2026年10月19日

高校生のイギリス留学は4つの形から選ぶ|費用の目安と単位の扱い

高校生のイギリス留学を、夏休みの短期・私立校への1年留学・Sixth Formでの正規留学・卒業後のファンデーションの4つの形で比べました。形ごとの費用の目安とETA・Child Studentビザの手続き、ガーディアンの仕組み、日本の高校の単位の扱いも分かります。

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高校生のイギリス留学は4つの形から選ぶ|費用の目安と単位の扱い

「高校生でイギリス留学なんて、本当に行かせて大丈夫だろうか」。夏休みだけの短期と1年の留学で何が違うのか、費用はいくらかかるのか、不安が先に立つのは当然です。日本の高校の単位や進級がどうなるのか、という迷いも重なります。

そこで本記事では、高校生が選べるイギリス留学の4つの形と、形ごとの費用と渡航手続きを、英国政府と学校の公式情報をもとに整理しました。夏の2週間から私立校の1年までを同じ表で比べられるので、わが子に合う形を絞り込めるはずです。

あわせて、現地で子どもを守るガーディアンの仕組みと、日本の高校の単位を認めてもらう方法も同じ流れで紹介します。

高校生のイギリス留学は4つの形から選ぶ

高校生のイギリス留学は、夏休みの短期、私立校への1年留学、Sixth Formでの正規留学、高校卒業後のファンデーションの4つから、子どもの目的と学年に合わせて選びます。留学生のビザではイギリスの公立校に通えないため、長く学ぶなら私立校やカレッジ、大学が受け入れ先です。

留学の形

期間

年齢の目安

渡航の手続き

日本の高校

夏の短期

1〜数週間

8〜17歳など

ETA

在籍したまま

私立校の1年留学

9月から1学年

4〜17歳

Child Studentビザなど

留学扱いか休学

Sixth Formの正規留学

2年間

16・17歳で入学

Child StudentかStudentビザ

途中で離れる

ファンデーション

約1年

高校卒業後

Studentビザ

卒業してから

年齢と手続きは、英国政府と各校の2026年10月時点の案内によるものです。16・17歳は、私立校でもStudentビザを選べます。最新の条件は、英国政府(GOV.UK)と学校の公式サイトでご確認ください。

夏休みの短期は高校に在籍したまま行ける

夏休みに行けば、日本の高校を休まずにイギリスで学べます。6か月以内の短期の学習なら、ビザではなく電子渡航認証のETAでの渡航が可能です。

語学学校のKingsの2027年夏のコースは、大学の寮や私立の寄宿学校を会場にして、12〜17歳や10〜17歳など年齢ごとに受け入れています。費用と休みの負担が小さい形ですが、語学学校のコースなので、イギリスの生徒と同じ授業を受ける経験にはなりません。

私立校の1年留学は9月から始まる

現地の生徒と同じ学校で学びたいなら、私立校(インディペンデントスクール)へ1年留学する形があります。イングランドの学年は秋に始まると法律で決まっていて、入学は通常9月です。

私立校に1年通うには、4〜17歳が対象のChild Studentビザを取るのが基本で、16・17歳でSixth Formの授業を受けるならStudentビザも選べます。英国私立学校協議会(ISC)の2026年1月の調査では、英国ビザ移民局から留学生を受け入れるスポンサー認可を受けた加盟校は603校あり、親が海外に住む日本人の生徒は690人在籍していました。寮生活と現地の授業を経験できる反面、費用の負担は4つの形の中でも大きくなります。ビザの条件は変わることがあるため、最新は英国政府の公式サイトでご確認ください。

Sixth Formで2年学べば大学を目指せる

イギリスの大学への進学を目指すなら、16歳からSixth Formに入り、2年間でA-Levelという大学進学に使う資格を取る道があります。Sixth Formは16〜18歳の2年間で、日本の高校2〜3年生とほぼ同じ年齢です。

ISCの2026年1月の調査では、親が海外に住む留学生の半数を超える55.7%が、この2年間に在籍していました。16・17歳なら、私立校ではChild StudentビザとStudentビザのどちらでも申請できます。ただし日本の高校を途中で離れるため、日本の大学も受けるなら、出願資格を各大学の募集要項で確かめておきましょう。ビザの条件は、最新を英国政府の公式サイトでご確認ください。

高校卒業後はファンデーションから大学へ

日本の高校を卒業してからイギリスの大学を目指すなら、大学進学の準備をする約1年のファンデーションコースに進む方法があります。日本の高校を最後まで終えてから進路を決められるのが利点です。

たとえばウォーリック大学のコースは、2026年9月28日から2027年7月3日までで、授業料は2万7,150ポンドです。16歳以上が対象のStudentビザで留学します。文部科学省の調査では、2023年度の高校卒業生のうち、イギリスの大学などに進学した人は104人でした。日程と授業料は年度で変わるため、最新は各大学の公式サイトでご確認ください。

イギリス留学の費用は2週間と1年で桁が変わる

高校生のイギリス留学の費用は、語学学校Kingsの2027年夏の例で2週間約38万〜78万円ですが、私立校の寮で1年過ごすと平均約946万〜1,001万円かかり、桁が変わります。どの形でも、航空券と海外旅行保険、お小遣いは別に用意しておきましょう。

形と期間

主な中身

円の目安

夏の2週間・ボーンマス

コース+ホームステイ

約38万円

夏の2週間・ニューカッスル

コース+大学の寮

約52万円

夏の2週間・ロンドン大学会場

コース+大学の寮

約78万円

私立校の1年・11〜16歳の寮生

学費と寮費の平均

約946万円

Sixth Formの1年・寮生

学費と寮費の平均

約1,001万円

ファンデーションの1年

授業料の例

約581万円

夏の額は、語学学校Kingsの2027年夏の料金表にある、コースと滞在込みの週の料金に入学金85ポンドを足したものです。私立校の額は、英国私立学校協議会(ISC)の2026年1月の調査の1学期あたりの平均を3学期分にしたもので、付加価値税を含みません。

ファンデーションはウォーリック大学の2026/27年の授業料で、寮費は別です。円は三菱UFJ銀行の2026年10月16日の両替レート(1ポンド=213.95円)で換算しました。

夏の2週間はKingsの例で約38万〜78万円

夏の短期は、泊まる場所と都市で費用が大きく変わります。Kingsの2027年夏の料金は、ボーンマスのホームステイ型がコース週615ポンドと相部屋の滞在週220ポンドで、大学の寮に泊まる型はニューカッスルで週1,180ポンド、ロンドン中心部のUniversity of London会場で週1,770ポンドです。同じボーンマスでも、8月8日からの週は滞在費が週195ポンドに下がるなど、時期でも変わります。

空港送迎や、一人で渡航する子どもの出発時のサポート(95ポンド)、ロンドンの交通費は別料金になります。料金表には食事や授業時間の内訳が載っていないため、申し込む前に学校へ確かめましょう。料金は2027年夏の掲載額で、最新は学校の公式サイトでご確認ください。

にぎやかなロンドンより落ち着いた環境を選びたい場合の参考に、18歳でスコットランドのスターリング大学に2か月通った人は、体験談でこう書いています。

ロンドンに行く方は多いと思うのですが、大都会ではなくのどかなところでゆっくり英語を勉強したい方はぜひ行ってみてほしいです。

この人の話は体験談のページで読めます。

私立校の寮生は1年で平均約946万〜1,001万円

私立校に寮生として1年通うと、学費と寮費を合わせて平均約946万〜1,001万円かかります。ISCが2026年1月に加盟1,455校の回答を集めた調査では、寮生の1学期の平均は、11〜16歳ごろの段階で1万4,735ポンド、16歳から入るSixth Formで1万5,601ポンドでした。

地域でも差があり、寮生の1学期の平均はロンドンが1万6,352ポンド、北部のヨークシャーが9,471ポンドです。ただし地域別の平均は、年齢の段階をまとめた数字です。寮生の学費は前の年より平均4.2%上がっているので、志望校の最新の料金表で確かめましょう。

2025年から学費に20%の付加価値税がかかる

2025年1月から、イギリスの私立校の授業料と寮費には、税率20%の付加価値税(VAT)がかかっています。英国政府が導入し、英国歳入関税庁が案内している税で、上で示したISCの平均には含まれていません。

11〜16歳ごろの段階の寮生の平均に20%を全額上乗せすると、1年で約1,135万円です。どこまで料金に上乗せするかは学校ごとに違うため、比べるときは各校の請求額で確かめましょう。ISCは、この税と学生ビザの取りにくさが、2025年と2026年の留学生の募集に影響した可能性が高いとみています。

ガーディアンとビザの費用も見込んでおく

私立校に1年留学するなら、学費と寮費のほかに、ガーディアンとビザの費用もかかります。ガーディアンとは、学校の外で親の代わりを務める現地の大人のことです。

1社の例として、ガーディアン会社UKGuardianshipの2026-2027年の料金は、年2,595〜3,795ポンドに登録料180ポンドを足して約59万〜85万円です。休暇中のホームステイの宿泊費は、実費で別にかかります。

Child Studentビザの申請料は558ポンド(約12万円)で、9月から翌7月までの1学年なら、医療付加料も約1,164ポンド(約25万円)かかる計算です。料金は2026年10月時点のもので、最新は英国政府と各社の公式サイトでご確認ください。

トビタテの奨学金は英国なら月16万円

費用を補う公的な支援には、国の「トビタテ!留学JAPAN」の高校生向けコースがあります。2026年10月に公開された第12期の募集要項では、英国への留学は家計の基準内なら月16万円が支給され、アジア以外への留学には準備金35万円も出ます。

対象は2027年7月10日から2028年3月31日に始まる、14日以上1年以内の留学で、支援予定は600人です。125日以上の長い留学は、そのうち20人程度の予定です。語学の勉強だけの計画は対象外で、応募は在籍校を通して行います。文部科学省によると、2023年度に留学の費用を支援していた都道府県は21あるので、お住まいの都道府県の教育委員会のサイトも確かめておきましょう。募集の条件と日程は、最新を募集要項でご確認ください。

年齢と期間で決まるイギリスの渡航手続き

イギリスで学ぶときの手続きは、6か月以内なら電子渡航認証のETA、それより長く私立校に通うならChild Studentビザと、期間と学校の種類で決まります。18歳未満が一人で渡航する場合は、親の同意書も必要です。

6か月以内の学習はETAで足りる

夏の短期のように6か月以内なら、ビザではなくETAで学べます。ETAは観光や短期の学習に使う電子渡航認証で、費用は2026年10月時点で20ポンドです。

2026年2月25日からは、日本国籍の人もETAがないと渡航できなくなりました。子どもも一人ずつ申請が必要です。有効期間は2年間かパスポートの期限までで、英国内務省は渡航の3営業日前までに申請するよう勧めています。費用は2026年に16ポンドから20ポンドに変わっているので、最新は英国政府の公式サイトでご確認ください。

長期で私立校に通うならChild Studentビザ

6か月を超えて私立校に通うなら、4〜17歳が対象のChild Studentビザを取ります。条件は、私立校からの入学許可、イギリスでの適切な住まい、1学年分の学費と生活費、親の同意の4つです。

国外からはコース開始の6か月前から申請でき、審査は通常3週間ほどかかります。日本国籍の人は、資金を示す書類を申請時に出さなくてよい国に入っていますが、求められたら提出しなければなりません。

16歳以上なら、英語だけのコースに6か月を超えて通うShort-term studyビザ(申請料228ポンド)や、カレッジなどで学ぶStudentビザも選べます。最新の条件は英国政府の公式サイトでご確認ください。

一人で渡航する18歳未満は親の同意書が要る

18歳未満が一人でイギリスに渡航するときは、親の書面の同意と連絡先を用意します。英国政府は、滞在先の人の名前・生年月日・住所と子どもとの関係、その家で暮らすことへの親の書面の同意も示すよう求めています。

16歳未満の子どもが、祖父母やおじ・おばなどの近親者ではない人の家で28日を超えて世話を受ける場合は、親か学校が地元の自治体に届け出る決まりです。学校の団体で行く場合や、先生が付き添う場合は対象外で、スコットランドと北アイルランドは別の決まりです。手続きは変わることがあるため、最新は英国政府の公式サイトでご確認ください。

未成年の留学を守るガーディアンと寮の決まり

18歳未満の留学では、学校の外で親の代わりを務めるガーディアンと、国の基準に沿った寮や語学学校の保護の仕組みが、安全の土台になります。ガーディアンは国の免許ではなく団体による任意の認定なので、認定の有無と対応の範囲を確かめて選びましょう。

ガーディアンは現地で親の代わりをする人

ガーディアンは、親が日本にいる間、学校の外での安全と生活を見守る現地の大人です。寄宿学校の団体BSAの行動規範は、ガーディアンが親の代わりとして、親がイギリスにいたらするであろうことをすると定め、24時間の緊急連絡を保つよう求めています。

Child Studentビザでは、寮生が休暇中にイギリス国内で過ごす場合の滞在先は、指名したガーディアンや英国に住む近親者などに限られ、ガーディアンの家に続けて泊まれるのは27日までです。BSAの認証制度は、ガーディアン会社の職員と16歳以上のホストファミリー全員に犯罪歴の照会を求めているので、AEGISやBSAの認定・認証を受けた会社かどうかを選ぶ目安にしましょう。

寄宿学校には国の最低基準がある

イングランドの寄宿学校には、英国教育省の「寄宿学校の全国最低基準」が適用されます。2022年9月に施行された基準で、寮生活だけでなく、ガーディアンや下宿の扱いまで決められています。

たとえば学校は、生徒のガーディアンの手配が福祉と心身の健康を守っているかを確かめる必要があり、学校の職員をガーディアンにしてはいけません。学校が手配する下宿は事前に訪問し、毎学期、職員が生徒と一対一で下宿の様子を話します。学校を比べるときは、こうした基準にどう対応しているかを説明会で聞いてみましょう。

語学学校は18歳未満の保護体制も審査される

夏の短期で語学学校を選ぶなら、英国の認定制度「Accreditation UK」を受けているかが目安になります。ブリティッシュ・カウンシルとEnglish UKが運営する制度で、授業や施設に加えて、18歳未満の子どもを守る体制も審査の対象です。

認定校は最初の審査のあと4年ごとに再審査を受け、1年目の確認と不定期の追加確認もあります。受け入れる年齢は学校ごとに違うので、16歳以上向けのコースを探すなら、イギリスの語学学校一覧で各校の条件を確かめましょう。

イギリス留学で変わる日本の高校の単位と進級

在籍校が「留学」として許可すれば、イギリスでの学びを36単位まで日本の高校の単位として認め、学年の途中でも進級や卒業を認めることができます。休学の扱いではこの仕組みを使えないため、出発の1年前には在籍校に扱いを確かめましょう。

留学扱いなら36単位まで認定の対象になる

学校教育法施行規則の第93条により、校長は教育上役立つと認めたとき、生徒が外国の高校に留学することを許可できます。許可を受けた生徒は、外国の高校での学びを、36単位を上限に日本の高校の単位として認めてもらえる場合があります。認めるかどうかと何単位かは、校長の判断です。

単位を認められた生徒には、学年の途中でも進級や卒業を認める規定もあります。高校の卒業には74単位以上が必要なので、1年留学しても留年せずに戻れる道があるわけです。この上限は、2010年4月に30単位から36単位へ広がりました。

休学だと留学の単位認定の対象外になる

留学ではなく休学として扱われると、第93条の単位認定と学年途中の進級の仕組みは使えません。休学にも校長の許可が必要で、どちらで扱うか、何単位を認めるかは在籍校が判断します。

高校の授業料を支援する就学支援金にも関わる問題です。文部科学省によると、休学中に授業料がかからない場合は支給の停止を申し出ることができ、申し出ないとその期間の支給額は0円と計算され、復学後に受け取れる期間が短くなります。留学中の扱いは、在籍校と都道府県に確かめておきましょう。

出発の1年前に在籍校へ確かめる5つのこと

1年留学を考えるなら、出発の1年前には担任や教務の先生に次の5つを確かめておくと安心です。

  1. 留学と休学のどちらで扱うか
  2. 認められる単位数と必要な書類
  3. 帰国後に戻る学年と時期
  4. 就学支援金と授業料の扱い
  5. 留学先の学校に条件はあるか

トビタテの奨学金も在籍校を通して応募するので、学校との相談は早いほど選べる道が増えます。なお、外国に3か月以上住む人は、旅券法で日本の大使館や総領事館への在留届が義務づけられています。制度の最新の内容は、在籍校と文部科学省の案内でご確認ください。

よくある質問

高校生のイギリス留学について、保護者が気になる4つの質問への答えです。

何年生でイギリスに留学するのがよいですか?

答えは目的次第です。日本の高校を卒業したいなら、夏休みの短期か、単位の扱いを在籍校に確かめたうえで、高1〜高2で留学扱いの1年留学をする形が向いています。イギリスの大学を目指すなら、16歳でSixth Formに入るか、日本の高校を卒業してからファンデーションに進む方法があります。

中学生でもイギリスに留学できますか?

はい、留学は可能です。私立校に通うChild Studentビザの対象は4〜17歳で、夏のジュニアコースにも8歳や10歳から受け入れる学校があります。16歳未満は、近親者以外の家に28日を超えて滞在すると自治体への届け出が必要になるなど、守る決まりが増えます。中学生向けの形と費用の比較は、中学生の留学ガイドが参考になるはずです。

現地で病気になったら医療費はかかりますか?

イングランドでは、ETAで短期滞在する人の国民保健サービス(NHS)の病院での治療は、救急外来を除いて標準料金の150%で請求されます。NHSは滞在の全期間の医療を保険でカバーするよう案内しているので、海外旅行保険に入ってから渡航しましょう。最新の決まりはNHSの公式サイトでご確認ください。

留学会社との契約で気をつけることは?

総額に含まれないもの、行き先を変えたときの手数料、解約の時期ごとのキャンセル料を、申し込む前に書面で確かめましょう。国民生活センターが2022年に公表した事例では、説明会当日の割引で契約したあと、入学金などの追加費用がかかり、解約時には変更手数料とキャンセル料で計約15万円を求められていました。困ったときは消費者ホットライン「188」に相談できます。

まとめ

高校生のイギリス留学は、夏休みの短期、私立校への1年留学、Sixth Formでの正規留学、高校卒業後のファンデーションの4つから選べます。費用は、夏の2週間なら語学学校Kingsの例で約38万〜78万円、私立校の寮で1年なら平均約946万〜1,001万円です。1年留学は、在籍校が留学として許可すれば、36単位を上限に単位を認めてもらえる場合があります。

まずは親子で目的と期間を話し合い、在籍校に留学の扱いを確かめるところから始めましょう。国全体の制度や費用は、イギリス留学のガイドで確かめられます。

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