6〜8月)は厳しい暑さです。最高気温は35度近くまで上がり、湿度は80%を超える日も多くなります。午後にスコール(短く激しいにわか雨)がザッと降り、雨上がりは蒸し風呂のような蒸し暑さに包まれます。意外なのが冬(1〜2月)です。最高気温は約20度、最低は約14度ほど。数字だけ見れば暖かそうですが、体感はもっと寒く感じます。曇り空が続き、湿度が高く、底冷えするためです。薄手の上着が手放せません。もう一つ知っておきたいのが、大気汚染です。乾季の10月から3月ごろは、PM2.5(細かい粒子状の汚れ)の濃度が上がりやすい時期。世界で最も空気の悪い都市の上位に入る日も報じられています(2026年時点)。汚染がひどい日は、マスクと空気清浄機が「住人」の必需品になります。

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治安と注意点

ハノイの治安は、東南アジアのなかでは比較的落ち着いているとされます。日本の外務省も、ハノイを含むベトナム全土に特別な危険情報は出していません(レベル0・2026年時点・最新は公式で要確認)。凶悪な事件は多くなく、昼間の街は活気にあふれ、屋台で食事を楽しむ人でにぎわいます。ただし、日本と同じ感覚でいると危ないのも事実です。最も多いのが、ひったくりとスリです。とくにバイクを使ったひったくりに注意してください。後ろから近づいたバイクが、手に持ったスマートフォンやバッグを一瞬で奪って走り去る手口です。歩きスマホは格好の標的になります。バッグは車道と反対側の肩にかけ、体の前で抱えるのが基本です。旧市街でいちばんにぎやかなビアホイ通り(タヒエン通り)は、夜になると観光客で混み合います。ぼったくりやスリも報告されるエリアなので、財布や携帯から目を離さないでください。夜道の一人歩き、とくに女性の単独行動は控えるのが安心です。在ベトナム日本大使館からも注意の呼びかけがあります。緊急番号は、警察113・救急115・消防114。英語が通じないこともあるため、住所や店名をメモしておくと役立ちます。

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街並みとエリア区分

ハノイの街並みは、ホアンキエム湖を心臓として、外へ外へと広がっていきます。どのエリアに住むかで、毎日の暮らしの色がまるで変わります。中心はホアンキエム区。その北に続く旧市街は、フランス統治時代より前から続く問屋街(といやがい)です。黄色い壁の古い家が並び、通りごとに扱う商品が違う、迷路のような一帯。観光と生活が混ざり合う、ハノイらしさの濃い場所です。湖の南側に広がるのが、フランス統治時代の名残を残すエリア。並木道とコロニアル建築(西洋風の白い建物)が美しく、オペラハウスや高級ホテルが点在します。西へ向かうとバーディン区。ホーチミン廟(びょう)や官庁が集まる政治の中心で、高層ビルのロッテセンターもこの一帯です。さらに北西には、ハノイ最大の湖タイ湖(西湖・ホータイ)が広がります。湖畔には欧米からの住人が多く、おしゃれなカフェやレストランが並ぶ、落ち着いた人気エリアです。湖を眺めながら暮らせるため、日本人にも好まれます。そして西の郊外、カウザイ区は「第二の日本人街」と呼ばれる地区。日系企業のオフィスや日本食店が集まり、新しい高層アパートが立ち並びます。古さと新しさが同居するのが、いまのハノイです。

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交通アクセス・移動

ハノイの移動でまず圧倒されるのが、バイクの多さです。信号の少ない交差点を、何百台ものバイクが川のように流れていきます。道路を渡るときは、立ち止まらず、一定の速度でゆっくり進むのがコツ。バイクのほうがよけてくれます。最初は怖いものですが、数日で体が慣れていきます。近年は地下鉄(メトロ)も走り始めました。看板役は2A号線です。ドンダー区のカットリン駅からハドン区のイエンギア駅までを結び、全長約13km・12駅を約25分でつなぎます。運賃は1乗車1万ドン(約40円)からと格安です。西側の郊外を走る3号線も、一部区間が先に開業しました。ただし注意点があります。どちらの路線も、旧市街やホアンキエム湖の中心部は通りません。中心部の移動は、いまも徒歩かバイク、配車アプリが主役です(2026年時点)。日常の足としていちばん便利なのが、配車アプリのGrab(グラブ)。スマホで呼べば、料金が先に表示され、ぼったくりの心配がありません。バイク便のGrabBikeなら、市内の短い距離は数十円ほど。後ろに乗って風を切る移動は、ハノイならではの体験です。空港(ノイバイ国際空港)から市内へは、86番や90番の路線バス、または荷物が多いときはGrabやタクシーが安心です。

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生活環境・暮らしの特徴

ここでの暮らしは、安さと活気が何よりの魅力です。たとえば、こんな1日。朝は近所の屋台で、湯気の立つフォー(米の麺)を一杯。値段は3万ドン(約135円)ほどです。プラスチックの低い椅子に座り、地元の人に混じってすする朝食が、いつしか日課になります。昼は学校や語学センターへ。授業のあとは、湖畔のカフェでベトナムコーヒーをひと息。練乳(れんにゅう)の甘さと濃いコーヒーの組み合わせは、すっかりやみつきになります。夜は路上のビアホイ(その日に造る生ビール)を、1杯数十円で仲間と飲む。これがハノイの定番です。買い物環境も整っています。大型スーパーのロッテマートやイオンモールがあり、日本の調味料も手に入ります。カウザイ区やタイ湖周辺には日本食店も多く、味が恋しくなっても困りません。ローカルの市場(いちば)に通えば、野菜や果物が驚くほど安く買えます。週末の楽しみも豊富です。タイ湖を自転車で一周したり、旧市街で食べ歩きをしたり。少し足を延ばせば、世界遺産ハロン湾への日帰り旅も可能です。物価が安いぶん、限られたお金でも体験を詰め込めるのが、この街の強みです。

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留学・ワーホリ参加者にとっての魅力

ここで大事な前提をもう一度。ベトナムと日本のあいだにワーキングホリデー協定はありません。つまり、観光ビザで現地のアルバイトをして稼ぐ、という働き方はできません。ハノイは「学びの街」として向き合うのが正解です。学びの目的は、大きく二つです。一つはベトナム語。もう一つはアジアの成長を肌で知るインターンや専門の勉強です。ベトナム語を学ぶなら、大学付属の語学機関が定番です。ハノイ国家大学(VNU)の系列校には、1968年に設立された歴史あるベトナム語のセンターがあり、外国人向け講座に定評があります。日本人が運営する語学教室も複数あり、マンツーマン(先生と一対一)で基礎から学べます。留学には「DHビザ」という学生ビザが必要です。期間は3か月・6か月・12か月から選べます(条件は学校や公式で要確認)。授業料はローカルの大学なら日本よりかなり安く、月数万円台に収まることもあります(2026年時点・要確認)。ベトナムは平均年齢が若く、経済が伸び続けています。そのため、日系企業でのインターンを通じて、成長市場の現場を経験したい人にも人気です。インターンの場合は、学生ビザではなくビジネスビザなどが必要になることがあるため、受け入れ先に確認しましょう。英語が広く通じる街ではないぶん、ベトナム語を少し覚えるだけで、生活も人間関係もぐっと豊かになります。

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編集部より:リアルな声

観光ガイドが書かない、ハノイ留学のリアル

ハノイは「物価が安くて活気がある街」というイメージで選ばれがちです。実際、屋台のフォーやビアホイ、街を埋めるバイクの波は、ほかでは味わえない刺激に満ちています。ただ、最初に伝えておきたい大切なことがあります。ベトナムには、日本とのワーキングホリデー協定がありません。「安く暮らして働きながら滞在する」つもりで来ると、出発前につまずきます。ここはあくまで、ベトナム語やアジアの成長を学ぶための街です。もう一つ、覚悟しておきたいのが大気汚染です。乾季の空のかすみは想像以上で、空気の悪い日はマスクが手放せません。華やかな観光イメージだけで来ると、ここで戸惑う人を見かけます。それでも、ハノイには大きな魅力があります。数分の一の生活費で、語学にじっくり浸れること。伸びゆくアジアの熱を、毎日の暮らしのなかで感じられること。英語以外の言語で、自分だけの強みを作れること。「働く」ではなく「学ぶ」と腹を決め、汚染や雑多さも込みで受け入れられる人にとっては、安く深く成長できる、数少ない街だと感じます。

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生活費の目安

ハノイの最大の魅力は、生活費の安さです。ローカルの生活を中心にすれば、月10万円台でも十分に暮らせます(2026年時点・目安)。東京の数分の一という感覚です。最大の支出は家賃ですが、それでも日本よりずっと抑えられます。単身向けのローカルアパートなら、月250〜400米ドル(約4〜6万円)が目安。外国人向けで設備の整ったサービスアパートでも、月500〜800米ドル(約8〜13万円)ほどです。食費は、屋台やローカル食堂を使えば驚くほど安く済みます。フォーやブンチャー(つけ麺)は1杯3万ドン(約135円)前後。一方、日本食レストランや輸入食材を選ぶと、日本と変わらない値段になります。ここで暮らしを安く保つコツは、ローカルと日本式をうまく混ぜることです。交通費もごくわずか。メトロは1乗車約40円、バイク便のGrabBikeも市内の短距離なら数十円です。ただし、繰り返しになりますが、ワーホリ協定がないため働いて稼ぐことはできません。滞在費は、貯金や仕送り、奨学金などでまかなう前提で計画を立ててください。費用は為替(かわせ)や物価で変わるため、最新の情報を公式で確認するのが安心です。

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到着後にやること(最短ルート)

ハノイに到着してから生活基盤を整えるまでの段取りを時系列でまとめました。 住民登録 → 銀行口座 → 仕事探しのように、順序を間違えると次の手続きが進まない項目もあるため、出発前に流れを把握しておくのがおすすめです。

  1. 1
    渡航前

    学生ビザ(DHビザ)を準備する

    ベトナムにはワーホリ協定がないため、留学には学生ビザ(DHビザ)が必要です。期間は3か月・6か月・12か月から選べます。受け入れ先の学校が招へい状を出してくれるのが一般的なので、早めに学校とやり取りを始めましょう。必要書類や手続きは学校と公式サイトで必ず確認してください。

  2. 2
    初日(空港)

    SIMカードと現地通貨を用意する

    まず携帯のSIMカード(通信契約)を入手します。Viettel・Vinaphone・Mobifoneが大手で、空港の到着ロビーにカウンターがあります。観光客向けの割安なデータプランが定番です。次に、ATMかカウンターでベトナムドン(現地通貨)を少し用意しましょう。屋台やバスは現金しか使えない場面が多いためです。

  3. 3
    初日〜3日目

    配車アプリGrabを入れて移動に慣れる

    空港から市内へは、86番や90番のバス、または配車アプリのGrabが便利です。Grabは料金が先に表示され、ぼったくりの心配がありません。まずアプリを入れ、使い方に慣れましょう。バイク便のGrabBikeは市内の短距離なら数十円ほど。最初の移動手段として、とても頼りになります。

  4. 4
    1週間以内

    住む部屋を内見して決める

    短期なら学校の寮やサービスアパートが安心です。長期で安く抑えたいなら、ローカルアパートも選択肢になります。日本人に人気なのは、湖畔のタイ湖(西湖)周辺や、日本食店の多いカウザイ区。地区で暮らしの色が大きく変わるので、写真だけで決めず、必ず実物を見てから契約しましょう。

  5. 5
    2週間以内

    近所の屋台と市場を開拓する

    暮らしを安くするコツは、ローカルを使いこなすことです。近所のフォー屋台や市場(いちば)を回り、行きつけを見つけましょう。指さしと簡単なベトナム語で買い物ができるようになると、生活費がぐっと下がります。地元の人との会話は、語学のいちばんの練習にもなります。

  6. 6
    1か月以内

    大気汚染への備えを整える

    乾季はPM2.5が増えやすい時期です。空気の状態を知らせるアプリ(AQI)をスマホに入れ、数値が高い日はマスクを着けましょう。部屋には空気清浄機があると安心です。体調を守る習慣を早めに作っておくと、季節が変わっても落ち着いて学業に集中できます。

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費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

ハノイの語学・専門学校

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ハノイのよくある質問

ハノイでの生活費は月いくらくらい?
ハノイでの月の生活費は約6万円が目安です。家賃・食費・交通費・通信費を含んだ平均額で、住居タイプや生活スタイルで上下します。
ハノイで語学学校はどう選べばいい?
ハノイにはさまざまな語学学校があります。目的(一般英語・試験対策・ビジネス英語)や予算、滞在期間、日本人比率の希望に応じて選びましょう。本ページ下部に当サイト掲載のハノイの学校一覧があります。
ハノイでワーホリ中の仕事はどんな職種がある?
ハノイでは飲食(レストラン/カフェ/バリスタ)、観光業、日本食店、リテール販売、ファームジョブなどがワーホリメーカーの主な就業先です。ベトナム全体としても求人豊富なエリアです。
ハノイの治安は?
ハノイはベトナムの主要都市の中でも比較的安全とされています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなど軽犯罪に注意。深夜の単独行動は避け、貴重品の管理は徹底しましょう。
ハノイ留学のベストシーズンは?
ベトナム全体のベストシーズンは「2月〜4月、10月〜12月」とされています。ハノイも同様の傾向ですが、夏休み/冬休みは語学学校が混みやすいため、早めの申込が安心です。
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