RMIT English Worldwide(REW)は、現在RMIT University Pathways(RMIT UP)の名称で英語課程を案内しています。メルボルンのFranklin Street校舎で、大学で学ぶための英語と学習方法を身に付けるAcademic Englishを選べます。旧名称の資料との違い、責任者の考え、学習・生活の相談先まで確認できます。[1][2][4]
学校公式情報の確認日:
学校選びで押さえたい特徴

授業と学び方
進学英語と一般英語は、上の段階で分かれる
Academic Englishは4技能に加え、大学の授業で使うノート取り、議論、資料を読んで書く力などを学びます。Upper Intermediate以降は一般英語と別の流れです。旅行・日常生活のためか、進学後の授業準備かを伝え、配置される段階と必要な期間を相談できます。古いREW資料の段階数や課程コードを、そのまま現在の案内には使えません。[2]
課題を通して、自分の意見を伝える
授業は課題を中心に進め、ペア・小グループと個人の活動を組み合わせます。積極的に参加し、自分の考えを表すことを求める方針です。修了による進学時の英語試験免除は、進学先と課程の条件によって異なります。希望学部を伝え、必要な修了段階と成績を照合しましょう。募集・学費・進学条件の最新は公式サイトでご確認ください。[2]
学習相談と心の相談を使い分ける
Academic Supportは個別コーチング、学生同士の支援、週ごとのワークショップを案内しています。Student Wellbeingはストレスや教室内外の悩みを相談できる窓口です。授業の苦手分野、暮らしの手続き、気持ちの不調をどこへ相談できるか、初回のオリエンテーションで確認できます。[5]
学校をつくる人と大切にしていること
Jake Heinrich
RMIT UP・Chief Executive Officer
公式紹介は、授業の方法を磨くことと、多様で豊かな学生経験を組み合わせる姿勢を示しています。名称変更の発表でも、継続して学び、目標へ前進するという意味を新名称に込めたと説明しています。大学全体の学長とは別の役職です。[1][3]
Nick Philippou
Deputy Director, English
英語課程の開発・実施、教育上の管理を担当する責任者として掲載されています。教務責任者や上級教員、IELTS試験官などの経験を持つ担当者が、課程の質を支える体制を確認できます。[3]
学校公式プロフィールの紹介です。メッセージは編集部が日本語で要約しています。
通学と暮らしをイメージする
現在の校舎はRMIT Building 85、97 Franklin Streetです。教室、自習の静かな場所、学生ラウンジ、相談スペースを設けています。Queen Victoria Market、Melbourne Centralなどが徒歩数分の範囲と紹介されており、持参した昼食を食べられる学生カフェもあります。旧住所の資料と照合し、初日の受付を確認しましょう。[4]
所在地:RMIT Building 85, 97 Franklin Street, Melbourne VIC 3000, Australia[4]
RMIT English Worldwideの所在地
表示するとGoogle マップに接続します。
受講・生活の準備に:住居からの移動と、週20時間以外の自習場所を一緒に考えられます。大学共通の専門設備すべてを英語課程で使えるとは限らないため、利用範囲も聞いておきましょう。
RMIT UP公式・Franklin Street新校舎の紹介
RMIT UP公式・Franklin Street新校舎の紹介
表示するとYouTubeに接続します。
学校・認定団体の公式ページで紹介されている動画。[4]
入学前に学校へ確かめたいこと
授業内容や立地を踏まえ、編集部が確認項目をまとめました。希望する期間と現在の語学レベルを添えて問い合わせると、具体的な案内を受けやすくなります。
- 現在の英語力と進学先では、どの段階から何週間が目安ですか。
- Academic EnglishとGeneral Englishの選択、上級段階の違いを教えてください。
- 進学先が求める修了段階・成績と、試験免除の適用条件を教えてください。
- 97 Franklin Streetの初日の受付と、個別学習・生活・Wellbeingの相談方法を教えてください。
料金・開講日・滞在条件はコースと申込時期によって変わります。最新は公式サイトでご確認ください。
紹介内容の出典
- [1] REWからRMIT UPへの名称変更・2024年8月21日発表 ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01
- [2] 現行Academic English・7段階と授業・進学条件 ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01
- [3] RMIT UPの経営・英語教育の責任者 ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01
- [4] Franklin Street校舎・施設と公式校舎ツアー ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01
- [5] 学習支援・学生生活とWellbeingの窓口 ↗RMIT University · 確認日 2026/11/01
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オーストラリアの体験談
すべて見る →現地の生活を知るための体験談です。この学校への通学経験を示すものではありません。
現地では日本人だけで固まらず、多国籍の友人を作るよう意識すると、語学力も視野も大きく広がると思います。
オーストラリア/ゴールドコースト
18歳・滞在2ヶ月
語学力に関してはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。 心配な方は語学学校に行くことをお勧めします。学校では、語学力だけでなく、友人ができたり、先輩からシェアハウスや仕事を紹介してもらうことができます。みんなが同じ状況なので、有益な情報もいろいろ回ってきます。 また、何事にも自分から率先してチャレンジして欲しいと思います。不安だったり、ドキドキして怖気付いてしまったりもするのですが、思い切ってやってみるとものすごい達成感があります。世界が広がると思います。
オーストラリア/ケアンズ
30歳・滞在11ヶ月
最初は不安も多いと思いますが、積極的に人と関わることで環境に早く慣れることができます。英語に自信がなくても、間違いを恐れずに話すことが大切です。また、生活費は余裕を持って準備しておくと安心です。目的を明確にして行動することで、より充実した留学生活を送れると思います。
オーストラリア/シドニー
25歳・滞在11ヶ月
学校情報
- 住所
- RMIT Building 85, 97 Franklin Street, Melbourne VIC 3000, Australia
- ウェブサイト
- 公式サイト →