アルゼンチンの留学・ワーホリ費用は実際いくら?

アルゼンチンでの留学・ワーキングホリデーに必要な費用を、生活費・住居費・学費・ビザ代・航空券まで実体験ベースで解説します。アルゼンチンは体験談データがまだ少ないため、同地域(南米)の参考情報も併せてご覧ください。

12分で読めます更新 2026-06-05アルゼンチン留学検討者
目次(12項目)

月の生活費目安

6万円

ビザ申請料

要確認

最長12ヶ月

1年間の想定総額

112万円

基本情報

首都
ブエノスアイレス
公用語
スペイン語
通貨
アルゼンチン・ペソ(ARS)
日本との時差
-12時間
フライト時間
約24時間
ベストシーズン
10月〜3月(夏)
滞在期間
1年
年齢制限
18〜30歳
月間生活費
¥60,000
月間家賃
¥35,000
最低賃金
月給202,800 ARS(約30,000円)

費用内訳(1年間モデル)

項目金額備考
生活費(12ヶ月)¥720,000家賃・食費・交通費・通信費の合計
ビザ申請料200人
往復航空券¥200,000飛行時間 24時間
海外保険・その他¥200,000医療保険、通信費初期、デポジット等
合計(1年)¥1,120,000

アルゼンチンで取れる主要シナリオ

アルゼンチンに該当する固有シナリオはまだありませんが、似たコスト感の代表的な短期語学プランを参考までに表示しています。

シナリオ期間想定総額適性
フィリピン語学1ヶ月1ヶ月20万円35万円初級〜中級 / 短期で英語底上げ
マルタ語学1ヶ月1ヶ月30万円50万円欧州体験志望 / 中級〜
韓国語学1ヶ月1ヶ月20万円40万円韓国文化好き / K-Pop世代

フィリピン語学1ヶ月

対象:初級〜中級 / 短期で英語底上げ

項目下限上限備考
学費・滞在費(パック)15万円25万円
ビザ・SSP2万円3万円
航空券4万円8万円
合計20万円35万円マンツーマン中心 / 1日4-8時間レッスン

入学要件:マンツーマン中心 / 1日4-8時間レッスン

マルタ語学1ヶ月

対象:欧州体験志望 / 中級〜

項目下限上限備考
学費12万円20万円
滞在費10万円18万円
航空券15万円20万円
ビザ・保険3万円5万円
合計30万円50万円90日以内はビザ不要 / 多国籍環境

入学要件:90日以内はビザ不要 / 多国籍環境

韓国語学1ヶ月

対象:韓国文化好き / K-Pop世代

項目下限上限備考
学費10万円18万円
滞在費(コシテル等)6万円12万円
航空券4万円8万円
合計20万円40万円延世大・西江大・成均館大などが人気

入学要件:延世大・西江大・成均館大などが人気

費用かんたん試算

費用かんたん試算

国・期間・コースを選ぶと、概算総額が即時に計算されます(為替により±5%変動)。

概算総額171万円
  • 学費91万円
  • 生活費36万円
  • ビザ0円
  • 航空券(往復)30万円
  • 保険10万円
  • 教材・諸費用4万円

※概算値です。実際の費用は学校・都市・時期により大きく変動します。具体的なシミュレーションは無料相談をご利用ください。

ビザ情報

受付中

ビザ概要

年齢制限
1830
滞在期間
1年
ビザ費用
¥0
延長可能
いいえ
年間定員
200人

就労・就学制限

就労制限
同一雇用主のもとで最長6ヶ月まで就労可能
就学制限
最長6ヶ月まで就学可能

申請手順

  1. 1

    必要書類の準備

    パスポート、残高証明書、航空券予約確認書、海外旅行保険証書、健康診断書などの必要書類を準備します。

  2. 2

    在日アルゼンチン大使館への申請

    東京のアルゼンチン大使館に直接出向き、ワーキングホリデービザの申請を行います。事前に予約が必要です。

  3. 3

    面接

    大使館での面接を受けます。渡航目的や滞在計画について質問されることがあります。

  4. 4

    ビザ発給

    審査通過後、約2〜4週間でワーキングホリデービザが発給されます。パスポートにビザシールが貼付されます。

  5. 5

    入国・滞在手続き

    アルゼンチン到着後、移民局(DNM)にて滞在登録を行い、必要に応じて労働許可を取得します。

必要書類

  • 有効なパスポート(残存有効期間がビザ申請時点で1年以上あるもの)
  • 残高証明書(滞在初期の生活費として約2,500米ドル相当以上の資金証明)
  • 往復航空券または購入資金の証明(帰国便の航空券予約確認書、または購入可能な資金の証明)
  • 海外旅行保険証書(滞在期間をカバーする医療・傷害保険への加入証明(英語またはスペイン語))
  • 健康診断書(医師による健康診断書(英語またはスペイン語での発行が必要))
  • 無犯罪証明書(日本の警察が発行する犯罪経歴証明書(アポスティーユ付き))

アルゼンチンの語学・専門学校

総額は6ヶ月想定(学費+生活費+ビザ+航空券+保険)。安い順に表示。

他の人気留学先の体験談(アルゼンチンでの費用感を考える際の参考用)

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アルゼンチンでの留学・ワーキングホリデー体験談は、これから渡航を検討する人にとって唯一無二の一次情報です。投稿いただいた方には編集部から個別フィードバックと、ご希望に応じて記事化のサポートも行っています。

節約のコツ(体験談から)

6件の体験談中1件(17%)に節約に関する言及がありました。代表的なアドバイスを引用します。

語学力に関してはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。 心配な方は語学学校に行くことをお勧めします。学校では、語学力だけでなく、友人ができたり、先輩からシェアハウスや仕事を紹介してもらうことができます。みんなが同じ状況なので、有益な情報もいろいろ回ってきます。 また、何事にも自分から率先してチャレンジして欲しいと思い

オーストラリア / ケアンズ / 滞在11ヶ月

アルゼンチンの費用 よくある質問

アルゼンチンに1年間滞在するのに必要な総額はいくら?
生活費(月¥60,000 × 12ヶ月)+ 航空券(往復¥200,000)+ ビザ代¥0 + 雑費20万円を合計すると、約¥1,120,000が目安です。働きながら現地で稼ぐワーホリの場合、初期費用としては150〜200万円あれば心強いです。
アルゼンチンの生活費を節約するコツは?
1) シェアハウスを利用する(家賃が半分以下に)、2) 自炊中心にする、3) スーパーは閉店間際の値引きを狙う、4) 公共交通機関の月額パスを買う、5) フリーWi-Fiやキャンパス施設を活用する。これらを組み合わせれば月の生活費を3〜5割削減できることが多いです。
アルゼンチンのビザ代はいくら?
アルゼンチンはワーキングホリデー協定がない、もしくは情報未確定です。学生ビザ・観光ビザ・有給インターン等の代替手段を検討するのが現実的です。最新情報は各国大使館・移民局の公式サイトで確認しましょう。
アルゼンチンで働いて生活費を稼げる?
アルゼンチンの最低賃金は月給202,800 ARS(約30,000円)。週20〜38時間の労働で家賃と食費はカバーできるケースが多いです。
アルゼンチンでの留学・ワーホリにおすすめの期間は?
語学習得を目的とするなら最低3ヶ月、本格的に上達させたいなら6ヶ月〜1年が目安です。アルゼンチンのワーホリビザは12ヶ月まで滞在可能。短期で1ヶ月の語学体験から、長期2年のセカンドビザ滞在まで、目的に応じて選べます。
アルゼンチン留学で奨学金は使える?
日本人向け給付奨学金(トビタテ留学JAPAN、JASSO第二種など)は多くの国で利用可能です。アルゼンチンが大学院留学・正規留学に対応している場合は、Fulbright(米国)、Chevening(英国)、DAAD(独)等の海外政府系奨学金も検討できます。資金計画の詳細は「大学院留学の奨学金完全ガイド」をご覧ください。
アルゼンチンの治安はどう?
アルゼンチンは南米地域にあり、主要都市の治安は概ね安定しています。ただし観光地や繁華街ではスリ・置き引きなどの軽犯罪に注意。深夜の単独行動を避ける、貴重品管理を徹底する、シェアハウスを選ぶ際は治安の良いエリアを確認する、などの基本的な対策が重要です。
アルゼンチン留学で為替リスクをどう抑える?
1) 出発前にFX外貨建定期で一部資金を固定、2) 為替変動±5%のバッファを予算に組み込む、3) Wise(旧TransferWise)等の低手数料海外送金を活用、4) 現地クレジットカードで日常決済(為替手数料を抑える)。長期滞在ほど為替の影響が累積するため、初期予算+月1万円のバッファを推奨します。
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