RMIT English Worldwide

🇦🇺 オーストラリア/メルボルン(Franklin Street)
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RMIT English Worldwide(REW)は、現在RMIT University Pathways(RMIT UP)の名称で英語課程を案内しています。メルボルンのFranklin Street校舎で、大学で学ぶための英語と学習方法を身に付けるAcademic Englishを選べます。旧名称の資料との違い、責任者の考え、学習・生活の相談先まで確認できます。[1][2][4]

学校公式情報の確認日:

学校選びで押さえたい特徴

現在の名称
2024年8月26日からRMIT UP。旧REWなどの名称を統合しています。[1]
Academic Englishの段階
Beginner〜Advancedの7段階。最初の4段階はGeneral Englishと合同です。[2]
授業量と期間
週20時間と自主学習。通常1段階10週間、Beginnerは5週間です。[2]
クラスの人数
平均15人、最大18人と案内しています。[2]
RMIT University公式サイトの紹介画面
公式サイトの画面(2026/11/01確認)。写真・画面の権利は各権利者に帰属します。[4]

授業と学び方

進学英語と一般英語は、上の段階で分かれる

Academic Englishは4技能に加え、大学の授業で使うノート取り、議論、資料を読んで書く力などを学びます。Upper Intermediate以降は一般英語と別の流れです。旅行・日常生活のためか、進学後の授業準備かを伝え、配置される段階と必要な期間を相談できます。古いREW資料の段階数や課程コードを、そのまま現在の案内には使えません。[2]

課題を通して、自分の意見を伝える

授業は課題を中心に進め、ペア・小グループと個人の活動を組み合わせます。積極的に参加し、自分の考えを表すことを求める方針です。修了による進学時の英語試験免除は、進学先と課程の条件によって異なります。希望学部を伝え、必要な修了段階と成績を照合しましょう。募集・学費・進学条件の最新は公式サイトでご確認ください。[2]

学習相談と心の相談を使い分ける

Academic Supportは個別コーチング、学生同士の支援、週ごとのワークショップを案内しています。Student Wellbeingはストレスや教室内外の悩みを相談できる窓口です。授業の苦手分野、暮らしの手続き、気持ちの不調をどこへ相談できるか、初回のオリエンテーションで確認できます。[5]

学校をつくる人と大切にしていること

Jake Heinrich

RMIT UP・Chief Executive Officer

公式紹介は、授業の方法を磨くことと、多様で豊かな学生経験を組み合わせる姿勢を示しています。名称変更の発表でも、継続して学び、目標へ前進するという意味を新名称に込めたと説明しています。大学全体の学長とは別の役職です。[1][3]

Nick Philippou

Deputy Director, English

英語課程の開発・実施、教育上の管理を担当する責任者として掲載されています。教務責任者や上級教員、IELTS試験官などの経験を持つ担当者が、課程の質を支える体制を確認できます。[3]

学校公式プロフィールの紹介です。メッセージは編集部が日本語で要約しています。

通学と暮らしをイメージする

現在の校舎はRMIT Building 85、97 Franklin Streetです。教室、自習の静かな場所、学生ラウンジ、相談スペースを設けています。Queen Victoria Market、Melbourne Centralなどが徒歩数分の範囲と紹介されており、持参した昼食を食べられる学生カフェもあります。旧住所の資料と照合し、初日の受付を確認しましょう。[4]

所在地:RMIT Building 85, 97 Franklin Street, Melbourne VIC 3000, Australia[4]

RMIT English Worldwideの所在地

表示するとGoogle マップに接続します。

Google マップで経路を調べる ↗

受講・生活の準備に:住居からの移動と、週20時間以外の自習場所を一緒に考えられます。大学共通の専門設備すべてを英語課程で使えるとは限らないため、利用範囲も聞いておきましょう。

RMIT UP公式・Franklin Street新校舎の紹介

RMIT UP公式・Franklin Street新校舎の紹介

表示するとYouTubeに接続します。

YouTubeで開く ↗

学校・認定団体の公式ページで紹介されている動画。[4]

入学前に学校へ確かめたいこと

授業内容や立地を踏まえ、編集部が確認項目をまとめました。希望する期間と現在の語学レベルを添えて問い合わせると、具体的な案内を受けやすくなります。

  • 現在の英語力と進学先では、どの段階から何週間が目安ですか。
  • Academic EnglishとGeneral Englishの選択、上級段階の違いを教えてください。
  • 進学先が求める修了段階・成績と、試験免除の適用条件を教えてください。
  • 97 Franklin Streetの初日の受付と、個別学習・生活・Wellbeingの相談方法を教えてください。
公式サイトでコースと申込先を確認する ↗

料金・開講日・滞在条件はコースと申込時期によって変わります。最新は公式サイトでご確認ください。

紹介内容の出典

  1. [1] REWからRMIT UPへの名称変更・2024年8月21日発表 ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01
  2. [2] 現行Academic English・7段階と授業・進学条件 ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01
  3. [3] RMIT UPの経営・英語教育の責任者 ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01
  4. [4] Franklin Street校舎・施設と公式校舎ツアー ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01
  5. [5] 学習支援・学生生活とWellbeingの窓口 ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01

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現地の生活を知るための体験談です。この学校への通学経験を示すものではありません。

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希望の時期・語学レベル・学びたい内容を添えて、学校の公式窓口に相談できます。

公式のコース・申込先を見る ↗問い合わせ前の確認項目を読む

学校情報

住所
RMIT Building 85, 97 Franklin Street, Melbourne VIC 3000, Australia
ウェブサイト
公式サイト →
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